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古屋範子議員と女性の政治参画
公明・衆議院。2016年5月13日から2021年3月10日まで、4日・3つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
都道府県の中で、千人当たりの不登校生徒の割合、中学生の一位がやはり宮城県なんですね。 私たち公明党の女性委員会、九百五十人ほどの女性議員がいるんですが、昨年一年間も、ウイメンズトークといいまして、様々な境遇の方々から多様な意見を伺ってまいりました。
公明党には現在、地方議員、国会議員含めまして約三千名の議員がおりますけれども、うち九百五十名が女性議員でございます。 二〇〇九年なんですが、育児・介護休業法を改正いたしまして、男性も育休をとるということを何としても推進したいと思いまして、北欧などでは既に根づいておりますパパクオータ制、男性も必ず育休をとるという、この理念を取り入れたパパ・ママ育休プラスの制度をこの改正のときに盛り込みました。
第四次男女共同参画基本計画において、上場企業役員に占める女性の割合は五%、さらには一〇%を目指すと言っているんですが、昨年は四・一%であります。 また、我が国では、女性の政治参画状況を見ると、衆議院も非常に女性議員が少ないです、約一〇%ということで、世界百九十三カ国中百六十五位ということであります。
また、各都道府県の防災会議でも、地方の防災会議は女性の割合が四・一%でした。 そこで、公明党も、約九百人の女性議員で防災会議を立ち上げて、現場の調査をして、二度にわたる提言を行いました。
数えているのは「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」「女性議員 増やす」「女性候補者」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。