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野田聖子の答弁

2018年4月3日 衆議院 総務委員会 第6号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣 野田聖子

戦後の最初の選挙、これは、連記といって名前を二つ書くということで女性がふえたということも言われますけれども、その割合からほぼ変わっていない、一体どういうことなんだろうというのがずっと私の疑問でした。いろいろ調べると、やはり、たくさん議員が出ているところは、クオータ制といって強制的に割り当てているところが多い。ただ、日本はやはり先進国ですから、有権者の意思のもとで女性がふえていくことが望ましいと思っていましたが、やはり政党で呼びかけてもなかなかふえてこない。そんなこともあって、今、今国会にお願いしている、全会一致で、政治分野における男女共同参画を推進する促進の法律があるんですけれども、できれば今国会で成立するといいなと思っていますが、起案をした一人として。これはもう本当に、私たち議員というのはあくまでも住民の代表者であって、であるならば、国民、男女五分五分とするならば、こういう議会の場でも…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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