Diet Tracker
加藤勝信の答弁
2016年10月12日 衆議院 予算委員会 第5号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 加藤勝信
政治分野における女性の参画拡大、これは政治に多様な民意を反映するという意味で大変重要であるというふうに考えておりますし、他方で、現実、委員御承知のとおり、我が国の国会議員に占める女性の割合は、着実に上昇してきているといえども現状一三・一%で、国際基準に比べて決して高い水準ではないわけであります。そういう中で、第四次男女共同参画基本計画に基づいて、国政選挙等における女性候補者の割合を高めるよう、各政党に対してポジティブアクションの導入の検討を要請するなどの働きかけを私もそれぞれさせていただいているところであります。また、そういう流れの中で、今お話があった超党派の議連においていろいろ御議論がされ、そして先般、民進、共産、社民、生活の四党によって法律案が前通常国会に提出をされている、こういう流れであります。議連の動きについて政府が一つ一つコメントする立場ではございませんけれども、最初に申し上げ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。