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高木美智代議員と女性の政治参画
公明・衆議院。2018年11月28日から2019年4月25日まで、3日・2つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
なお、本法案の審議中に行われた統一地方選後半戦において、我が党の女性候補者比率は三六%であったことを申し添えます。
公明党は、女性が輝く社会を目指して、二〇〇八年、女性の一生を支援する女性サポート・プランを提言、また、二〇一四年には、約三割を占める、全国九百六人の女性議員が、各地で視察やヒアリングを実施し、現場の女性たちの声を集大成して、女性の元気応援プランを総理に申し入れ、また、昨年五月には重ねての提言を行うなど、女性活躍をリードしてきました。 昨年五月、超党派による議員立法、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が公布、施行されました。
最後に、この男女共同参画を担当する片山大臣の政治分野における男女共同参画の推進に対する認識とまた御決意を伺いたいと思います。
そこで、この法律の中では、国及び地方公共団体は、政治分野における男女共同参画が推進されるように、人材の育成及び活動に資する施策を講ずるよう努めるものとされております。
これは、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律、この法律は平成三十年五月に公布、施行されました。 政治分野における男女共同参画の推進が重要であるということで、この意識を一つにいたしまして成立を見たわけでございます。
数えているのは「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」「女性議員 増やす」「女性候補者」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。