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女性議員 割合の国会答弁と質疑
日本の国会や地方議会は、女性議員の割合が国際的に見て低いままです。2018年の候補者男女均等法(政治分野における男女共同参画推進法)、クオータ制の導入、立候補しやすい環境づくりやハラスメント対策まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-02)
女性の政治参画は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年2月17日から2026年5月13日までに、国会会議録には女性の政治参画にふれた議員の質疑が186件、政府の答弁が91件あります。取り上げた議員は116人です(「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2018年の22件です。直近の2026年は2件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 37件(20%)、維新 24件(13%)、旧民主・民進 24件(13%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、矢田わか子(立憲・国民.新緑風会・社民・5日)です。
- 直近の政府答弁は、2025年6月19日の参議院 内閣委員会で、三原じゅん子(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」「女性議員 増やす」「女性候補者」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:10。
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いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。 それで、内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施した女性の政治参画への障壁等に関する調査によりますと、女性議員は、ハラスメントを受けたという回答が半数を超えて一位なんですね。
まず、政府といたしまして、政治分野につきましては、各政党に対して女性候補者の割合の向上というものを自主的に取組を要請したり、ハラスメント防止研修教材の作成ですとか活用を促進したり、また、地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例も横展開を行ってまいりました。 また、新たに内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施をいたしました、女性の政治参画への障壁等に関する調査、これによりますと、女性議員は、ハラスメントを受けたとの回答が半数を超えて一位でありますが、男性議員は、ハラスメントを受けたことはなく、直接又は間接に見聞きしたこともないとの回答がまた一位と、この結果が大きく異なっている。
女性議員割合を高めること、これは、社会の在り方に多様な民意を反映させるという観点からも極めて重要だと考えております。 内閣府としても、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の趣旨を踏まえまして、地方議会における育児や、会議における欠席規定等の利用促進、議会活動での積極的なデジタル技術の活用促進など、地域の男女共同参画センターにおける地域リーダー研修等の実施等を通じて、関係機関とも連携をして、女性の政治参画を一層進めてまいりたいと考えております。
直近の質疑
実際、町村議会の議員は六十歳以上が約七五%を占め、女性議員の割合も極めて低いと。
例えば、政界でいうと、政治家になりたいという女性が増えない中で、ただ単に女性候補者を優遇する仕組みに本当に意味があるのか。 このクオータ制も議論されていると思いますが、日本で初めて女性総理が誕生したとき、それは、私は、高市総理の実力でその地位を勝ち取られた、女性として大変誇らしく感じました。
無痛分娩率九割のフィンランドでは、女性議員が国会で声を上げ、僅か数年で調査予算が付き、普及が進みました。 少子化が進み、物価高の今、若い世代の手取りを少しでも増やすために返済額を所得税の控除対象とすることは、合理的かつ効果的な負担軽減策ではないでしょうか。
よくある質問
女性の政治参画は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年2月17日から2026年5月13日までに、国会会議録には女性の政治参画にふれた議員の質疑が186件、政府の答弁が91件あります。取り上げた議員は116人です(「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」を含む発言を数えたもの)。
女性の政治参画を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑186件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 37件、維新 24件、旧民主・民進 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
女性の政治参画を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、矢田わか子(5日・最新 2020年3月10日)、西岡秀子(4日・最新 2022年12月6日)、福島みずほ(4日・最新 2023年5月17日)です。
政府は女性の政治参画について最近なんと答えていますか?
2025年6月19日の参議院 内閣委員会で、三原じゅん子(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助))が答弁しています。答弁の一文:「まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
女性の政治参画が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2018年で、質疑22件・答弁9件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 女性議員の割合を、どうやって増やすか
- クオータ制を、政党や選挙制度にどう取り入れるか
- 立候補や議員活動を妨げる壁(家庭・ハラスメント)をどう取り除くか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 20 | 8 | |
| 2016年 | 18 | 10 | |
| 2017年 | 14 | 6 | |
| 2018年 | 22 | 9 | |
| 2019年 | 19 | 14 | |
| 2020年 | 13 | 2 | |
| 2021年 | 10 | 3 | |
| 2022年 | 22 | 12 | |
| 2023年 | 17 | 12 | |
| 2024年 | 18 | 8 | |
| 2025年 | 11 | 7 | |
| 2026年 05月まで | 2 | 0 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 矢田わか子 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 5 | 6 | 1 | 2020-03-10 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 5 | 2 | 2022-12-06 |
| 福島みずほ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 4 | 4 | 3 | 2023-05-17 |
| 古屋範子 衆議院 | 公明党 | 4 | 4 | 3 | 2021-03-10 |
| 高木美智代 衆議院 | 公明党 | 3 | 5 | 2 | 2019-04-25 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 4 | 2 | 2025-04-08 |
| 郡和子 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2017-03-15 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 1 | 2016-04-06 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 2 | 5 | 1 | 2023-11-15 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2019-04-25 |
| 森まさこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-05-13 |
| 水岡俊一 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-01-28 |
| 佐々木さやか 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2024-12-16 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2024-10-07 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2024-04-26 |
| 水野素子 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 2 | 2024-03-15 |
| 辻元清美 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2023-11-27 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2023-11-09 |
| 小沢雅仁 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2023-04-25 |
| ながえ孝子 議員ページ 参議院 | 碧水会 | 2 | 2 | 2 | 2022-03-08 |
| 畑野君枝 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2021-06-09 |
| 野田聖子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2020-10-28 |
| 山際大志郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2018-05-15 |
| 山尾志桜里 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2017-03-16 |
| 山本太郎 参議院 | 生活の党と山本太郎となかまたち | 2 | 2 | 1 | 2016-04-06 |
| 佐々木隆博 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2015-08-28 |
| 石田祝稔 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2015-06-09 |
| 山崎真之輔 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 4 | 1 | 2022-03-30 |
| 石井智恵 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2025-04-09 |
| 長友慎治 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2024-02-27 |
| 尾身朝子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 3 | 1 | 2022-01-31 |
| 河野正美 議員ページ 衆議院 | 維新の党 | 1 | 3 | 1 | 2015-06-03 |
| 古川直季 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-04-13 |
| 高良鉄美 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 2 | 1 | 2022-03-30 |
| 森屋宏 衆議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 2 | 2 | 2021-06-09 |
| 桝屋敬悟 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2019-04-23 |
| 森夏枝 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-02-22 |
| 石井苗子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2018-04-10 |
| 牧山ひろえ 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 2 | 1 | 2017-03-23 |
| 鈴木隼人 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2017-02-22 |
| 糸数慶子 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 2 | 1 | 2016-11-24 |
| 福島伸享 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2015-06-09 |
| 吉田忠智 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 佐々木りえ 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-18 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-06 |
| 片山大介 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-19 |
| 橋本慧悟 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-11 |
| 酒井なつみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-14 |
| 本田顕子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-07 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-10-07 |
| 広瀬めぐみ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-17 |
| 青柳陽一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-13 |
| 篠原孝 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-19 |
| 浜口誠 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-10 |
| 福重隆浩 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-08 |
| 早稲田ゆき 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-29 |
| 北神圭朗 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-06 |
| 太田房江 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-01 |
| 牧島かれん 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-10-27 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-23 |
| 守島正 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-06 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-17 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-09 |
| 堀場幸子 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-08 |
| 石川香織 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-07 |
| 長浜博行 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-14 |
| 木原誠二 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-06-10 |
| 小西洋之 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-28 |
| 田村まみ 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-15 |
| 田名部匡代 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-01-22 |
| 稲田朋美 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-28 |
| 有田芳生 議員ページ 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-24 |
| 安達澄 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-10 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-10 |
| 梅村みずほ 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-06 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-03-06 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-11-13 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-23 |
| 松沢成文 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・希望の党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-23 |
| 自見はなこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-16 |
| 稲富修二 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-04-19 |
| 鰐淵洋子 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-17 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・希望の党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-15 |
| 大河原雅子 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-03-06 |
| 福山哲郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-01 |
| 串田誠一 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-14 |
| 徳永エリ 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-05 |
| 杉本和巳 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-06-15 |
| 中野洋昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-06-08 |
| 櫻井周 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-05-18 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-15 |
| 相原久美子 参議院 | 立憲民主党・民友会 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-15 |
| 浦野靖人 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-09 |
| 中川正春 衆議院 | 無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-04-11 |
| 杉尾秀哉 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 小熊慎司 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 福田昭夫 衆議院 | 無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-08 |
| 森ゆうこ 議員ページ 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 1 | 1 | 1 | 2017-06-06 |
| 足立信也 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-30 |
| 初鹿明博 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-15 |
| 神本美恵子 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-09 |
| 近藤昭一 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-10-25 |
| 階猛 議員ページ 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-04-27 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-18 |
| 儀間光男 参議院 | おおさか維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-24 |
| 石橋通宏 議員ページ 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-24 |
| 山崎捷子 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-18 | |
| 野田国義 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-08-25 |
| 村岡敏英 議員ページ 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-02 |
| 小野次郎 参議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-27 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-27 |
| 蓮舫 議員ページ 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-18 |
| 田中茂 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-14 |
| 薬師寺みちよ 参議院 | 無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 郡司彰 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-17 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 大山礼子 | 駒澤大学法学部教授 | 1 | 3 | 2016-02-24 |
| 中北浩爾 | 中央大学法学部教授 | 1 | 2 | 2025-03-17 |
| 佐崎淳子 | 国連人口基金東京事務所長 | 1 | 2 | 2015-05-27 |
| 黒田忠広 | 熊本県立大学理事長/東京大学特別教授 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 秋山正臣 | 全国労働組合総連合議長 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 布山祐子 | 一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部参事 | 1 | 1 | 2024-04-23 |
| 牛山久仁彦 | 明治大学政治経済学部教授 | 1 | 1 | 2024-02-26 |
| 竹信三恵子 | 和光大学名誉教授/ジャーナリスト | 1 | 1 | 2024-02-21 |
| 飯田哲也 | 特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 井上久美枝 | 日本労働組合総連合会総合政策推進局長(ジェンダー平等・多様性推進担当) | 1 | 1 | 2021-02-16 |
| 西岡秀子 | 1 | 1 | 2021-02-16 | |
| 三浦瑠麗 | 国際政治学者 | 1 | 1 | 2020-03-10 |
| 北岡伸一 | 独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授 | 1 | 1 | 2019-04-17 |
| 菅原秀 | ジャーナリスト | 1 | 1 | 2017-04-12 |
| 岩崎美紀子 | 筑波大学大学院人文社会科学研究科教授 | 1 | 1 | 2016-02-17 |
| 勝山教子 | 同志社大学法学部教授 | 1 | 1 | 2016-02-10 |
| 石田正昭 | 龍谷大学農学部教授 | 1 | 1 | 2015-05-27 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 野田聖子 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画) | 8 | 8 |
| 片山さつき | 内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画) | 7 | 7 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 5 | 5 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 4 | 6 |
| 加藤勝信 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画) | 4 | 6 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 4 | 5 |
| 加藤鮎子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) | 3 | 5 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 3 | 3 |
| 小倉將信 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 橋本聖子 | 内閣府特命担当大臣(男女共同参画) | 3 | 3 |
| 高市早苗 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 3 | 3 |
| 岡田恵子 | 内閣府男女共同参画局長 | 2 | 4 |
| 畠山貴晃 | 内閣府大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 金子恭之 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 山本有二 | 農林水産大臣 | 2 | 2 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 2 | 2 |
| 有村治子 | 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画) | 2 | 2 |
| 吉住啓作 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 舞立昇治 | 内閣府大臣政務官 | 1 | 2 |
| 堀田眞哉 | 最高裁判所事務総局人事局長 | 1 | 2 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 上川陽子 | 外務大臣 | 1 | 1 |
| 森源二 | 総務省自治行政局選挙部長 | 1 | 1 |
| 林伴子 | 内閣府男女共同参画局長 | 1 | 1 |
| 丸川珠代 | 内閣府特命担当大臣(男女共同参画) | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 1 |
| 小林洋司 | 厚生労働省雇用環境・均等局長 | 1 | 1 |
| 渡邉清 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 上野宏史 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 大泉淳一 | 総務省自治行政局選挙部長 | 1 | 1 |
| 池永肇恵 | 内閣府男女共同参画局長 | 1 | 1 |
| 安田充 | 総務省自治行政局長 | 1 | 1 |
| 河内隆 | 内閣府大臣官房長 | 1 | 1 |
| 枝元真徹 | 農林水産省生産局長 | 1 | 1 |
| 大塚幸寛 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、女性の政治参画を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 327 質疑 186 答弁 91 参考人 21 新しい順
その中でも、特に私が思い出すのは、最終的には昨年の通常国会で衆議院、参議院ともに全会一致で可決、成立した、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律への取組です。
委員が示されたこのジェンダーギャップの指数、これにつきましても資料を見させていただいておりますけれども、日本は百四十九カ国のうち百十位ということでありますので、このことについては、健康の分野ですとか教育の分野では高い水準を示しておりますけれども、問題は、経済分野における女性の管理職の割合、あるいは政治分野における女性の割合ということがネックになっておりまして、百十位ということになるんだというふうに思っております。 このことをしっかりと、この順位を上げていくと同時に、成熟した国家としての責務であると私は思っておりますので、女性活躍の推進法に基づいて、企業への、行動計画の策定ですとか、あるいはそれを公表して女性活躍の取組の状況を更に見える化をしていただくことであったりですとか、昨年の五月に施行されました政治分野における男女共同参画の推進に関する法律も踏まえて、取組を各党にお願いするなどして、こういったことを、SDGs、持続可能な社会をつくり上げていく…
社会のあらゆる分野について二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも三〇%という目標を立ててまいりまして、管理職的な部分では、民間企業の課長相当職以上に占める女性の割合を一〇%、国家公務員の同女性の割合を五%という目標を、二十二年の第三次男女共同参画基本計画においてはこのようにしておりましたんですね。 その後、進捗状況も含め二十七年に今の第四次男女共同参画基本計画を作ったときには、あらゆる努力を行えば達成し得る高い水準の具体的な目標として、同じ割合一〇%程度を、課長相当職の女性の割合を一五%、それから国家公務員の指定職相当の女性の割合を五%、課室長を七%というふうにしたもので、これは、よく御党の議員の先生方とテレビ討論とかで出たときに、若干ちょっと、どちらが間違いということではなくて、ディメンションの違う議論をしてしまうんですが、我々…
そうであれば、今回の法改正の中に、予備試験の受験者に例えば資格制限を設けたり、あるいは司法試験の合格者の中のクオータ制で、これ国家試験ですからここまでやることについては議論があるかもしれませんが、法科大学院出身者は八割、あるいは予備試験経てきた人は二割とか、こういうクオータ制を設けるなり、あるいは予備試験の皆さんの経済的な困窮度というのを一つの予備試験の受験資格にするなり、何らかのやはりハードルを付けていくという方向も考えられたんじゃな…
昨年五月には、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が成立して、今年、施行後初めての参議院選を迎えます。 立憲民主党は、今回、選挙において候補者の女性割合を四〇%の目標を掲げていますが、それぞれの女性活躍に対する政党のこの本気度が分かるのではないかと思います。
性別を基準に一定の人数や比率を割り当てるいわゆるクオータ制につきましては、平成二十四年十二月に男女共同参画会議の基本問題・影響調査等専門委員会、これ内閣府に置かれております委員会でございますが、そこが報告書を取りまとめております。 クオータ制を企業に義務付けることについては、憲法が保障する平等原則や営業の自由との関係について慎重な検討を要するという内容になっております。
政治分野における男女共同参画の推進は、政治に多様な民意を反映させる観点から極めて重要であると認識を持ってございます。 現状では、例えば国会議員に占める女性の割合は、衆議院議員約一〇%、参議院議員約二〇%と、国際的に見てもまだ低い状態でございます。
二〇一八年、ジェンダーギャップ指数が百四十九か国中日本は百十位と大変低い位置にとどまっているということは、政治分野における男女共同参画が進んでいないということが大きな理由であるというふうに、要因であるというふうに考えていますけれども、政府の現状認識と今後の取組についてお考えをお聞かせください。
御指摘のような、特定の性別について一定の人数や比率を割り当てる制度である、いわゆるクオータ制の義務付けについては、平成二十四年十二月に内閣府の男女共同参画会議の基本問題・影響調査等専門委員会が取りまとめた報告書では、憲法が保障する平等原則や営業の自由との関係について慎重な検討を要するとされているところです。
国会議員数のうち女性議員が占める割合は、日本は百三十位でG20の中で最低です。 女性の活躍が名誉白人ならぬ名誉男性を増やすことであってはなりません。
(拍手) 七十三年前、昭和二十一年四月十日、戦後初の第二十二回衆議院議員総選挙の結果、女性議員三十九名が誕生いたしました。 また、UAゼンセンのアンケート調査では、客からの迷惑行為に遭遇した人の割合が七割を超えるなどと、悪質クレームも深刻な社会問題となっております。
なお、本法案の審議中に行われた統一地方選後半戦において、我が党の女性候補者比率は三六%であったことを申し添えます。
実態は、今数字を御報告いただきましたが、例えば、立候補者がふえているのかどうか、無投票当選がふえているのかどうか、女性候補者がふえているのかどうか、そのトレンドをもう少し何か我々に報告するような気持ちで、もう少し心のこもった答弁をお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
今回の統一地方選挙の全体を通して、総務省としては、立候補者の動向あるいは無投票の実態、さらには女性候補者の実態について、どのようにオール・ジャパンとして把握をされておられるのか、まずは概況を御報告いただきたいと思います。
女性議員の参画を阻む障壁の解消に向けては、議員活動と家庭生活の両立環境の整備、先生おっしゃられるように、お金とか時間の問題もあろうかと思います。 そして、政治分野における男女共同参画の重要性に関する啓発活動などが求められていると考えております。
我が国の現状でございますが、まずは、国民の代表である政治の場に女性議員が少なく、衆議院議員の女性は約一〇%で、世界百九十三カ国中百六十五位と、国際的に見てもおくれている状況ではございます。 なお、地方議会につきまして、今般の統一地方選挙におきまして、四月七日の道府県議会議員選挙及び政令指定都市議会議員選挙では、いずれも女性候補者、女性当選人の比率が過去最高となっており、また、四月二十一日に行われます市区及び町村議会議員選挙でも、女性候補者の比率が今、過去最高となっているところでございます。
政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が昨年成立をし、五月二十三日公布、施行となったわけでございます。
女性役員をふやすためには、女性労働者の管理職への積極的な登用を進めるとともに、採用される女性の割合を高め、経験を積んでもらうことで、将来指導的地位に成長していく女性の候補者をふやすことが重要であります。 また、政治分野における女性の参画拡大については、昨年五月に政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が施行されており、内閣府において、各政党に対して、数値目標の設定等に向けた自主的な取組を進めていただけるよう要請を実施するとともに、地方議会ごとに女性議員比率や両立環境の整備状況を見える化したマップを公表する等の取組を実施しているところであります。
第四次男女共同参画基本計画において、上場企業役員に占める女性の割合は五%、さらには一〇%を目指すと言っているんですが、昨年は四・一%であります。 また、我が国では、女性の政治参画状況を見ると、衆議院も非常に女性議員が少ないです、約一〇%ということで、世界百九十三カ国中百六十五位ということであります。
例えば政治の分野でございますが、女性の参画、これは平成三十年二月の時点でございますが、女性議員の占める割合、衆議院におきましては女性の割合は一〇・一%、参議院議員は二〇・七%でございます。 また、会社役員等に女性が占める割合ですけれども、これは平成二十九年労働力調査によりますと、一番高いフィリピンでは四八・九%に対しまして、日本では一三・二%でございます。
この数字の読み方
この道具の作り方