Diet Tracker
鰐淵洋子議員の質問と、政府の答弁
2019年4月17日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
例えば政治の分野でございますが、女性の参画、これは平成三十年二月の時点でございますが、女性議員の占める割合、衆議院におきましては女性の割合は一〇・一%、参議院議員は二〇・七%でございます。また、会社役員等に女性が占める割合ですけれども、これは平成二十九年労働力調査によりますと、一番高いフィリピンでは四八・九%に対しまして、日本では一三・二%でございます。そのほか、日本の女性研究者、これは平成二十九年版の男女共同参画白書でございますけれども、一五・三%でございます。これに対して、韓国では一八・九%、またアメリカでは三四・三%ということで、海外に比べても大変に低いということでございます。引き続き、それぞれの分野だったりまた業界でのお取組も重要になってくると思うんですけれども、しっかりと今後も女性の活躍の環境整備を加速させていく必要があるかと思っております。
答弁
この質問は「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 根本匠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。