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古屋範子議員の質問と、政府の答弁

2019年4月19日 衆議院 厚生労働委員会 第11号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

第四次男女共同参画基本計画において、上場企業役員に占める女性の割合は五%、さらには一〇%を目指すと言っているんですが、昨年は四・一%であります。この目標まで指導的地位に立つ女性をふやすための施策についてお伺いをいたします。また、我が国では、女性の政治参画状況を見ると、衆議院も非常に女性議員が少ないです、約一〇%ということで、世界百九十三カ国中百六十五位ということであります。こうした政治分野における男女共同参画の推進、これも法律ができたところでありますけれども、これについて御意見を伺いたいと思います。

答弁

厚生労働大臣政務官 上野宏史

女性役員をふやすためには、女性労働者の管理職への積極的な登用を進めるとともに、採用される女性の割合を高め、経験を積んでもらうことで、将来指導的地位に成長していく女性の候補者をふやすことが重要であります。このため、女性活躍推進法においては、管理職に占める女性比率や勤続年数の男女差等について状況把握を必須とした上で、改善すべき課題について分析し、それらを踏まえて計画を策定、実行するPDCAを着実に進めることとしております。委員からも多数御指摘をいただきました。引き続き、企業における積極的な女性の登用を推進してまいります。また、政治分野における女性の参画拡大については、昨年五月に政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が施行されており、内閣府において、各政党に対して、数値目標の設定等に向けた自主的な取組を進めていただけるよう要請を実施するとともに、地方議会ごとに女性議員比率や両立環境の整…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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