Diet Tracker
片山さつきの答弁
2019年6月3日 参議院 決算委員会 第9号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 片山さつき
社会のあらゆる分野について二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも三〇%という目標を立ててまいりまして、管理職的な部分では、民間企業の課長相当職以上に占める女性の割合を一〇%、国家公務員の同女性の割合を五%という目標を、二十二年の第三次男女共同参画基本計画においてはこのようにしておりましたんですね。その後、進捗状況も含め二十七年に今の第四次男女共同参画基本計画を作ったときには、あらゆる努力を行えば達成し得る高い水準の具体的な目標として、同じ割合一〇%程度を、課長相当職の女性の割合を一五%、それから国家公務員の指定職相当の女性の割合を五%、課室長を七%というふうにしたもので、これは、よく御党の議員の先生方とテレビ討論とかで出たときに、若干ちょっと、どちらが間違いということではなくて、ディメンションの違う議論をしてしまうんですが、我々としては、下げたり、何か後退させるような意…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。