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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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女性議員 割合の国会答弁と質疑

日本の国会や地方議会は、女性議員の割合が国際的に見て低いままです。2018年の候補者男女均等法(政治分野における男女共同参画推進法)、クオータ制の導入、立候補しやすい環境づくりやハラスメント対策まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

186議員の質疑
91政府の答弁
116取り上げた
議員
2026最新 05-13
(最初 2015-02)

女性の政治参画は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年2月17日から2026年5月13日までに、国会会議録には女性の政治参画にふれた議員の質疑が186件、政府の答弁が91件あります。取り上げた議員は116人です(「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2018年の22件です。直近の2026年は2件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 37件(20%)、維新 24件(13%)、旧民主・民進 24件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、矢田わか子(立憲・国民.新緑風会・社民・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年6月19日の参議院 内閣委員会で、三原じゅん子(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」「女性議員 増やす」「女性候補者」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:10。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年6月19日参議院 内閣委員会第24号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。 それで、内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施した女性の政治参画への障壁等に関する調査によりますと、女性議員は、ハラスメントを受けたという回答が半数を超えて一位なんですね。

2025年6月13日衆議院 内閣委員会第28号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

まず、政府といたしまして、政治分野につきましては、各政党に対して女性候補者の割合の向上というものを自主的に取組を要請したり、ハラスメント防止研修教材の作成ですとか活用を促進したり、また、地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例も横展開を行ってまいりました。 また、新たに内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施をいたしました、女性の政治参画への障壁等に関する調査、これによりますと、女性議員は、ハラスメントを受けたとの回答が半数を超えて一位でありますが、男性議員は、ハラスメントを受けたことはなく、直接又は間接に見聞きしたこともないとの回答がまた一位と、この結果が大きく異なっている。

2025年6月11日衆議院 内閣委員会第27号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

女性議員割合を高めること、これは、社会の在り方に多様な民意を反映させるという観点からも極めて重要だと考えております。 内閣府としても、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の趣旨を踏まえまして、地方議会における育児や、会議における欠席規定等の利用促進、議会活動での積極的なデジタル技術の活用促進など、地域の男女共同参画センターにおける地域リーダー研修等の実施等を通じて、関係機関とも連携をして、女性の政治参画を一層進めてまいりたいと考えております。

直近の質疑

2026年5月13日参議院 決算委員会第2号吉田忠智立憲民主・無所属

実際、町村議会の議員は六十歳以上が約七五%を占め、女性議員の割合も極めて低いと。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号佐々木りえ日本維新の会

例えば、政界でいうと、政治家になりたいという女性が増えない中で、ただ単に女性候補者を優遇する仕組みに本当に意味があるのか。 このクオータ制も議論されていると思いますが、日本で初めて女性総理が誕生したとき、それは、私は、高市総理の実力でその地位を勝ち取られた、女性として大変誇らしく感じました。

2025年11月6日参議院 本会議第4号塩村あやか立憲民主・社民・無所属

無痛分娩率九割のフィンランドでは、女性議員が国会で声を上げ、僅か数年で調査予算が付き、普及が進みました。 少子化が進み、物価高の今、若い世代の手取りを少しでも増やすために返済額を所得税の控除対象とすることは、合理的かつ効果的な負担軽減策ではないでしょうか。

よくある質問

女性の政治参画は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年2月17日から2026年5月13日までに、国会会議録には女性の政治参画にふれた議員の質疑が186件、政府の答弁が91件あります。取り上げた議員は116人です(「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」を含む発言を数えたもの)。

女性の政治参画を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑186件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 37件、維新 24件、旧民主・民進 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

女性の政治参画を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、矢田わか子(5日・最新 2020年3月10日)、西岡秀子(4日・最新 2022年12月6日)、福島みずほ(4日・最新 2023年5月17日)です。

政府は女性の政治参画について最近なんと答えていますか?

2025年6月19日の参議院 内閣委員会で、三原じゅん子(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助))が答弁しています。答弁の一文:「まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

女性の政治参画が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2018年で、質疑22件・答弁9件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 女性議員の割合を、どうやって増やすか
  • クオータ制を、政党や選挙制度にどう取り入れるか
  • 立候補や議員活動を妨げる壁(家庭・ハラスメント)をどう取り除くか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年208
2016年1810
2017年146
2018年229
2019年1914
2020年132
2021年103
2022年2212
2023年1712
2024年188
2025年117
2026年 05月まで20

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
矢田わか子
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民5612020-03-10
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4522022-12-06
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民4432023-05-17
古屋範子
衆議院
公明党4432021-03-10
高木美智代
衆議院
公明党3522019-04-25
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党3422025-04-08
郡和子
衆議院
民進党・無所属クラブ3322017-03-15
倉林明子
参議院
日本共産党3312016-04-06
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2512023-11-15
小宮山泰子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322019-04-25
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-05-13
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-01-28
佐々木さやか
参議院
公明党2222024-12-16
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-10-07
宮本徹
衆議院
日本共産党2212024-04-26
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-03-15
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212023-11-27
井上哲士
参議院
日本共産党2222023-11-09
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212023-04-25
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会2222022-03-08
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党2212021-06-09
野田聖子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-10-28
山際大志郎 議員ページ
参議院
自由民主党2222018-05-15
山尾志桜里
衆議院
民進党・無所属クラブ2222017-03-16
山本太郎
参議院
生活の党と山本太郎となかまたち2212016-04-06
佐々木隆博
衆議院
民主党・無所属クラブ2212015-08-28
石田祝稔
衆議院
公明党2212015-06-09
山崎真之輔
参議院
国民民主党・新緑風会1412022-03-30
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312025-04-09
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312024-02-27
尾身朝子 議員ページ
衆議院
自由民主党1312022-01-31
河野正美 議員ページ
衆議院
維新の党1312015-06-03
古川直季 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-04-13
高良鉄美
参議院
沖縄の風1212022-03-30
森屋宏
衆議院
自由民主党・国民の声1222021-06-09
桝屋敬悟
衆議院
公明党1212019-04-23
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212019-02-22
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1212018-04-10
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1212017-03-23
鈴木隼人 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-02-22
糸数慶子
参議院
沖縄の風1212016-11-24
福島伸享
衆議院
民主党・無所属クラブ1212015-06-09
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-13
佐々木りえ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-18
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-06-19
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-11
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-14
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-07
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-07
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1112024-05-17
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-13
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-19
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-10
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1112024-04-08
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-29
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-02-06
太田房江
参議院
自由民主党1112023-11-01
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-27
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-14
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-03-23
守島正
衆議院
日本維新の会1112022-12-06
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-17
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-06-09
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112022-04-08
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-07
長浜博行 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-14
木原誠二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-06-10
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-04-28
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-04-15
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-01-22
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-05-28
有田芳生 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-24
安達澄
参議院
各派に属しない議員1112020-03-10
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-03-10
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-03-06
森山浩行
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-06
山本和嘉子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-05-23
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-05-23
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-05-16
稲富修二
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-19
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112019-04-17
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-04-15
大河原雅子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-06
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-02-01
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-11-14
徳永エリ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-11-05
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-06-15
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112018-06-08
櫻井周
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-18
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112018-05-15
相原久美子
参議院
立憲民主党・民友会1112018-05-15
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-05-09
中川正春
衆議院
無所属の会1112018-04-11
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112018-03-20
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
福田昭夫
衆議院
無所属の会1112018-02-08
森ゆうこ 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-06-06
足立信也
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-30
初鹿明博
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-15
神本美恵子
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-09
近藤昭一
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-25
階猛 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-27
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-18
儀間光男
参議院
おおさか維新の会1112016-02-24
石橋通宏 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112016-02-24
山崎捷子
衆議院
1112016-02-18
野田国義
参議院
民主党・新緑風会1112015-08-25
村岡敏英 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-06-02
小野次郎
参議院
維新の党1112015-05-27
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112015-05-27
蓮舫 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112015-05-18
田中茂
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-05-14
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ1112015-04-09
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-17

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大山礼子駒澤大学法学部教授132016-02-24
中北浩爾中央大学法学部教授122025-03-17
佐崎淳子国連人口基金東京事務所長122015-05-27
黒田忠広熊本県立大学理事長/東京大学特別教授112025-04-17
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
布山祐子一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部参事112024-04-23
牛山久仁彦明治大学政治経済学部教授112024-02-26
竹信三恵子和光大学名誉教授/ジャーナリスト112024-02-21
飯田哲也特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長112022-02-16
井上久美枝日本労働組合総連合会総合政策推進局長(ジェンダー平等・多様性推進担当)112021-02-16
西岡秀子112021-02-16
三浦瑠麗国際政治学者112020-03-10
北岡伸一独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授112019-04-17
菅原秀ジャーナリスト112017-04-12
岩崎美紀子筑波大学大学院人文社会科学研究科教授112016-02-17
勝山教子同志社大学法学部教授112016-02-10
石田正昭龍谷大学農学部教授112015-05-27

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)88
片山さつき内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)77
岸田文雄内閣総理大臣55
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)46
加藤勝信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)46
安倍晋三内閣総理大臣45
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)35
松本剛明総務大臣33
小倉將信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)33
橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画)33
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)33
岡田恵子内閣府男女共同参画局長24
畠山貴晃内閣府大臣官房審議官22
金子恭之総務大臣22
山本有二農林水産大臣22
塩崎恭久厚生労働大臣22
有村治子内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)22
吉住啓作内閣府大臣官房審議官13
舞立昇治内閣府大臣政務官12
堀田眞哉最高裁判所事務総局人事局長12
石破茂内閣総理大臣11
上川陽子外務大臣11
森源二総務省自治行政局選挙部長11
林伴子内閣府男女共同参画局長11
丸川珠代内閣府特命担当大臣(男女共同参画)11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
小林洋司厚生労働省雇用環境・均等局長11
渡邉清内閣府大臣官房審議官11
根本匠厚生労働大臣11
上野宏史厚生労働大臣政務官11
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長11
池永肇恵内閣府男女共同参画局長11
安田充総務省自治行政局長11
河内隆内閣府大臣官房長11
枝元真徹農林水産省生産局長11
大塚幸寛内閣府大臣官房審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、女性の政治参画を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 327 質疑 186 答弁 91 参考人 21 新しい順

2016年3月11日衆議院 内閣委員会第5号加藤勝信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

我が国の政治分野における女性の参画状況は、今委員の御指摘もありました国際的な比較をしても、下院、一院制における女性議員比率は、平成二十七年十二月、九・五%、百九十カ国中百五十四位ということでありまして、日本における女性活躍の総合的な指標を下げている大きな要因の一つであるというふうにも認識をしております。 そうした国会議員、女性議員の女性候補者が少ない理由としては、出産、育児と政治活動との両立がなかなか難しい、伝統的な男女の役割分担に係る意識、あるいはロールモデルがなかなか多くないということでそうしたものが不足している、こういったことがあるんだというふうに思います。

2016年3月11日衆議院 内閣委員会第5号小宮山泰子民主・維新・無所属クラブ

三月八日、国際婦人デーということもあり、国会、院内においてもクオータ制度推進の会合が複数開催されました。 前日である三月七日に最終見解を公表した国連女性差別撤廃委員会においても、日本の国会議員など主導的な立場における女性議員の少なさについて批判的意見も出されております。

2016年2月25日衆議院 予算委員会第一分科会第1号加藤勝信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

それから、クオータ制そのものについては、先ほどちょっと申し上げましたように、男女共同参画会議においても、法令によってクオータを義務化するということについては慎重に検討することが求められるというふうにされておられますので、そういった意味において、法令でそのままそれを強制的にこうするというのに対しては、やはり慎重に対応していかなければいけないのではないかな、こういうふうに思っております。

2016年2月25日衆議院 予算委員会第一分科会第1号加藤勝信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

今お話がありましたように、政治分野において例えば女性の参画を進める場合に、政治分野だけではありませんけれども、法令によって性別による割り当てをするいわゆるクオータ制といったやり方と、それからもう一つは、法令ではないけれどもそれぞれ自主的な取り組みをしていただくということ、二つの道筋があるんだろうと思っております。

2016年2月25日衆議院 予算委員会第一分科会第1号加藤勝信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

まず、先ほど申し上げた第四次の計画においては、政党等における実効性のあるポジティブアクション等の導入を促すべく、政府として、必要な調査研究、情報提供を行うとともに、政党等に対して積極的に働きかけを行うという基本的な方向を示させていただいた上で、女性活躍推進法に基づき民間企業等が行う取り組みの内容、これを踏まえていただいて、女性の活躍に関する現状の把握、分析、そして、女性候補者における数値目標の設定や人材育成等の取り組みを含めた行動計画、…

2016年2月24日参議院 国の統治機構に関する調査会第3号山本太郎生活の党と山本太郎となかまたち

先ほどもお話を少し伺いましたけれども、女性議員比率が必ず五〇%になる、ペアでというような、本当、劇的な方法だと。 例えばなんですけれども、このペアでというような劇的な方法以外にも例えば世界で女性議員を増やすために行われている取組というようなことを御存じでしたら、是非、大山参考人にお伺いしたいんですけれども。

2016年2月24日参議院 国の統治機構に関する調査会第3号儀間光男おおさか維新の会

そういうこともあると思うんですが、この二院制、つまり、参議院と衆議院の中でいわゆる優越の条項があったりしますけれども、大山先生の、都道府県、つまり地方からの代表も参議院に入れて、都道府県の首長が参議院を兼務する、それもあってもいいのではないかというようなことがありましたし、あるいはフィフティー・フィフティーというのはいわゆるクオータ制にも思えるんですが、その辺を教えていただければと思います。

2016年2月24日参議院 国の統治機構に関する調査会第3号大山礼子駒澤大学法学部教授参考人

具体的に申し上げますと、これもフランスの例なんですけれども、女性候補者が少ないところには減額支給しています。

2016年2月24日参議院 国の統治機構に関する調査会第3号倉林明子日本共産党

参議院の目指す姿ということで、女性議員を増やすために大胆な提案というか、こういうこともできるよということをお示しいただいたと思うんですが、女性議員を本当に増やすということは私も重要な課題だというふうに思っています。 いろいろ参考人が発言されたこととか読ませていただいたんですけれども、あるシンポジウムで参考人が、私は遺産、自分の遺産ですよね、を、女性議員を増やすよう呼びかける全面広告を出す遺言を残したいと。

2016年2月24日参議院 国の統治機構に関する調査会第3号大山礼子駒澤大学法学部教授参考人

ただ、ここで私が申し上げましたのは、都道府県代表ということに割合にこだわっていらっしゃる方が多い、それからもう一つは、女性議員をどう増やしたらいいかということにも今回言及してくださいというような御依頼がありましたので、その二つを優先課題とした場合にはこういう案が考えられるのではないかと、そういう御提案を申し上げた次第です。

2016年2月24日参議院 国の統治機構に関する調査会第3号石橋通宏民主党・新緑風会

実は私ども、超党派の議員連盟がございまして、まさにクオータ制の導入含めていろいろと議論をさせていただき、提言もさせていただいているところですけれども、一つの考えとして、例えば現行制度の枠内でどこまで男女の、クオータ制に近いより公正な比の代表制が確保できるのかというところで、先ほどの比例代表全国の名簿を、例えば各政党が二つ名簿を用意をして、その二つの名簿を、例えばそこに一つを男性にし、一つを女性にし、そこから比例で交互に代表が選ばれるとい…

2016年2月24日参議院 国の統治機構に関する調査会第3号大山礼子駒澤大学法学部教授参考人

ですけれども、ここでは、最近の議論で特に参議院の中でも御要望が強いように思います都道府県代表の確保ということを一つの目的とする、それからもう一つは、これは今回の御依頼を受けるときに事務方の方からもそういうお話あったんですけれども、もう少し女性議員を増やすにはどうしたらいいか、議員の多様化を図っていくにはどうしたらいいかと、この二つを優先課題とした場合にはどんなことが考えられるかというのを二つ考えてまいりましたので、二枚目の方に参りまして… それから、女性議員比率は必ず五〇%になります。

2016年2月18日衆議院 予算委員会第14号山崎捷子株式会社ホテルニューパレス会長

一九四六年四月十日、婦人参政権を認めた戦後初の衆議院選挙で三十九名の女性議員が誕生したのは、皆さん御存じだと思います。 女性議員は一割も満たしていません。

2016年2月17日参議院 国の統治機構に関する調査会第2号倉林明子日本共産党

女性議員を増やすということは重要だということで共感できるものだなと思いました。

2016年2月17日参議院 国の統治機構に関する調査会第2号岩崎美紀子筑波大学大学院人文社会科学研究科教授参考人

諸国に比べて国会議員の中で女性議員の占める割合は日本が低いというのは事実であります。 これはどうするかということなんですが、女性議員をどうしても増やしたいというのが国会の意思であるのなら、それを法律で書く、それは、比例代表制を取る場合の名簿のリストに男女同数の候補者名を書くというふうに、それを法律で規定することによって強制をする。

2016年2月10日参議院 国の統治機構に関する調査会第1号勝山教子同志社大学法学部教授参考人

その意味で、諸外国も、議員にも女性の数を増やそうという、そういう動きは進められているところでありまして、フランスにおいても、近年、女性が国会議員の立候補者の中で一定割合を占めなければならないという、そういう改正がなされまして、実際上はフランスは国会議員で女性の方というのはまだまだヨーロッパの国の中では低い方なんですけれども、それもありましてクオータ制というのを取って、必ず一定数は候補者、女性でなければならないという、そういう制度をつくっ…

2015年8月28日衆議院 内閣委員会第20号佐々木隆博民主党・無所属クラブ

時間ですので終わらせていただきますが、先ほど大臣の方から、男性のことについて、クオータ制みたいな話も、強制的にとってもらうというような話もちょっとあったんですが、ぜひそれぐらいな気持ちで進めていただかないと、なかなかこれは現実には進んでいかないのではないかというふうに思いますので、ぜひ秋にはその決意がちゃんと形になるように期待を申し上げて、質問を終わらせていただきます。

2015年8月25日参議院 農林水産委員会第17号野田国義民主党・新緑風会

やっぱり、自己犠牲と申しますか、そういうものがあって、そして女性には子育てがありまた介護がありということで非常に厳しい、そしてまた家族の協力もなくてはならないということで、今何が一番大変だったかというようなことでいろいろなことをお答えになったところでございますけれども、私も、伊藤参考人がおっしゃるように、今議会の方もクオータ制とかいろいろなことが言われておりますけれども、仕組みを変えないことには、私、この日本社会の中ではなかなか女性が活…

2015年6月9日衆議院 農林水産委員会第15号石田祝稔公明党

定数を含めて、これはこれからそれぞれの議会で決めていただくことになりますので、地域で、議会の皆さんにも、私はクオータ制なんか導入したらどうかという気もしているんですけれども、そこまではちょっと法律には書きませんでしたので、議会の中で決めるときに、女性、青年のある意味では枠をつくるとか、そういうこともぜひそれぞれの議会でもお願いをしたいなというふうに思っております。

2015年6月9日衆議院 農林水産委員会第15号福島伸享民主党・無所属クラブ

一方で、自主自立のために、自分たちで自分たちの経営者を選んでいくという理念がこれまでの農協法にあって、その中に、本来、組合員の選挙で選ばれる理事について、一定のクオータ制みたいなものを設けるわけですよ。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方