Diet Tracker
加藤勝信の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 加藤勝信
今お話がありましたように、政治分野において例えば女性の参画を進める場合に、政治分野だけではありませんけれども、法令によって性別による割り当てをするいわゆるクオータ制といったやり方と、それからもう一つは、法令ではないけれどもそれぞれ自主的な取り組みをしていただくということ、二つの道筋があるんだろうと思っております。男女共同参画会議においても、やはり法令によるそうしたクオータの義務化については、今御指摘ありました憲法の平等原則、この関係において目的と手段の間の実質的関連性を慎重に検討することが求められている、こういうことが示されているわけで、先ほど申し上げました基本計画の中では、政党における自主的な取り組みが求められる、こういうことでございます。その上で、今お話がありました、中川委員を中心に超党派の議員連盟で熱心な御議論を進めていただいているというふうに承知をしております。まずはそうしたとこ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。