Diet Tracker
山崎捷子議員の質問と、政府の答弁
2016年2月18日 衆議院 予算委員会 第14号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一九四六年四月十日、婦人参政権を認めた戦後初の衆議院選挙で三十九名の女性議員が誕生したのは、皆さん御存じだと思います。それを、二〇一四年の衆議院選挙で女性は四十五名になりました。喜びたいんですけれども、四百七十五人中四十五人ですから、九・五%。女性議員は一割も満たしていません。ポジティブアクションを取り入れて、女性を優先して男女交互の名簿ができると、ことしの選挙でやっと二五%になります。これは別に、何の党、どこの党じゃないんです。やはり半分女性がいるわけですから、そういうことを考えていただきたいなと思います。今、日本のクオータ制の実施が叫ばれています。超党派で議員団を結成して動き始めているのは期待できます。フランスのオランド大統領は、法律まで変えて、男女半数の内閣、パリテを実現しました。やればできるのです。私はそう思います。地球上の人間は男女半々です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。