Diet Tracker
学童保育 待機児童の国会答弁と質疑
保育園に入れても、小学校に上がると学童保育に入れない「小1の壁」。放課後児童クラブの待機児童や、空き教室など学校施設の活用、支援員の処遇が国会で問われてきました。学童保育・放課後児童クラブについて、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-02)
学童保育は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年2月12日から2026年7月10日までに、国会会議録には学童保育にふれた議員の質疑が136件、政府の答弁が192件あります。取り上げた議員は78人です(「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2025年の25件です。直近の2026年は7件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 38件(28%)、共産 29件(21%)、公明 19件(14%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、矢田わか子(立憲・国民.新緑風会・社民・4日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 14:08。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
放課後児童クラブについては、令和七年五月一日の時点で全国で約一・六万人の待機児童が発生しております。 このため、こども家庭庁と文部科学省が令和七年十二月に取りまとめました放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、放課後児童クラブの受皿確保を進めるために、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を示しています。
放課後児童クラブ、保育所共に、待機児童の解消は重要な課題であると認識しております。 放課後児童クラブにつきましては、こども家庭庁と文部科学省では、令和七年十二月に取りまとめた放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を目指し、小学校内で実施される放課後児童クラブと放課後子供教室との校内交流型を強力に推進するとともに、普通教室のタイムシェアを含めた学校施設等の既存施設の活用をより一層推進していくこととしております。
放課後児童クラブの賃借料補助につきましては、平成二十七年度の子ども・子育て支援新制度の開始に当たり、利用対象年齢を従来の十歳未満から小学生全体へ拡大したことや、当時、待機児童が多く発生していたことを踏まえ、受皿拡大を目的として創設したものです。 このため、平成二十七年度以降に、待機児童が発生している地域等において、学校敷地外の民家、アパートなどを新たに賃借して開設されたクラブに限って補助対象としているところでございます。
直近の質疑
と同時に、やはり、自治体で保護者が育休中になったときに子供を退所させるような対応が出てきてしまった背景にこの待機児童数の状況があるとも聞くわけです。 ただ、しかし、そもそも待機児童を解消するために育児休業中の保護者やその子に我慢を強いるとか新たな待機児童になってもらうというふうに、利用者同士に対立を持ち込むような対応というのは、私は間違っていると思うんですよね。
保育所、放課後児童クラブに入れない子供がいると、親は、フルタイムで働くことが難しかったり、働けない状況が続きます。 放課後児童クラブ以外の放課後の居場所を求める声もございますので、児童の放課後の居場所の選択肢の拡充を図り、受皿整備、地方も含めて、待機児童数ゼロに向けて推進していただきたいと存じます。
次に、待機児童についてお伺いします。 都心部で利便性がよい保育園や人気の保育園、学童保育所にはなかなか入れないことが多く、年齢が低い方が入りやすいことが多いです。
よくある質問
学童保育は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年2月12日から2026年7月10日までに、国会会議録には学童保育にふれた議員の質疑が136件、政府の答弁が192件あります。取り上げた議員は78人です(「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を数えたもの)。
学童保育を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑136件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 38件、共産 29件、公明 19件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
学童保育を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、矢田わか子(4日・最新 2020年5月28日)、井上哲士(3日・最新 2025年3月24日)、鬼木誠(3日・最新 2025年6月17日)です。
政府は学童保育について最近なんと答えていますか?
2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
学童保育が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2019年で、質疑14件・答弁35件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 放課後児童クラブの待機児童を、どう減らすか
- 学校の空き教室などを、どう学童に生かすか
- 支援員の処遇と人手を、どう確保するか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 6 | 15 | |
| 2016年 | 4 | 6 | |
| 2017年 | 13 | 17 | |
| 2018年 | 9 | 18 | |
| 2019年 | 14 | 35 | |
| 2020年 | 6 | 4 | |
| 2021年 | 9 | 11 | |
| 2022年 | 12 | 18 | |
| 2023年 | 12 | 18 | |
| 2024年 | 19 | 17 | |
| 2025年 | 25 | 23 | |
| 2026年 07月まで | 7 | 10 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 矢田わか子 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 4 | 4 | 1 | 2020-05-28 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 3 | 9 | 1 | 2025-03-24 |
| 鬼木誠 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 6 | 1 | 2025-06-17 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 5 | 2 | 2019-04-25 |
| 高瀬弘美 参議院 | 公明党 | 3 | 4 | 2 | 2022-04-04 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 1 | 2021-04-09 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 2 | 2019-05-30 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 2 | 2025-06-11 |
| 大河原雅子 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 2 | 3 | 1 | 2019-03-22 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-24 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2022-05-13 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2021-06-15 |
| 高井崇志 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2017-02-22 |
| 市來伴子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2025-06-06 |
| 犬飼明佳 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2026-05-08 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2025-03-14 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2024-04-19 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2023-06-13 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2017-04-10 |
| 吉田有理 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-12 |
| 日野紗里亜 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2025-06-10 |
| 高木真理 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-21 |
| 大西洋平 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-02-27 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2023-03-22 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2022-05-13 |
| 相原久美子 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-05-30 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2015-05-14 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 田宮寿人 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-06-11 |
| 梅村みずほ 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-10 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 酒井なつみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-09 |
| 山本香苗 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-28 |
| 青山大人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-16 |
| 吉田久美子 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-11 |
| 坂本祐之輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-22 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 島尻安伊子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-21 |
| 今枝宗一郎 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-15 |
| 松野明美 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-20 |
| 丸川珠代 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-01 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-08 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-18 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-02 |
| 藤井比早之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-11 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-04-27 |
| 赤嶺政賢 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-03 |
| 横山信一 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-21 |
| 斎藤嘉隆 愛知 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 谷田川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-21 |
| 打越さく良 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-18 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-09 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-03 |
| 村井英樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-30 |
| 牧義夫 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-05-15 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-14 |
| 白石洋一 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-04-25 |
| 佐藤明男 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-18 |
| 太田昌孝 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-18 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-27 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-16 |
| 中野洋昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 山川百合子 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-22 |
| 和田政宗 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-06-06 |
| 武田良太 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-17 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-23 |
| 宮崎政久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-22 |
| 福山守 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-20 |
| 初鹿明博 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-30 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 長沢広明 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-26 |
| 平口洋 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-13 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 池本美香 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2024-05-23 |
| 清水秀行 | 日本労働組合総連合会事務局長 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 石上千博 | 日本労働組合総連合会副事務局長 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 佐藤進 | 埼玉県立大学名誉教授 | 1 | 1 | 2016-05-23 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 藤原朋子 | こども家庭庁成育局長 | 13 | 27 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 10 | 14 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 6 | 7 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 6 | 7 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 5 | 8 |
| 橋本泰宏 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 5 | 8 |
| 成田裕紀 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 5 | 7 |
| 黒瀬敏文 | こども家庭庁長官官房審議官 | 5 | 6 |
| 加藤鮎子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策) | 4 | 6 |
| 本多則惠 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 4 | 6 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 4 | 6 |
| 新谷正義 | 厚生労働大臣政務官 | 3 | 9 |
| 吉田学 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 3 | 5 |
| 野田聖子 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 岸本武史 | 厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長 | 3 | 3 |
| 大村慎一 | 総務省自治行政局公務員部長 | 3 | 3 |
| 片山さつき | 内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 吉本明子 | 厚生労働大臣官房審議官 | 3 | 3 |
| 山本香苗 | 厚生労働副大臣 | 3 | 3 |
| 竹林悟史 | こども家庭庁長官官房審議官 | 2 | 5 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 野村知司 | こども家庭庁長官官房審議官 | 2 | 2 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 川又竹男 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 後藤茂之 | 厚生労働大臣 | 2 | 2 |
| 坂本哲志 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生) | 2 | 2 |
| 古屋範子 | 厚生労働副大臣 | 2 | 2 |
| 木下賢志 | 厚生労働大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 大坪寛子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 1 | 3 |
| 中村英正 | こども家庭庁成育局長 | 1 | 2 |
| 辻清人 | 内閣府副大臣 | 1 | 2 |
| 浜谷浩樹 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 1 | 2 |
| 平井明成 | 文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長 | 1 | 2 |
| 松山政司 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 2 |
| 山本麻里 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局児童虐待防止等総合対策室長 | 1 | 2 |
| 津島淳 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 工藤彰三 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 和田義明 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 小倉將信 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 里見朋香 | 文部科学省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 吉住啓作 | 内閣府子ども・子育て本部統括官 | 1 | 1 |
| 池田佳隆 | 文部科学副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 丸山洋司 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 1 |
| 浅田和伸 | 文部科学省総合教育政策局長 | 1 | 1 |
| 上野宏史 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 山野謙 | 内閣府地方分権改革推進室次長 | 1 | 1 |
| 大口善徳 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 小野田壮 | 内閣府子ども・子育て本部統括官 | 1 | 1 |
| とかしきなおみ | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 香取照幸 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長 | 1 | 1 |
| 有村治子 | 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 関博之 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、学童保育を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 伊藤孝恵(参議院) 3件・2日、最後は2025年6月11日 発言を読む
- 犬飼明佳(衆議院) 3件・1日、最後は2026年5月8日 発言を読む
- 日野紗里亜(衆議院) 2件・1日、最後は2025年6月10日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 2件・1日、最後は2023年3月22日 発言を読む
- 今枝宗一郎(衆議院) 1件・1日、最後は2023年6月15日 発言を読む
- 斎藤嘉隆(参議院) 1件・1日、最後は2021年5月27日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 333 質疑 136 答弁 192 参考人 5 新しい順
第二の矢、夢を紡ぐ子育て支援については、待機児童の解消や保育人材の確保に向けて、保育園等の整備や放課後児童クラブを含む多様な保育サービスの充実を図るとともに、保育士等の処遇改善を行います。
平成二十六年七月に文科省と共同で策定いたしました放課後子ども総合プランに基づきまして、学校施設も徹底活用しつつ、平成三十一年度末までに約百二十二万人分の受皿を確保すべく、体制整備を進めているところでございます。 そうした中で、ただいま御指摘がございましたけれども、学校施設以外の地域の施設、例えば児童館や保育所、民家、アパート、地域の実情に応じまして様々な場所を活用して実施されているところでございまして、余裕教室がない場合につきましては、こうした地域の施設を確保しながら取り組んでいただきたいというふうに考えております。
放課後児童クラブはどんどん受け入れ人数はふえておりますので、それを担う支援員の人たちの人材確保は非常に重要だというふうに思っております。 具体的に申し上げますと、一つは処遇改善でございまして、支援員の方の処遇改善のための事業。
実は、学童保育の話なんですが、私の地元岡山県で、学童保育連絡協議会が、発達障害を持っているお子さんが学童保育に結構いらっしゃるということで、岡山県で調査しました。 明確に発達障害のお子さんは七%、それから、疑いがあるも含めると一三%という数字で、これは、学童の支援員さん、ただでさえ重労働なのに、発達障害のお子さんのこともケアするとなると相当大変だということで、実は、岡山県が全国で初めて、作業療法士さんに学童保育に入ってもらって、いろいろアドバイスをするという取り組みをやって、結構全国でも注目されて、全国から視察も殺到しているというような状況なんですが、いかんせん、作業療法士さんの数がそもそも少ない…
今御質問いただいたのは、多分、今日の委員会に向けて私が何年か前に書いた資料に基づいて、私も、先ほどの発言とは違うところから、違うフォーカスで御質問いただいてちょっと戸惑っておりますけれども、私、実はこの障害福祉の仕事の入口は、障害を持つ小さな子供の通園施設で長年施設長やあるいは理事長をしておりましたけれども、その施設は、いっときは早期発見、早期療育の要望に応えて、毎年多くの待機児童を出すほど何というか繁盛していたんですけれども、考えてみ… 例えば、現在、二万五千か所のいわゆる一般の子供の放課後児童支援のための学童保育の場所がありますけれども、そこが一か所一人障害のある子供を受け入れてくれたら、あるいは二人受け入れてくれたら、もう現在六千か所もあるような放課後デイサービスの問題は解決に近づくわけです。
放課後児童クラブにおきましては、省令の方で、子供が相互に関係性を構築したり、一つの集団としてまとまりを持ってともに生活したりということで、放課後支援員が個々の子供と信頼関係を築いたりできる適正な規模という観点から、支援の単位をおおむね四十人以下とさせていただいております。 また、支援の単位を分けるために施設の改修等、要するに、小規模にするために改修等を行った場合の、既存施設を活用する場合の改修補助費とか、あと、新たに整備する際に施設の整備補助、こういったものも用意させていただいておりまして、なるべく適正規模で放課後児童クラブが設置できるように促していきたい、このように考えております。
私は、この待機児童問題というのは、次にどこに来るかといえば、学童保育に来ると思っております。 実は、学童保育、この制度ができてもう約三十年近くになろうかと思うんです、二十八年ぐらいかな。
放課後児童クラブにつきましては、毎年五月一日で調査を行っております。 二十七年度の調査でいきますと、今御指摘のありました四十一人以上の規模のある支援単位の放課後児童クラブが一万八百三十九ございます。
保育所の待機がこれほど問題になっておるんですけれども、やはり、せっかく保育所を卒園したのに、今、小一の壁とおっしゃいました、放課後児童クラブに入れないという新たな壁が待ち受けて、頑張って保育所に預けながら仕事を続けてきたのに、小学校に入って退職に追い込まれる方も少なくありません。 大分前の話ですが、私は、息子の小学校に学童保育がありませんでした。
放課後児童クラブについても大変大事な問題だと思います。 学校施設を徹底利活用して、平成二十六年度から平成三十一年度末までに新たに約三十万人分、合計で約百二十二万人分の受け皿を確保することによって、小一の壁、これを打破するとともに、利用できなかった児童の解消を目指すこととしています。
それで、なぜ広げていくかということなんですが、今の待機児童問題の、特に三歳児問題がありますよね。 そのときに、家庭的保育でそれまで預かっていた保育員の方が迎えに行って、お母さんが帰るまでその子を今までやっていたとおりに預かるということができれば、私はかなりの割合で待機児童の問題は解決できていくと思うんですよ。
今御指摘をいただきました待機児童対策につきまして、待機児童解消加速化プランに基づいて、平成二十九年度末までに約五十万人分の保育の受皿拡大を目標に今鋭意取り組んでいるわけでございますが、各市町村において、潜在的なニーズも把握した上で、地域の実情に合わせた保育の受皿拡大を進めておりまして、被災地についても同様に取り組んでいただいておるところでございます。 また、復興交付金による市街地再生等事業、この一環として、保育園や放課後児童クラブなどの地域の子育て関連施設の複合化、多機能化を図る事業を活用した保育園の整備というのが可能となっておりまして、保育園の整備に係る補助など、財政支援に引き続き取り組んでまいりたいというふうに考えております。
もう少し、大阪学童保育協のちょっと問題点の指摘をついでに言っておきたいと思うんですが、五番目に、配慮や支援が必要な児童の保育環境が後退するということも言われております。 六点目、全児童が学童保育の代替品として使われていると。
それで、放課後子ども総合プランで、平成三十一年、二〇一九年、もうあと五年ですよ、までに三十万人の学童保育、放課後児童クラブの受皿を整備する、そのうち一万か所は学校施設を使った一体型を整備するとしているんですよ。 私は、先行して一体型を運営している大阪の自治体の一つで学童保育の関係者の話を伺いました。
厚生労働省におきましては、放課後児童クラブの質を確保する観点から、その設備及び運営につきまして、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準、省令でございますけれども、策定をしております。 あわせて、この詳細を具体化をした指針を決めておりまして、放課後児童クラブ運営指針というものを策定をして自治体に周知しているところでございます。
今、長沢先生から御指摘ございましたように、この福祉医療機構においても、国民に対して、やはりもう少しトータルな理解をしていただくということは大変大事かなというふうに思うところでございまして、この機構については、介護基盤の緊急整備、あるいは待機児童解消に向けた保育所の整備、そして福祉施設や医療施設の耐震化の整備など、国の施策に即して重点的に取り組むべきものについて政策的な融資を実施することによって、福祉施設や医療施設の基盤整備、そしてまた安… 施設整備については、例えば福祉施設や医療施設の耐震化整備の融資について利率などの優遇措置を講じているわけでございますし、また、国の待機児童解消加速化プランを推進するために、保育所についても融資率を引き上げるとともに、平成二十七年度からは小規模保育事業や放課後児童クラブについても融資対象法人の拡充などを行っているわけでございます。
子ども・子育て支援新制度、待機児童解消加速化プランや放課後児童クラブの充実など、公明党の主張が大きく盛り込まれており、多様な受皿となる施設の拡充と処遇改善等による人材の確保などにより、少子化対策と女性の活躍推進に資するものと評価することができます。
また、消費税増収分等を活用して、子ども・子育て支援新制度、待機児童解消加速化プランや放課後児童クラブの充実等について予算措置がされております。
そこで、今、この実務経験、実習といったものに放課後児童クラブにおける放課後児童指導員及び小中学校における特別教育支援員の業務に従事する場合も含めるべきではないかということでございますが、今申し上げたように、現行でも適切な実務経験として個別には判断できる形になっておりますので、この点はしっかり周知をしてまいりたいと思います。
具体的に言いますと、発達障害者支援センターでの実務経験は含まれるものの、学童保育、放課後児童クラブにおける障害児加配の職員、それから小中学校で特別教育支援員として実務経験をした人、この実務経験が含まれないというふうになっている。 小中学校での特別教育支援員というのは、学習障害、注意欠陥多動性障害といった、LD児、ADHDというような児童生徒に対する支援を行うことが業務の一つとされています。
この数字の読み方
この道具の作り方