Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2017年2月22日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
御指摘のとおりでございまして、放課後児童クラブにつきましては、現在、平成三十年度末までに百二十二万人程度の受け皿をしっかり確保していこうという目標を立てております。その実現には、御指摘のとおり、職員の処遇改善それから実施場所の確保、いろいろ場所がなくて困っているというところがたくさんありますが、これらが非常に重要でございます。来年度予算では、職員の人件費を見直して、運営費補助基準額を増額いたします。それから、放課後児童支援員の経験等に応じた新たな処遇改善を実施するということでございます。それから、放課後児童クラブの実施場所を確保して受け入れ児童数を拡大するために、学校施設を活用する場合の補助額を加算するということ、これは二十七年度からですが、それから、待機児童が発生をしている市町村などにおける新規の整備などに係る国庫補助率のかさ上げというのを二十八年度からしておりますが、継続をしていこう…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。