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学童保育 待機児童の国会答弁と質疑
保育園に入れても、小学校に上がると学童保育に入れない「小1の壁」。放課後児童クラブの待機児童や、空き教室など学校施設の活用、支援員の処遇が国会で問われてきました。学童保育・放課後児童クラブについて、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-02)
学童保育は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年2月12日から2026年7月10日までに、国会会議録には学童保育にふれた議員の質疑が136件、政府の答弁が192件あります。取り上げた議員は78人です(「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2025年の25件です。直近の2026年は7件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 38件(28%)、共産 29件(21%)、公明 19件(14%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、矢田わか子(立憲・国民.新緑風会・社民・4日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:17。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
放課後児童クラブについては、令和七年五月一日の時点で全国で約一・六万人の待機児童が発生しております。 このため、こども家庭庁と文部科学省が令和七年十二月に取りまとめました放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、放課後児童クラブの受皿確保を進めるために、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を示しています。
放課後児童クラブ、保育所共に、待機児童の解消は重要な課題であると認識しております。 放課後児童クラブにつきましては、こども家庭庁と文部科学省では、令和七年十二月に取りまとめた放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を目指し、小学校内で実施される放課後児童クラブと放課後子供教室との校内交流型を強力に推進するとともに、普通教室のタイムシェアを含めた学校施設等の既存施設の活用をより一層推進していくこととしております。
放課後児童クラブの賃借料補助につきましては、平成二十七年度の子ども・子育て支援新制度の開始に当たり、利用対象年齢を従来の十歳未満から小学生全体へ拡大したことや、当時、待機児童が多く発生していたことを踏まえ、受皿拡大を目的として創設したものです。 このため、平成二十七年度以降に、待機児童が発生している地域等において、学校敷地外の民家、アパートなどを新たに賃借して開設されたクラブに限って補助対象としているところでございます。
直近の質疑
と同時に、やはり、自治体で保護者が育休中になったときに子供を退所させるような対応が出てきてしまった背景にこの待機児童数の状況があるとも聞くわけです。 ただ、しかし、そもそも待機児童を解消するために育児休業中の保護者やその子に我慢を強いるとか新たな待機児童になってもらうというふうに、利用者同士に対立を持ち込むような対応というのは、私は間違っていると思うんですよね。
保育所、放課後児童クラブに入れない子供がいると、親は、フルタイムで働くことが難しかったり、働けない状況が続きます。 放課後児童クラブ以外の放課後の居場所を求める声もございますので、児童の放課後の居場所の選択肢の拡充を図り、受皿整備、地方も含めて、待機児童数ゼロに向けて推進していただきたいと存じます。
次に、待機児童についてお伺いします。 都心部で利便性がよい保育園や人気の保育園、学童保育所にはなかなか入れないことが多く、年齢が低い方が入りやすいことが多いです。
よくある質問
学童保育は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年2月12日から2026年7月10日までに、国会会議録には学童保育にふれた議員の質疑が136件、政府の答弁が192件あります。取り上げた議員は78人です(「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を数えたもの)。
学童保育を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑136件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 38件、共産 29件、公明 19件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
学童保育を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、矢田わか子(4日・最新 2020年5月28日)、井上哲士(3日・最新 2025年3月24日)、鬼木誠(3日・最新 2025年6月17日)です。
政府は学童保育について最近なんと答えていますか?
2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
学童保育が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2019年で、質疑14件・答弁35件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 放課後児童クラブの待機児童を、どう減らすか
- 学校の空き教室などを、どう学童に生かすか
- 支援員の処遇と人手を、どう確保するか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 6 | 15 | |
| 2016年 | 4 | 6 | |
| 2017年 | 13 | 17 | |
| 2018年 | 9 | 18 | |
| 2019年 | 14 | 35 | |
| 2020年 | 6 | 4 | |
| 2021年 | 9 | 11 | |
| 2022年 | 12 | 18 | |
| 2023年 | 12 | 18 | |
| 2024年 | 19 | 17 | |
| 2025年 | 25 | 23 | |
| 2026年 07月まで | 7 | 10 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 矢田わか子 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 4 | 4 | 1 | 2020-05-28 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 3 | 9 | 1 | 2025-03-24 |
| 鬼木誠 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 6 | 1 | 2025-06-17 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 5 | 2 | 2019-04-25 |
| 高瀬弘美 参議院 | 公明党 | 3 | 4 | 2 | 2022-04-04 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 1 | 2021-04-09 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 2 | 2019-05-30 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 2 | 2025-06-11 |
| 大河原雅子 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 2 | 3 | 1 | 2019-03-22 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-24 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2022-05-13 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2021-06-15 |
| 高井崇志 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2017-02-22 |
| 市來伴子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2025-06-06 |
| 犬飼明佳 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2026-05-08 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2025-03-14 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2024-04-19 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2023-06-13 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2017-04-10 |
| 吉田有理 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-12 |
| 日野紗里亜 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2025-06-10 |
| 高木真理 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-21 |
| 大西洋平 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-02-27 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2023-03-22 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2022-05-13 |
| 相原久美子 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-05-30 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2015-05-14 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 田宮寿人 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-06-11 |
| 梅村みずほ 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-10 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 酒井なつみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-09 |
| 山本香苗 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-28 |
| 青山大人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-16 |
| 吉田久美子 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-11 |
| 坂本祐之輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-22 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 島尻安伊子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-21 |
| 今枝宗一郎 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-15 |
| 松野明美 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-20 |
| 丸川珠代 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-01 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-08 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-18 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-02 |
| 藤井比早之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-11 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-04-27 |
| 赤嶺政賢 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-03 |
| 横山信一 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-21 |
| 斎藤嘉隆 愛知 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 谷田川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-21 |
| 打越さく良 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-18 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-09 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-03 |
| 村井英樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-30 |
| 牧義夫 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-05-15 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-14 |
| 白石洋一 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-04-25 |
| 佐藤明男 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-18 |
| 太田昌孝 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-18 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-27 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-16 |
| 中野洋昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 山川百合子 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-22 |
| 和田政宗 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-06-06 |
| 武田良太 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-17 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-23 |
| 宮崎政久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-22 |
| 福山守 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-20 |
| 初鹿明博 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-30 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 長沢広明 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-26 |
| 平口洋 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-13 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 池本美香 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2024-05-23 |
| 清水秀行 | 日本労働組合総連合会事務局長 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 石上千博 | 日本労働組合総連合会副事務局長 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 佐藤進 | 埼玉県立大学名誉教授 | 1 | 1 | 2016-05-23 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 藤原朋子 | こども家庭庁成育局長 | 13 | 27 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 10 | 14 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 6 | 7 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 6 | 7 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 5 | 8 |
| 橋本泰宏 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 5 | 8 |
| 成田裕紀 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 5 | 7 |
| 黒瀬敏文 | こども家庭庁長官官房審議官 | 5 | 6 |
| 加藤鮎子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策) | 4 | 6 |
| 本多則惠 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 4 | 6 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 4 | 6 |
| 新谷正義 | 厚生労働大臣政務官 | 3 | 9 |
| 吉田学 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 3 | 5 |
| 野田聖子 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 岸本武史 | 厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長 | 3 | 3 |
| 大村慎一 | 総務省自治行政局公務員部長 | 3 | 3 |
| 片山さつき | 内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 吉本明子 | 厚生労働大臣官房審議官 | 3 | 3 |
| 山本香苗 | 厚生労働副大臣 | 3 | 3 |
| 竹林悟史 | こども家庭庁長官官房審議官 | 2 | 5 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 野村知司 | こども家庭庁長官官房審議官 | 2 | 2 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 川又竹男 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 後藤茂之 | 厚生労働大臣 | 2 | 2 |
| 坂本哲志 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生) | 2 | 2 |
| 古屋範子 | 厚生労働副大臣 | 2 | 2 |
| 木下賢志 | 厚生労働大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 大坪寛子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 1 | 3 |
| 中村英正 | こども家庭庁成育局長 | 1 | 2 |
| 辻清人 | 内閣府副大臣 | 1 | 2 |
| 浜谷浩樹 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 1 | 2 |
| 平井明成 | 文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長 | 1 | 2 |
| 松山政司 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 2 |
| 山本麻里 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局児童虐待防止等総合対策室長 | 1 | 2 |
| 津島淳 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 工藤彰三 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 和田義明 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 小倉將信 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 里見朋香 | 文部科学省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 吉住啓作 | 内閣府子ども・子育て本部統括官 | 1 | 1 |
| 池田佳隆 | 文部科学副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 丸山洋司 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 1 |
| 浅田和伸 | 文部科学省総合教育政策局長 | 1 | 1 |
| 上野宏史 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 山野謙 | 内閣府地方分権改革推進室次長 | 1 | 1 |
| 大口善徳 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 小野田壮 | 内閣府子ども・子育て本部統括官 | 1 | 1 |
| とかしきなおみ | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 香取照幸 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長 | 1 | 1 |
| 有村治子 | 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 関博之 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、学童保育を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 伊藤孝恵(参議院) 3件・2日、最後は2025年6月11日 発言を読む
- 犬飼明佳(衆議院) 3件・1日、最後は2026年5月8日 発言を読む
- 日野紗里亜(衆議院) 2件・1日、最後は2025年6月10日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 2件・1日、最後は2023年3月22日 発言を読む
- 今枝宗一郎(衆議院) 1件・1日、最後は2023年6月15日 発言を読む
- 斎藤嘉隆(参議院) 1件・1日、最後は2021年5月27日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 333 質疑 136 答弁 192 参考人 5 新しい順
具体的な活用事例としましては、まず、学校施設として活用されているものとしましては、学習方法、指導方法の多様化に対応するため、多目的スペースや特別教室、さらには、近年は外国子弟に対する日本語教育の教室や通級指導のための教室として活用されている実態でございます。 また、学校以外の施設としての活用としましては、放課後児童クラブや地域の防災用の備蓄倉庫として活用されている事例等々ございます。
活用されている余裕教室のうち、約九五・七%に当たる七万五千八百十七室が学校施設として活用されているところでございまして、具体的には、学習方法、指導方法の多様化に対応するため、多目的スペースや特別教室、さらには、近年、外国子弟に対する日本語教育のための教室や通級指導のための教室として活用されているところでございます。 また、約四%に当たる三千二百四室につきましては学校以外の施設として活用されているところもございまして、具体的には、放課後児童クラブや地域の防災用の備蓄倉庫として活用されている事例等々ございます。
五年間で五十三万人分の保育の受け皿を整備した結果、昨年、待機児童は六千人減少し、十年ぶりに二万人を下回りました。 待機児童ゼロの目標は、必ず実現いたします。
五年間で五十三万人分の保育の受皿を整備した結果、昨年、待機児童は六千人減少し、十年ぶりに二万人を下回りました。 待機児童ゼロの目標は、必ず実現いたします。
先ほど西村委員もお話をされたんですけれども、資料の四枚目に、放課後児童クラブの基準緩和なんですね。 放課後児童支援員を支援の単位ごとに二人以上配置するということと、あとその資格について、保育士などであるということや、研修を修了した者という資格があります。
委員御指摘のとおり、放課後児童クラブの質の向上、これは非常に重要な観点でございまして、先ほどおっしゃられました新・放課後子ども総合プラン、こういったことにおきましても、量的整備として二〇二三年末までに約三十万人の量的整備を図る一方で、放課後児童クラブの役割の明確化を図るなど、質の向上を図ることも、これは車の両輪として進めていこうとしているところでございます。 先ほど申し上げさせていただいたところでございますけれども、この放課後児童クラブの質の確保、これに関しましては、放課後児童支援員によります、研修実施によって支援員の質を向上を図ること、そして放課後児童支援員の処遇改善の推進、そして、委員御指摘のように、しっかりと利用者の目線からこの放課後児童クラブの活動内容の評価を、これをしっかりと推進してまいりたいと、そのように考えておるところでございます。
十一月十九日の地方分権改革有識者会議というものがございまして、それにおきまして、放課後児童クラブの配置基準と資格要件の御指摘の従うべき基準については参酌すべき基準とするとの閣議決定案が示されたところでございます。 厚生労働省としましては、放課後児童クラブの質の確保がされるように、放課後児童支援員に対する研修実施によりまして支援員の質の向上を図ること、そしてさらには放課後児童支援員の処遇改善の推進、そして利用者の目線から放課後児童クラブの活動内容の評価の推進、こういったことを行いまして放課後児童クラブの質の確保に努めてまいりたいと、そのように考えておるところでございます。
今までもずっと取り組んできたということでございますと、典型的には、やはり、全世代型の社会保障を取組課題として最重要に挙げている政権でございますから、これまでも待機児童解消の取組は進めてきておりまして、ことし六月に閣議決定した規制改革の実行計画におきましても、緊急対策地域に指定されました都道府県での待機児童対策協議会の設置、それから広域連携の促進、さらに保育人材の確保などを盛り込んでいるところでございます。 またさらに、現在保育園などに通っていらっしゃる未就学児の多くが、数年後、放課後児童クラブの入所希望者になると見込まれるところでございまして、規制改革推進会議におきまして、緊急に取り組むべき事項として、未就学児保育と並び大きな課題となっている学童保育対策、いわゆる小一の壁の打破に向けた取組について、議論を進めていただいております。
そういう点の御審議を踏まえて厚労省では私どもの方にいろいろな形でお話をいただくということになっておりますので、当然に、全体的なことについて総合的に、先ほどいただいた処遇の件も、それから従うべき基準の件もトータルで、私ども、そもそも、これはあくまで、放課後児童クラブのサービスを十分に供給してお子さんたちの待機児童を解消したい、こういう観点からやっておりますので、御理解をいただきたいと思います。
昨年十月の地方分権改革有識者会議におきましては、放課後児童健全育成事業の従うべき基準の参酌化に係る御提案に対し、厚生労働省からは、人口が少ないなどの理由により放課後児童支援員の確保が困難であるなど、放課後児童健全育成事業を行う自治体からの支障事例について、その解決ができるよう努めること、一方で、児童の安全確保や放課後児童クラブの質の確保を図る上で従うべき基準を設け、放課後児童支援員の配置や研修受講を全国一律に求めることが必要であることな…
ただいま厚生労働省より答弁がありましたとおり、放課後児童クラブの処遇改善事業の実施、これについては、現状では市町村によって取組にかなり差があるという状況であると認識しております。 放課後児童クラブの質の向上を図る観点から、放課後児童支援員の処遇の改善は大変重要であると考えております。
放課後児童支援員の職務に伴う専門性につきましては、平成二十七年三月に定めました放課後児童クラブ運営指針におきまして、放課後児童支援員は、豊かな人間性と倫理観を備え、常に自己研さんに励みながら必要な知識と技能を持って育成支援に当たる役割を担うとともに、関係機関と連携して子供にとって適切な養育環境が得られるよう支援する役割を担うと整理しているように、放課後児童支援員には放課後児童クラブを運営する上で必要となる専門性が必要であると認識しており…
十八時半を超えて開所する、そういう放課後児童クラブ、学童保育を支援をしていこうということで、これは今、保育園は延長保育があります。 ですから、保育園で延長保育で預けている親御さんにすれば、学童保育でもそういった延長保育をお願いしたい、それを促すという点での財政措置としての処遇改善事業でもあるわけです。
放課後児童支援員等処遇改善事業は、放課後児童支援員等の処遇の改善と、開所時間の延長を図るために、平成二十六年度に放課後児童クラブ開所時間延長支援事業として創設し、放課後児童クラブの運営費の基本分に対する加算として実施しているものでございます。
現在、企業からいただいている事業主拠出金は、児童手当、また、地域子ども・子育て支援事業のうち放課後児童クラブ、病児保育、延長保育と、さらには、平成二十八年度からは新たに企業主導型保育事業に充当されています。 さらに、子育て安心プランの実現のために、必要な財源として、待機児童の九割を占める〇—二歳の運営費に御協力いただくことになりました。
この放課後児童支援員には、子供の発達過程についての理解とか、子供とかかわる際に不可欠な倫理観、こういったものを持って、事業の対象となる子供が必要とする期間、児童クラブに通い続けることを支える、こういう本当に必要な資質、知識、技能というのが必要だと思います。 でも、二十九年の地方からの提案等に関する対応方針では、現在実施されている認定資格研修の科目、受講科目を、子育て支援員研修修了者及び児童厚生員研修修了者について重複する科目を一部免除することについて検討というふうに書いてあります。
それでは、次に、今までは保育園の待機児童ということを見てまいりましたけれども、地域子ども・子育て支援事業の中に、放課後児童クラブ、いわゆる学童クラブのことがございます。 この点についても、これまではもちろん、地域の事情に応じてでよいというふうにされてきているわけですけれども、国としての一律の基準は必要だというふうに私は認識しておりまして、超党派の、公的責任における放課後児童クラブ抜本的拡充を目指す議員連盟というのにも入っております。
続いて、学童保育の問題に触れていきたいと思います。 子ども・子育て支援政策を考える前に、どうしても保育園の方に目が向けられがちなんですが、その先にある学童保育というところにも触れていかなければいけないと思っています。
企業等からいただいている事業主拠出金は、平成二十九年度予算におきまして、児童手当で約一千八百億円、地域子ども・子育て支援事業のうち放課後児童クラブ、病児保育、延長保育に約八百億円、企業主導型保育事業に約一千三百億円など、合計約四千億円に充てているところでございます。 これらに加えまして、今般、社会全体で子育て世代を支援していくという大きな方向性の中で、待機児童解消に向けた子育て安心プランの実現のため、事業主拠出金の率の上限を〇・二五%から〇・四五%に引き上げ、平成三十二年度におきまして、企業主導型保育事業の拡充に約一千億円、子育て安心プランに基づき、増加する保育の運営費のゼロ歳から二歳児相当分の拡大に約二千億円を充てることとしてございます。
放課後児童クラブの現状につきましては、平成二十九年五月一日現在、児童クラブ数が二万四千五百七十三か所、登録児童数が約百十七万人、待機児童数が一万七千百七十人となっております。
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