Diet Tracker
平井明成の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長 平井明成
具体的な活用事例としましては、まず、学校施設として活用されているものとしましては、学習方法、指導方法の多様化に対応するため、多目的スペースや特別教室、さらには、近年は外国子弟に対する日本語教育の教室や通級指導のための教室として活用されている実態でございます。また、学校以外の施設としての活用としましては、放課後児童クラブや地域の防災用の備蓄倉庫として活用されている事例等々ございます。文部科学省では、余裕教室の活用を促進するため、国庫補助を受けて整備された公立小中学校施設を転用する場合、例えば、十年以上使用したものであれば、無償転用の場合については補助金の返還を免除する等々の財産処分手続上の大幅な弾力化を行いながら進めているところでございます。また、関係省庁と連携しながら、余裕教室を児童福祉施設や高齢者福祉施設へ等、幅広い活用事例を掲載しましたパンフレットを作成するなどして、各地方公共団体の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。