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H3ロケットの国会答弁と質疑

日本の基幹ロケットH3の開発と打ち上げ、民間の宇宙ビジネスを支える宇宙戦略基金、政府の宇宙基本計画、火星衛星探査計画(MMX)などが、国会でどう議論されてきたか。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

152議員の質疑
286政府の答弁
81取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-03)
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宇宙政策とH3ロケットは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年3月4日から2026年7月15日までに、国会会議録には宇宙政策とH3ロケットにふれた議員の質疑が152件、政府の答弁が286件あります。取り上げた議員は81人です(「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の47件です。直近の2026年は28件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 40件(26%)、共産 34件(22%)、自民 29件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、水野素子(立憲民主・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、桐山伸夫(総務省国際戦略局次長)が答えたものです。

集め方:「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:21。

省庁の新しい発表

各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号桐山伸夫総務省国際戦略局次長答弁

総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号鈴木隼人自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

これまでも、宇宙戦略基金等を通じて企業や大学等の技術開発等の支援を進めてきたところでありますが、成長戦略に関する議論も踏まえて、災害対応やインフラ点検、農地確認など幅広い分野におけるアンカーテナンシーの強化や、衛星光通信や高精度観測衛星等に関連する中核技術や地上局等の開発、整備の支援などを通じて、更なる民間資金を呼び込み、官民を挙げた投資を推進してまいりたいと存じます。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小林茂樹自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

我が国の基幹ロケットでありますH3ロケットについては、六月十二日金曜日に六号機となる三〇形態の試験機を打ち上げる予定でございます。

直近の質疑

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

さらに、二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユース、軍民両用技術の一層の開発促進を掲げています。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユースの一層の開発促進を掲げております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号河野正美自由民主党・無所属の会

昨年のH3ロケットの打ち上げ失敗を乗り越えて、先ほど来質問にもありましたように、明後日十二日に打ち上げが再開されるという矢先にこのような不適切事例が発覚したということは非常に残念ではありますが、今後のロケット打ち上げへの影響をどのように受け止めるか、政府としての見解を小林副大臣に伺いたいと思います。

よくある質問

宇宙政策とH3ロケットは国会でどれくらい議論されていますか?

2016年3月4日から2026年7月15日までに、国会会議録には宇宙政策とH3ロケットにふれた議員の質疑が152件、政府の答弁が286件あります。取り上げた議員は81人です(「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を数えたもの)。

宇宙政策とH3ロケットを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑152件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 40件、共産 34件、自民 29件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

宇宙政策とH3ロケットを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、水野素子(5日・最新 2025年6月12日)、本庄知史(4日・最新 2025年12月9日)、大島敦(3日・最新 2025年4月2日)です。

政府は宇宙政策とH3ロケットについて最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、桐山伸夫(総務省国際戦略局次長)が答弁しています。答弁の一文:「総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

宇宙政策とH3ロケットが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑47件・答弁63件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • H3ロケットの打ち上げ失敗からの立て直しと、打ち上げ費用の引き下げ
  • 宇宙戦略基金で、中小企業やスタートアップが宇宙ビジネスに参入できるか
  • 宇宙基本計画の目標(打ち上げ回数・宇宙産業の市場規模)と進み具合
  • 火星衛星探査(MMX)など、科学探査の位置づけ

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1630
2017年015
2018年620
2019年320
2020年113
2021年58
2022年114
2023年4763
2024年2830
2025年1722
2026年 07月まで2851

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属5732025-06-12
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属4422025-12-09
大島敦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-04-02
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2412026-06-10
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2422026-06-10
深作ヘスス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422026-06-10
井上哲士
参議院
日本共産党2422021-04-20
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-12-12
赤松健 議員ページ
参議院
自由民主党2312024-03-19
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2322023-06-08
青山大人
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312019-06-04
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党2222025-02-27
新妻秀規
参議院
公明党2222024-12-23
尾身朝子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-05-15
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2222024-04-25
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-11-24
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222023-11-24
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222016-11-24
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1512023-11-29
宮本岳志
衆議院
日本共産党1512023-11-24
島津幸広
衆議院
日本共産党1412016-10-26
白坂亜紀 議員ページ
参議院
自由民主党1312024-12-13
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-11-24
穀田恵二
衆議院
日本共産党1312023-04-14
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1312016-11-08
小林修平 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-06-10
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1212026-06-10
河野正美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-10
司隆史 議員ページ
参議院
公明党1212026-04-22
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-04-22
東野秀樹 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-22
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-04-22
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1212024-12-12
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-10
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1212023-11-29
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212023-11-24
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-11-08
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-03-10
佐藤茂樹
衆議院
公明党1212016-10-26
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-26
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-14
安野貴博 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-04-22
平戸航太 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-22
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-08
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-19
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-10
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-16
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-17
栗原渉 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
山本大地 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112024-12-16
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112024-12-12
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
新藤義孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112024-12-09
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-09
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-20
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-11-29
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-27
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-11-20
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-05-11
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-27
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-04-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-09
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-08
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-21
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112021-04-19
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・国民の声1112021-01-27
矢田わか子
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-26
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112018-04-12
城井崇
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-12
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころ1112016-11-08
津村啓介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-05-12

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
浜田聡112023-03-09
宇都隆史112019-06-13
岩崎茂ANAホールディングス株式会社常勤顧問元統合幕僚長112019-06-13

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣1820
永岡桂子文部科学大臣99
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)820
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)810
あべ俊子文部科学大臣89
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)88
萩生田光一文部科学大臣88
盛山正仁文部科学大臣716
千原由幸文部科学省研究開発局長79
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)77
竹本直一内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)66
風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長520
高田修三内閣府宇宙開発戦略推進事務局長56
井上信治内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)55
石破茂内閣総理大臣45
島尻安伊子内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)45
松本洋平文部科学大臣44
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)44
柴山昌彦文部科学大臣44
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)44
林芳正文部科学大臣44
松野博一文部科学大臣44
渡邉淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官313
木原稔内閣官房長官33
丹羽秀樹文部科学副大臣・内閣府副大臣33
笠原俊彦内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長33
水落敏栄文部科学副大臣・内閣府副大臣33
義家弘介文部科学副大臣33
白間竜一郎文部科学省大臣官房審議官33
古田裕志文部科学省大臣官房審議官23
本田顕子文部科学大臣政務官・復興大臣政務官23
河西康之内閣府宇宙開発戦略推進事務局長23
和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
岸田文雄内閣総理大臣22
永井雅規文部科学省大臣官房審議官22
市川恵一外務省総合外交政策局長22
坂口昭一郎内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官22
原克彦文部科学省大臣官房審議官22
佐伯浩治文部科学省研究開発局長22
塩川実喜夫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
馳浩文部科学大臣22
伊吹英明経済産業省製造産業局長12
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
鈴木淳司総務大臣12
河野太郎外務大臣12
桐山伸夫総務省国際戦略局次長11
小林茂樹文部科学副大臣11
鈴木隼人内閣府副大臣11
加藤明良経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
堀内義規文部科学省研究開発局長11
石井拓経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
堀井学内閣府副大臣11
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
寺岡光博財務省主計局次長11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
井出庸生文部科学副大臣11
植田秀人内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長11
小寺裕雄内閣府大臣政務官11
末松信介文部科学大臣11
真先正人文部科学省研究開発局長11
糟谷敏秀特許庁長官11
三ッ林裕巳内閣府副大臣11
富田邦敬内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長11
上野通子文部科学副大臣11
亀岡偉民文部科学副大臣・内閣府副大臣11
和田篤也環境省大臣官房政策立案総括審議官11
行松泰弘内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官11
松尾浩道内閣府大臣官房審議官11
増田和夫内閣官房内閣審議官11
岡村直子文部科学大臣官房審議官11
森下哲環境省地球環境局長11
白須賀貴樹文部科学大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)11
稲田朋美防衛大臣11
武田博之総務大臣官房総括審議官11
石原宏高内閣府副大臣11
豊田俊郎内閣府大臣政務官11
金子めぐみ総務大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、宇宙政策とH3ロケットを国会で取り上げているのは次の議員です。

  • 重徳和彦(衆議院) 2件・1日、最後は2024年12月10日
  • 藤川政人(参議院) 1件・1日、最後は2021年1月27日

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 441 質疑 152 答弁 286 参考人 3 新しい順

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長答弁

今後、宇宙基本計画等に沿って、光学・レーダー衛星各四機にデータ中継衛星を加えた十機体制が目指す情報収集能力の向上を早期に達成し、その中で撮像頻度の向上や夜間、悪天候に対応することとしております。

2026年4月8日衆議院 内閣委員会第2号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

宇宙戦略基金は、我が国の宇宙開発の市場拡大、課題解決、技術基盤の強化に向けて、スタートアップを含む民間企業及び大学等を対象として先端技術開発、技術実証及び商業化を支援する事業でございますが、本事業は、資本規模の小さい中小企業への補助率を高くするなど、自社での投資が難しいスタートアップに配慮した支援形態とするとともに、社会実装等を通じた更なる民間投資拡大の実現も目標としております。 もちろん、宇宙事業、宇宙の業界の中でスタートアップの力が本当に目覚ましいものがあると思いますので、委員御指摘のとおり、しっかり引き続き宇宙戦略基金による支援ですとか今国会に提出している宇宙活動法の改正等を通じた環境整備など、関係府省庁連携した取組を実施してまいりたいと考えます。

2026年4月3日衆議院 内閣委員会第1号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

宇宙をめぐる国際競争が年々熾烈になっていく中、我が国としても世界の動きに後れを取らないように、関係省庁の先頭に立って、宇宙基本計画や宇宙安全保障構想、宇宙技術戦略を着実に実行してまいります。 まずは、宇宙戦略基金等を活用し、民間企業や大学等による技術開発や実証、商業化への支援を拡充します。

2026年4月1日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第2号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

このような考えの下で、政府としては、昨年十二月に宇宙開発戦略本部で決定した宇宙基本計画工程表において、二〇三〇年代前半までに打ち上げ能力を年間三十件程度確保するということを目標にしています。 具体的に、例えば、中小企業イノベーション創出推進事業や宇宙戦略基金による技術開発、社会実装の支援に加えて、政府衛星の民間ロケットによる打ち上げの政府調達を推進していくとか、あと、今国会に提出した宇宙活動法改正案によるロケット打ち上げに関する制度の整備、こういったことも踏まえながら、多角的な観点から支援を行って、この官民投資ロードマップの策定も見定めながら、しっかり戦略的な投資を推進して、我が国の打ち上げ能力、これを上げていくことを頑張っ…

2026年4月1日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第2号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

宇宙をめぐる国際競争が年々熾烈になっていく中、我が国としても世界の動きに後れを取らないように、関係省庁の先頭に立って、宇宙基本計画や宇宙安全保障構想、宇宙技術戦略を着実に実行してまいります。 まずは、宇宙戦略基金等を活用し、民間企業や大学等による技術開発や実証、商業化への支援を拡充します。

2026年3月30日衆議院 予算委員会第12号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

これらの取組ですけれども、昨年十二月に、内閣総理大臣である私が本部長を務める宇宙開発戦略本部が決定した宇宙基本計画工程表において実現に向けた工程を示しております。

2026年3月26日衆議院 本会議第8号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

火星衛星探査計画、MMXについてお尋ねがありました。 昨年十二月に、内閣総理大臣である私が本部長を務める宇宙開発戦略本部において決定した宇宙基本計画工程表に基づき、令和八年度に、H3ロケットにより探査機を打ち上げることとしています。

2026年3月24日参議院 文教科学委員会第1号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

日本人初の月面着陸を目指すアルテミス計画や宇宙戦略基金による支援等とともに、H3ロケット八号機の打ち上げ失敗についての速やかな原因究明と対策検討に取り組みます。

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

挙げていただいた中小企業イノベーション創出推進事業や宇宙戦略基金による技術開発、社会実装の支援に加えて、政府衛星の民間ロケットによる打ち上げ等の積極的な政府調達、これを支援、推進していくことですとか、あと、今国会に提出予定の宇宙活動法改正案によるロケット打ち上げに関する制度の整備をしていくとか、引き続き多角的な観点から総合的に力強く支援してまいりたいと思います。

2026年3月3日衆議院 文部科学委員会第1号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

日本人初の月面着陸を目指すアルテミス計画や、宇宙戦略基金による支援等とともに、H3ロケット八号機の打ち上げ失敗についての速やかな原因究明と対策検討に取り組みます。

2026年2月24日衆議院 本会議第3号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

国際競争が激化する中、我が国の自律性を確保するため、御指摘の新たな宇宙基本計画工程表を着実に実行してまいります。 宇宙戦略基金による予見可能性の高い投資促進に加え、政府調達や制度整備など、供給及び需要の両面にアプローチする多角的な観点からの総合支援策を講じていきます。

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その国際環境の急速な変化に対応するために、宇宙戦略基金について、御指摘のとおりなんですが、過去二年は補正予算で措置しました。

2025年12月3日衆議院 内閣委員会第5号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

そこで、十七の戦略分野がございますが、これは何か一晩でとか一か月でというのではなくて、例えば一つの例を挙げますと、補正予算をお認めいただければ、私が前職で担当していた宇宙戦略基金、二千億円というのが予算がつくわけでありますけれども、それを例えばこれから募集したり、いろいろな案件とかですね。

2025年11月21日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第2号小野田紀美自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

宇宙をめぐる国際競争が年々熾烈になっていく中、我が国としても世界の動きに後れを取らないように、関係省庁の先頭に立って、宇宙基本計画や宇宙安全保障構想、宇宙技術戦略を着実に実行してまいります。 まずは、宇宙戦略基金等を活用し、民間企業や大学等による技術開発や実証、商業化への支援を拡充いたします。

2025年11月19日衆議院 内閣委員会第2号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

政府としては、宇宙基本計画等に沿って必要な経費や体制を確保し、情報収集衛星の十機体制が目指す情報収集能力の向上を早期に達成できるよう取組を進めてまいりたいと考えています。

2025年11月19日衆議院 文部科学委員会第1号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

日本人初の月面着陸を目指すアルテミス計画への参画、基幹ロケットの開発、宇宙戦略基金による先端技術への支援等を進めます。

2025年11月18日参議院 文教科学委員会第1号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

日本人初の月面着陸を目指すアルテミス計画への参画、基幹ロケットの開発、宇宙戦略基金による先端技術への支援等を進めます。

2025年11月14日衆議院 内閣委員会第1号小野田紀美自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

宇宙をめぐる国際競争が年々熾烈になっていく中、我が国としても世界の動きに後れを取らないように、関係省庁の先頭に立って、宇宙基本計画や宇宙安全保障構想、宇宙技術戦略を着実に実行してまいります。 まずは、宇宙戦略基金等を活用し、民間企業や大学等による技術開発や実証、商業化への支援を拡充いたします。

2025年6月12日参議院 文教科学委員会第14号あべ俊子自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

令和五年六月に閣議決定されました宇宙基本計画におきましては、先端基盤技術の研究開発能力の強化、また、産学官の英知を結集する活動を強力に進めていくために、JAXAのまさに人的資源を拡充強化することが明記されているところでございまして、これを踏まえまして、JAXAにおきましては、令和五年度から二年、二か年で職員数を六十三名増員するなど体制強化に取り組んでいるところでございまして、文科省としては引き続き、このJAXAの体制強化に努め、必要な研…

2025年5月16日衆議院 財務金融委員会第22号渡邉淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官答弁

こうした中、政府といたしましては、地域の企業も含めた民間企業が複数年度にわたって大胆に研究開発に取り組めるよう、今先生からお話もありましたけれども、宇宙戦略基金を令和五年度に創設いたしまして、現在までに、延べ二十八都道府県での様々な事業者による取組が開始されているところでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方