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H3ロケットの国会答弁と質疑

日本の基幹ロケットH3の開発と打ち上げ、民間の宇宙ビジネスを支える宇宙戦略基金、政府の宇宙基本計画、火星衛星探査計画(MMX)などが、国会でどう議論されてきたか。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

152議員の質疑
286政府の答弁
81取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-03)

宇宙政策とH3ロケットは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年3月4日から2026年7月15日までに、国会会議録には宇宙政策とH3ロケットにふれた議員の質疑が152件、政府の答弁が286件あります。取り上げた議員は81人です(「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の47件です。直近の2026年は28件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 40件(26%)、共産 34件(22%)、自民 29件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、水野素子(立憲民主・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、桐山伸夫(総務省国際戦略局次長)が答えたものです。

集め方:「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-21 07:22。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号桐山伸夫総務省国際戦略局次長答弁

総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号鈴木隼人自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

これまでも、宇宙戦略基金等を通じて企業や大学等の技術開発等の支援を進めてきたところでありますが、成長戦略に関する議論も踏まえて、災害対応やインフラ点検、農地確認など幅広い分野におけるアンカーテナンシーの強化や、衛星光通信や高精度観測衛星等に関連する中核技術や地上局等の開発、整備の支援などを通じて、更なる民間資金を呼び込み、官民を挙げた投資を推進してまいりたいと存じます。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小林茂樹自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

我が国の基幹ロケットでありますH3ロケットについては、六月十二日金曜日に六号機となる三〇形態の試験機を打ち上げる予定でございます。

直近の質疑

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

さらに、二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユース、軍民両用技術の一層の開発促進を掲げています。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユースの一層の開発促進を掲げております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号河野正美自由民主党・無所属の会

昨年のH3ロケットの打ち上げ失敗を乗り越えて、先ほど来質問にもありましたように、明後日十二日に打ち上げが再開されるという矢先にこのような不適切事例が発覚したということは非常に残念ではありますが、今後のロケット打ち上げへの影響をどのように受け止めるか、政府としての見解を小林副大臣に伺いたいと思います。

よくある質問

宇宙政策とH3ロケットは国会でどれくらい議論されていますか?

2016年3月4日から2026年7月15日までに、国会会議録には宇宙政策とH3ロケットにふれた議員の質疑が152件、政府の答弁が286件あります。取り上げた議員は81人です(「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を数えたもの)。

宇宙政策とH3ロケットを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑152件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 40件、共産 34件、自民 29件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

宇宙政策とH3ロケットを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、水野素子(5日・最新 2025年6月12日)、本庄知史(4日・最新 2025年12月9日)、大島敦(3日・最新 2025年4月2日)です。

政府は宇宙政策とH3ロケットについて最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、桐山伸夫(総務省国際戦略局次長)が答弁しています。答弁の一文:「総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

宇宙政策とH3ロケットが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑47件・答弁63件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • H3ロケットの打ち上げ失敗からの立て直しと、打ち上げ費用の引き下げ
  • 宇宙戦略基金で、中小企業やスタートアップが宇宙ビジネスに参入できるか
  • 宇宙基本計画の目標(打ち上げ回数・宇宙産業の市場規模)と進み具合
  • 火星衛星探査(MMX)など、科学探査の位置づけ

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1630
2017年015
2018年620
2019年320
2020年113
2021年58
2022年114
2023年4763
2024年2830
2025年1722
2026年 07月まで2851

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属5732025-06-12
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属4422025-12-09
大島敦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-04-02
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2412026-06-10
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2422026-06-10
深作ヘスス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422026-06-10
井上哲士
参議院
日本共産党2422021-04-20
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-12-12
赤松健 議員ページ
参議院
自由民主党2312024-03-19
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2322023-06-08
青山大人
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312019-06-04
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党2222025-02-27
新妻秀規
参議院
公明党2222024-12-23
尾身朝子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-05-15
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2222024-04-25
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-11-24
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222023-11-24
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222016-11-24
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1512023-11-29
宮本岳志
衆議院
日本共産党1512023-11-24
島津幸広
衆議院
日本共産党1412016-10-26
白坂亜紀 議員ページ
参議院
自由民主党1312024-12-13
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-11-24
穀田恵二
衆議院
日本共産党1312023-04-14
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1312016-11-08
小林修平 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-06-10
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1212026-06-10
河野正美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-10
司隆史 議員ページ
参議院
公明党1212026-04-22
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-04-22
東野秀樹 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-22
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-04-22
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1212024-12-12
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-10
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1212023-11-29
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212023-11-24
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-11-08
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-03-10
佐藤茂樹
衆議院
公明党1212016-10-26
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-26
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-14
安野貴博 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-04-22
平戸航太 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-22
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-08
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-19
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-10
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-16
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-17
栗原渉 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
山本大地 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112024-12-16
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112024-12-12
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
新藤義孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112024-12-09
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-09
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-20
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-11-29
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-27
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-11-20
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-05-11
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-27
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-04-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-09
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-08
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-21
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112021-04-19
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・国民の声1112021-01-27
矢田わか子
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-26
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112018-04-12
城井崇
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-12
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころ1112016-11-08
津村啓介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-05-12

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
浜田聡112023-03-09
宇都隆史112019-06-13
岩崎茂ANAホールディングス株式会社常勤顧問元統合幕僚長112019-06-13

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣1820
永岡桂子文部科学大臣99
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)820
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)810
あべ俊子文部科学大臣89
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)88
萩生田光一文部科学大臣88
盛山正仁文部科学大臣716
千原由幸文部科学省研究開発局長79
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)77
竹本直一内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)66
風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長520
高田修三内閣府宇宙開発戦略推進事務局長56
井上信治内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)55
石破茂内閣総理大臣45
島尻安伊子内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)45
松本洋平文部科学大臣44
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)44
柴山昌彦文部科学大臣44
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)44
林芳正文部科学大臣44
松野博一文部科学大臣44
渡邉淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官313
木原稔内閣官房長官33
丹羽秀樹文部科学副大臣・内閣府副大臣33
笠原俊彦内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長33
水落敏栄文部科学副大臣・内閣府副大臣33
義家弘介文部科学副大臣33
白間竜一郎文部科学省大臣官房審議官33
古田裕志文部科学省大臣官房審議官23
本田顕子文部科学大臣政務官・復興大臣政務官23
河西康之内閣府宇宙開発戦略推進事務局長23
和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
岸田文雄内閣総理大臣22
永井雅規文部科学省大臣官房審議官22
市川恵一外務省総合外交政策局長22
坂口昭一郎内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官22
原克彦文部科学省大臣官房審議官22
佐伯浩治文部科学省研究開発局長22
塩川実喜夫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
馳浩文部科学大臣22
伊吹英明経済産業省製造産業局長12
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
鈴木淳司総務大臣12
河野太郎外務大臣12
桐山伸夫総務省国際戦略局次長11
小林茂樹文部科学副大臣11
鈴木隼人内閣府副大臣11
加藤明良経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
堀内義規文部科学省研究開発局長11
石井拓経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
堀井学内閣府副大臣11
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
寺岡光博財務省主計局次長11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
井出庸生文部科学副大臣11
植田秀人内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長11
小寺裕雄内閣府大臣政務官11
末松信介文部科学大臣11
真先正人文部科学省研究開発局長11
糟谷敏秀特許庁長官11
三ッ林裕巳内閣府副大臣11
富田邦敬内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長11
上野通子文部科学副大臣11
亀岡偉民文部科学副大臣・内閣府副大臣11
和田篤也環境省大臣官房政策立案総括審議官11
行松泰弘内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官11
松尾浩道内閣府大臣官房審議官11
増田和夫内閣官房内閣審議官11
岡村直子文部科学大臣官房審議官11
森下哲環境省地球環境局長11
白須賀貴樹文部科学大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)11
稲田朋美防衛大臣11
武田博之総務大臣官房総括審議官11
石原宏高内閣府副大臣11
豊田俊郎内閣府大臣政務官11
金子めぐみ総務大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、宇宙政策とH3ロケットを国会で取り上げているのは次の議員です。

  • 重徳和彦(衆議院) 2件・1日、最後は2024年12月10日
  • 藤川政人(参議院) 1件・1日、最後は2021年1月27日

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 441 質疑 152 答弁 286 参考人 3 新しい順

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号桐山伸夫総務省国際戦略局次長答弁

総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

さらに、二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユース、軍民両用技術の一層の開発促進を掲げています。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユースの一層の開発促進を掲げております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号鈴木隼人自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

これまでも、宇宙戦略基金等を通じて企業や大学等の技術開発等の支援を進めてきたところでありますが、成長戦略に関する議論も踏まえて、災害対応やインフラ点検、農地確認など幅広い分野におけるアンカーテナンシーの強化や、衛星光通信や高精度観測衛星等に関連する中核技術や地上局等の開発、整備の支援などを通じて、更なる民間資金を呼び込み、官民を挙げた投資を推進してまいりたいと存じます。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小林茂樹自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

我が国の基幹ロケットでありますH3ロケットについては、六月十二日金曜日に六号機となる三〇形態の試験機を打ち上げる予定でございます。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号河野正美自由民主党・無所属の会

昨年のH3ロケットの打ち上げ失敗を乗り越えて、先ほど来質問にもありましたように、明後日十二日に打ち上げが再開されるという矢先にこのような不適切事例が発覚したということは非常に残念ではありますが、今後のロケット打ち上げへの影響をどのように受け止めるか、政府としての見解を小林副大臣に伺いたいと思います。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号河野正美自由民主党・無所属の会

H2AとH3ロケットに関する専用治工具の保全契約において、IHIエアロスペース社が作業を実施していなかったり、定められた期間外に実施していたり、下請メーカーからの納品時に検収日付を納期に合わせて書き換えるといった虚偽報告を継続的に行っていたということが判明しました。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小林修平チームみらい

あさって、まさに朝、H3ロケット六号機の打ち上げが予定をされております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

国際競争が激化する中で、我が国の自立性確保や産業基盤強化のため、政府としては、宇宙開発戦略本部で決定した宇宙基本計画工程表において、二〇三〇年代前半までに打ち上げ能力を年間三十件程度確保することを目標としております。 その目標の実現に向けて、中小企業イノベーション創出推進事業や宇宙戦略基金によるロケットや射場に関する技術開発、社会実装の支援に加え、民間ロケット打ち上げ等に係る政府調達の推進、そして、本法案による制度整備、射場が立地する自治体が取組状況や課題を相互に情報交換できる場の提供など、多角的な観点から支援を行っております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小林修平チームみらい

政府は、宇宙基本計画で、二〇三〇年代前半までに官民合わせて年間三十発程度の打ち上げ能力を確保するという目標を掲げております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長答弁

年間三十件の内訳ですが、H3ロケットやイプシロンSロケットといった基幹ロケットで十件、そして民間ロケットで二十件程度を想定しております。 そのために、政府としては、中小企業イノベーション創出推進事業、SBIRフェーズ3、それから、宇宙戦略基金によるロケットや射場技術の開発、社会実装の支援、これまで出ているとおりです、そして、官民による打ち上げ高頻度化を見据えたロケット製造能力の向上、試験設備、射場等の基盤を支えるインフラ整備、そして、衛星打ち上げサービスの計画的、柔軟性のある政府調達の推進、それから、保険の話が出ておりました、損害賠償制度の拡充を本法は含んでおります、本法…

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号川裕一郎参政党

しかし、現在、種子島宇宙センターにおけるH3ロケットの打ち上げ能力は年間数機程度であり、目標達成には民間事業者による多大な能力向上が必要になります。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

SBIRについては先ほど文科省から答弁がありましたが、宇宙戦略基金はSBIRとは別の支援制度でございまして、JAXAに設置された外部有識者で構成される審査会において、応募事業者による提案を厳正かつ公平に審査した上で採択を行っております。 したがって、例えば、SBIRに採択された事業者のみが宇宙戦略基金の事業に採択されるようなこともなく、SBIRで不採択となった事業者であっても宇宙戦略基金に採択されることも可能で、採択が固定化されることはないものと認識しております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号川裕一郎参政党

SBIRや宇宙戦略基金においても、採択の固定化を防ぐ仕組み、新規参入企業への支援、地方企業への機会の提供、さらには、失敗しても再挑戦できる制度設計をどのように進めていくのか、こちらは小野田大臣の見解を求めたいと思います。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

宇宙基本計画やその工程表に示された目標と将来像を踏まえて、しっかりと世界をリードしていけるように頑張ってまいりたいと考えます。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長答弁

宇宙戦略基金による支援に当たりましては、各支援領域において、KPI、キー・パフォーマンス・インディケーターとして政策効果を確認する指標を定めております。 加えて、JAXAにおきましても、H3ロケット等の基幹ロケットの開発支援も併せて進めているというところでございます。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号深作ヘスス国民民主党・無所属クラブ

続いて、宇宙戦略基金の投資対効果とマイルストーンの管理についてお伺いをいたします。 経済産業省は今年の二月二十五日、JAXAに設置をされた宇宙戦略基金について、事業全体の制度設計を定める基本方針の改定と、経産省計上分の実施方針、第三期技術開発テーマの策定を発表しています。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号古田裕志文部科学省大臣官房審議官答弁

委員から御説明いただいたとおり、火星衛星探査計画、MMXは、我が国が主導し、世界初となる火星圏からのサンプルリターンを目指す、日米欧から成る国際的な宇宙探査計画でございます。 火星圏の探査機の打ち上げは、地球と火星が最接近する二年に一度の機会を目指して行う必要がございまして、昨年十二月に決定しました宇宙基本計画工程表に基づき、令和八年度にH3ロケットにより打ち上げることとしております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号深作ヘスス国民民主党・無所属クラブ

さきの日米首脳会談、これはアメリカ側が発表したファクトシートの中に、ある意味で国際約束として、火星衛星探査計画、MMXが記載をされました。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長答弁

それから、先ほど申し上げたような打ち上げ高頻度化に向けた中小企業イノベーション創出推進事業、SBIRフェーズ3でありますとか宇宙戦略基金には、射場やロケットに関する技術開発、社会実装の支援が含まれています。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方