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日印 防衛協力の国会答弁と質疑
インドは日本にとって、自由で開かれたインド太平洋を支える大事な相手です。一方でインドは中国と国境問題を抱え、2020年には両軍が衝突しました。日本とインドの防衛協力や、中印の国境問題について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2010-02)
日印の安全保障は国会でどれくらい議論されていますか? 2010年2月10日から2026年7月27日までに、国会会議録には日印の安全保障にふれた議員の質疑が106件、政府の答弁が88件あります。取り上げた議員は74人です(「日印 防衛協力」「日印 安全保障」「中国 インド 国境」「インド 国境問題」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2021年の30件です。直近の2026年は1件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、自民 28件(26%)、旧民主・民進 15件(14%)、立憲民主 15件(14%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、伊波洋一(沖縄の風・5日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。
集め方:「日印 防衛協力」「日印 安全保障」「中国 インド 国境」「インド 国境問題」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-17 10:51。
この話題に関係する法案
- 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案 成立 2026年6月17日
- 我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策の推進に関する法律案 審議未了 2024年12月23日
- サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢の整備の推進に関する法律案 審議未了 2024年12月13日
- 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案 成立 2024年5月17日
- サイバー安全保障態勢の整備の推進に関する法律案 審議未了 2024年4月24日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
このビジョンの下、未来の国際社会の平和と安定の鍵を握るインド太平洋地域におきまして、自由、開放性、多様性、包摂性、法の支配に基づく国際秩序を築くため、日本として果たすべき役割を今まで以上に主体的に果たしてまいります。 特に、厳しい国際情勢におきまして、日本を含む域内の各国が自律性と強靱性を経済、社会、安全保障の全ての面で身につけて、共に強く豊かになるということを目指しております。
御指摘のバイオガスに関する覚書は、七月二日の木曜日に、日印首脳会談の際にインド組合省と経済産業省が締結したものであり、首脳会合の主たる成果の一つでございます。 単なる廃棄物であった牛ふんをもとに、日本が得意とするCNG、コンプレスナチュラルガス車の燃料となるバイオガスや有機肥料を生み出す事業であり、インドのエネルギー安全保障強化や農村振興に加えて、日本の自動車産業の市場拡大にもつながるものでございます。
中谷防衛大臣は、今月の五日にインドを訪問し、シン国防大臣との会談を実施いたしました。 また、日印防衛協力については、中谷大臣とシン国防大臣との間で、日印両国を取り巻く情勢が複雑化する中、法の支配に基づき、平和で繁栄したインド太平洋を目指すという理念を共有する日印両国が、防衛面での協力と連携を強化し、相乗効果を生み出すことで、地域全体に新たな価値と利益をもたらしていくことが重要であるとの点で一致をいたしました。
直近の質疑
そして、やはりクアッドとして四か国でいろいろやっていくことあると思うんですが、今日やっぱり強調したいのは、このクアッドの枠組み、より強固にしていくという意味でも、日印関係、しっかりやっぱり進めていくことだろうというふうに思っております。 ここについてちょっとお伺いしていきたいんですけれども、両国間で、日印の間で二〇一一年に、いわゆる包括的経済連携協定、CEPAが発効しております。
就任早々、数々の外交日程をこなされ、特にトランプ大統領とは、同盟関係の重要性を確認したほか、安全保障や経済での具体的な約束など、日米関係の深化、再構築の重要な機会となったことは一定の評価をいたします。 総理は、所信で「自由で開かれたインド太平洋」をうたい、閣僚への指示書ではルールに基づく多角的貿易体制の強化等を打ち出しています。
今日は防衛省にも来ていただいておりますが、中谷防衛大臣もインドを訪問されていて、帰国便が一緒でした。 ですので、私たちも行く先々で必ずテロの話は出て、最初はお悔やみを申し上げてというところから始まったんですけれども、同じように、やはりそういうテロの話であるとか、あと、元々の日印の協力の話とかがあったと思いますので、防衛省の方に、中谷防衛大臣のインド訪問について、現地で得た情報や日印防衛協力など、会議の内容、成果について御報告いただきたいと思います。
よくある質問
日印の安全保障は国会でどれくらい議論されていますか?
2010年2月10日から2026年7月27日までに、国会会議録には日印の安全保障にふれた議員の質疑が106件、政府の答弁が88件あります。取り上げた議員は74人です(「日印 防衛協力」「日印 安全保障」「中国 インド 国境」「インド 国境問題」を含む発言を数えたもの)。
日印の安全保障を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑106件を党(会派)ごとに数えると、自民 28件、旧民主・民進 15件、立憲民主 15件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
日印の安全保障を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、伊波洋一(5日・最新 2021年6月10日)、吉良州司(3日・最新 2017年5月10日)、井上哲士(3日・最新 2021年5月18日)です。
政府は日印の安全保障について最近なんと答えていますか?
2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
日印の安全保障が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2021年で、質疑30件・答弁20件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 日本とインドの防衛協力を、どこまで深めるか
- 中印の国境問題を、日本はどう見るか
- インドと中国の関係の変化に、日本はどう向き合うか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2010年 | 2 | 1 | |
| 2011年 | 3 | 1 | |
| 2012年 | 2 | 2 | |
| 2013年 | 3 | 1 | |
| 2014年 | 2 | 7 | |
| 2015年 | 1 | 6 | |
| 2016年 | 5 | 8 | |
| 2017年 | 20 | 4 | |
| 2018年 | 5 | 5 | |
| 2019年 | 6 | 9 | |
| 2020年 | 2 | 4 | |
| 2021年 | 30 | 20 | |
| 2022年 | 2 | 2 | |
| 2023年 | 8 | 5 | |
| 2024年 | 6 | 9 | |
| 2025年 | 8 | 2 | |
| 2026年 07月まで | 1 | 2 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 伊波洋一 議員ページ 参議院 | 沖縄の風 | 5 | 5 | 2 | 2021-06-10 |
| 吉良州司 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 3 | 5 | 2 | 2017-05-10 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 2 | 2021-05-18 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2021-04-23 |
| 小熊慎司 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2017-05-12 |
| 榛葉賀津也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2025-05-20 |
| 武見敬三 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2025-01-28 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-01-27 |
| 鈴木敦 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2023-11-10 |
| 茂木敏充 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-01-25 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2022-04-01 |
| 原口一博 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2021-06-15 |
| 三浦信祐 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2021-05-18 |
| 小西洋之 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2021-05-18 |
| 浜地雅一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2019-12-05 |
| 高瀬弘美 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2019-03-19 |
| 大野元裕 参議院 | 民進党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2017-05-30 |
| 尾身朝子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 4 | 1 | 2021-04-23 |
| 山尾志桜里 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2021-04-23 |
| 山谷えり子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2013-11-20 |
| 平木大作 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-02 |
| 舟山康江 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-06 |
| 亀井亜紀子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-21 |
| 松川るい 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-24 |
| 阪口直人 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-13 |
| 比嘉奈津美 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-29 |
| 山崎正恭 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-18 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-03 |
| 松山政司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-03 |
| 市村浩一郎 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 水野素子 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-08 |
| 村田享子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-24 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-27 |
| 森本真治 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-27 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-24 |
| 徳永久志 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-24 |
| 辻清人 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-24 |
| 有村治子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-09 |
| 紙智子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-27 |
| 中西祐介 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-21 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-21 |
| 東徹 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-21 |
| 屋良朝博 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-09 |
| 北村経夫 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-17 |
| 白眞勲 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-27 |
| 三宅伸吾 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-06-07 |
| 杉本和巳 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-12 |
| 遠山清彦 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-10 |
| 前原誠司 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-12-03 |
| 三木亨 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-06-08 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 1 | 1 | 1 | 2018-05-09 |
| 宇都隆史 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-01-31 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-22 |
| 福山哲郎 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-06-01 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-16 |
| 岡本三成 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-10 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-05-10 |
| 秋本真利 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-10 |
| 玉城デニー 衆議院 | 自由党 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-31 |
| アントニオ猪木 参議院 | 無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-13 |
| 寺田稔 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-25 |
| 溝手顕正 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-01-27 |
| 岡田克也 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-01-06 |
| 高井崇志 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-10 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2014-01-30 |
| 北川イッセイ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-22 |
| 小里泰弘 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2012-11-14 |
| 今津寛 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2012-04-17 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2011-09-15 |
| 遠藤乙彦 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2011-02-24 |
| 大久保潔重 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2011-02-16 |
| 荒井広幸 参議院 | 自由民主党・改革クラブ | 1 | 1 | 1 | 2010-03-16 |
| 加納時男 参議院 | 自由民主党・改革クラブ | 1 | 1 | 1 | 2010-02-17 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 白石隆 | 公立大学法人熊本県立大学理事長 | 3 | 5 | 2022-04-21 |
| 山田吉彦 | 東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授 | 2 | 2 | 2020-02-05 |
| 竹内純子 | 特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授 | 1 | 2 | 2023-04-12 |
| 神保謙 | 公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授 | 1 | 1 | 2026-03-04 |
| マイク・モチヅキ | ジョージ・ワシントン大学准教授 | 1 | 1 | 2025-05-30 |
| 相良祥之 | 公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員 | 1 | 1 | 2025-02-26 |
| 広瀬佳一 | 防衛大学校人文社会科学群教授 | 1 | 1 | 2025-02-19 |
| 本田悠介 | 神戸大学大学院海事科学研究科准教授 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 山添博史 | 防衛省防衛研究所地域研究部米欧ロシア研究室長 | 1 | 1 | 2023-05-19 |
| 羽場久美子 | 青山学院大学名誉教授/神奈川大学特任教授 | 1 | 1 | 2023-02-22 |
| 畔蒜泰助 | 公益財団法人笹川平和財団主任研究員 | 1 | 1 | 2022-04-06 |
| 菅原淳一 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社調査部主席研究員 | 1 | 1 | 2021-04-22 |
| 大庭三枝 | 神奈川大学法学部・法学研究科教授 | 1 | 1 | 2021-03-16 |
| 三浦瑠麗 | 国際政治学者 | 1 | 1 | 2020-03-10 |
| 内田聖子 | PARC | 1 | 1 | 2019-11-28 |
| 中川淳司 | 東京大学社会科学研究所教授 | 1 | 1 | 2018-05-17 |
| 鈴木一人 | 北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授 | 1 | 1 | 2018-04-18 |
| 熊岡路矢 | 日本映画大学特任教授 | 1 | 1 | 2018-02-21 |
| 福永正明 | 岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授 | 1 | 1 | 2018-02-21 |
| 濱田政則 | アジア防災センターセンター長/早稲田大学名誉教授 | 1 | 1 | 2018-02-14 |
| 伊藤融 | 防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授 | 1 | 1 | 2017-05-30 |
| 川崎哲 | NGOピースボート共同代表 | 1 | 1 | 2017-05-30 |
| グレン・S・フクシマ | 米国先端政策研究所上級研究員 | 1 | 1 | 2017-04-19 |
| 渡邊頼純 | 慶應義塾大学総合政策学部教授 | 1 | 1 | 2017-02-09 |
| 平沼光 | 東京財団研究員兼政策プロデューサー | 1 | 1 | 2017-02-08 |
| 榊原英資 | 青山学院大学特別招聘教授 | 1 | 1 | 2017-02-08 |
| エスティファノス・アフォワキ・ハイレ | 駐日エリトリア国特命全権大使 | 1 | 1 | 2016-05-11 |
| 松井芳郎 | 名古屋大学名誉教授 | 1 | 1 | 2015-09-15 |
| 金子勝 | 慶應義塾大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2015-06-10 |
| 石原慎太郎 | 東京都知事 | 1 | 1 | 2012-06-11 |
| 岡本行夫 | 岡本アソシエイツ代表 | 1 | 1 | 2012-03-22 |
| 竹田いさみ | 獨協大学外国語学部教授 | 1 | 1 | 2011-08-23 |
| 我部政明 | 琉球大学国際沖縄研究所所長 | 1 | 1 | 2011-08-03 |
| 久保田政一 | 社団法人日本経済団体連合会専務理事 | 1 | 1 | 2011-02-18 |
| 沖大幹 | 東京大学生産技術研究所教授 | 1 | 1 | 2011-02-16 |
| 植木千可子 | 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授 | 1 | 1 | 2010-04-14 |
| 川口順子 | 1 | 1 | 2010-02-17 | |
| 有村俊秀 | 上智大学経済学部准教授同大学・環境と貿易研究センター長 | 1 | 1 | 2010-02-17 |
| 毛利勝彦 | 国際基督教大学教養学部教授 | 1 | 1 | 2010-02-10 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 10 | 14 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 9 | 11 |
| 茂木敏充 | 外務大臣 | 8 | 15 |
| 上川陽子 | 外務大臣 | 5 | 7 |
| 河野太郎 | 防衛大臣 | 4 | 5 |
| 中谷元 | 防衛大臣 | 4 | 4 |
| 岩屋毅 | 防衛大臣 | 3 | 4 |
| 小林賢一 | 外務省アジア大洋州局南部アジア部長 | 2 | 4 |
| 岸信夫 | 防衛大臣 | 2 | 3 |
| 林芳正 | 外務大臣 | 2 | 2 |
| 小野寺五典 | 防衛大臣 | 2 | 2 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 本田太郎 | 防衛副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 八木哲也 | 環境副大臣 | 1 | 1 |
| 木原稔 | 防衛大臣 | 1 | 1 |
| 加野幸司 | 防衛省防衛政策局長 | 1 | 1 |
| 大西宏幸 | 防衛大臣政務官 | 1 | 1 |
| 野口泰 | 防衛省防衛政策局次長 | 1 | 1 |
| 尾身朝子 | 外務大臣政務官 | 1 | 1 |
| 渡辺孝一 | 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 大鷹正人 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 牛尾滋 | 外務大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 城内実 | 外務副大臣 | 1 | 1 |
| 森本敏 | 防衛大臣 | 1 | 1 |
| 松本隆太郎 | 防衛省運用企画局長 | 1 | 1 |
| 松本剛明 | 外務大臣 | 1 | 1 |
| 武正公一 | 外務副大臣 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、日印の安全保障を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 239 質疑 106 答弁 88 参考人 45 新しい順
このビジョンの下、未来の国際社会の平和と安定の鍵を握るインド太平洋地域におきまして、自由、開放性、多様性、包摂性、法の支配に基づく国際秩序を築くため、日本として果たすべき役割を今まで以上に主体的に果たしてまいります。 特に、厳しい国際情勢におきまして、日本を含む域内の各国が自律性と強靱性を経済、社会、安全保障の全ての面で身につけて、共に強く豊かになるということを目指しております。
御指摘のバイオガスに関する覚書は、七月二日の木曜日に、日印首脳会談の際にインド組合省と経済産業省が締結したものであり、首脳会合の主たる成果の一つでございます。 単なる廃棄物であった牛ふんをもとに、日本が得意とするCNG、コンプレスナチュラルガス車の燃料となるバイオガスや有機肥料を生み出す事業であり、インドのエネルギー安全保障強化や農村振興に加えて、日本の自動車産業の市場拡大にもつながるものでございます。
そして、やはりクアッドとして四か国でいろいろやっていくことあると思うんですが、今日やっぱり強調したいのは、このクアッドの枠組み、より強固にしていくという意味でも、日印関係、しっかりやっぱり進めていくことだろうというふうに思っております。 ここについてちょっとお伺いしていきたいんですけれども、両国間で、日印の間で二〇一一年に、いわゆる包括的経済連携協定、CEPAが発効しております。
冒頭二十分ほど、この第二期トランプ政権、いわゆるトランプ二・〇の外交・安全保障政策が、インド太平洋の戦略環境、日米同盟、そして日本の外交・安全保障政策にどのような影響を与えるかということをできるだけ構造的に整理をしたいと思っております。 つまり、欧州、中東、インド太平洋という三つの、三戦域と、そして、我々の国家安全保障戦略に記載されているロシア、中国、北朝鮮という三つの正面が相互に連動して軍事能力と軍事活動が増幅するという、こういう状況をこの国際関係のトレンドとして見るべきだろうというふうに思います。
就任早々、数々の外交日程をこなされ、特にトランプ大統領とは、同盟関係の重要性を確認したほか、安全保障や経済での具体的な約束など、日米関係の深化、再構築の重要な機会となったことは一定の評価をいたします。 総理は、所信で「自由で開かれたインド太平洋」をうたい、閣僚への指示書ではルールに基づく多角的貿易体制の強化等を打ち出しています。
時間が限られておりますので、私のトランプ政権の認識と、日本の外交、安全保障政策と、日米関係への影響に集中して話したいと思います。 まず、トランプの外交と安全保障政策の一般的な傾向についてです。
中谷防衛大臣は、今月の五日にインドを訪問し、シン国防大臣との会談を実施いたしました。 また、日印防衛協力については、中谷大臣とシン国防大臣との間で、日印両国を取り巻く情勢が複雑化する中、法の支配に基づき、平和で繁栄したインド太平洋を目指すという理念を共有する日印両国が、防衛面での協力と連携を強化し、相乗効果を生み出すことで、地域全体に新たな価値と利益をもたらしていくことが重要であるとの点で一致をいたしました。
今日は防衛省にも来ていただいておりますが、中谷防衛大臣もインドを訪問されていて、帰国便が一緒でした。 ですので、私たちも行く先々で必ずテロの話は出て、最初はお悔やみを申し上げてというところから始まったんですけれども、同じように、やはりそういうテロの話であるとか、あと、元々の日印の協力の話とかがあったと思いますので、防衛省の方に、中谷防衛大臣のインド訪問について、現地で得た情報や日印防衛協力など、会議の内容、成果について御報告いただきたいと思います。
約六年半ぶりにインドを訪問しまして、シン国防大臣との会談を実施をいたしました。 会談では、まず私から、法の支配に基づき、平和で繁栄したインド太平洋地域を目指すとの理念を共有する日印両国が、防衛面での協力と連携を強化をしていく重要性が増しているという旨を述べました。
防衛大臣、今月五日のニューデリーで開催されました日印防衛首脳会談、お疲れさまでございました。 こういうときだからこそ、私は、安全保障の重層化というものは極めて大事なんだろうと思います。
しかし、これはもうここまでにしておいて、今日は実は伺いたいことがほかにございまして、今日はインドとインドネシア、インドネシアまでたどり着かない可能性がありますが、インドについてお伺いしたいと思います。 アメリカの市場にというのも、そのなかなか依存度を増やしていくという方向にはないということになりますと、この先の日本の経済であるとか投資とかいろんなことを考えたときに重要になってくるのは、日本のGDPを今年抜くと言われているインド、二〇四〇年代には日本を抜くと言われているインドネシアということになろうかと思います。
自国を優先し、対外関与を縮小すると、外交・安全保障よりも国内政治を重視するという方針であります。 そこで問われたのは、トランプ第二期政権にとって最大の安全保障の挑戦は何かということであります。
それはどういうことかというと、集団防衛に加えて、危機管理、そして協調的安全保障という、この三つを主任務だというふうにNATO自身も自称するようになります。 それから、協調的安全保障というのは、NATO加盟国が、それ以外の国とその加盟国の間で壁ができないように、中東の国々とか広くアジアの国々とパートナーシップを行うということを制度化したものでありまして、実は東方拡大というのもこの協調的安全保障、協調的安全保障というのはそもそも敵を想定しない安全保障の考え方なんですね。
タイ、インド、バングラデシュ、中国の国境近くに、本当に人道支援が必要な国内避難民の方々がいるんですね。 この国内避難民への人道支援が非常に今求められているんですが、いわゆるクロスボーダー支援については日本は一貫して否定的で、私が関わっているインターバンドというNGOも支援をしていますが、渡し船で国境を越えて、六時間から九時間、地雷が埋まった山道を歩いて、国内避難民キャンプに届けているんですね。
そして、もう桜祭りが始まるという非常に魅力的なふるさとではございますが、私は、この米軍統治下の中ですね、日本復帰をする中学の頃までドルが通貨という特殊な時代を過ごして、平和を子供の頃から意識する環境にありましたが、現在、世界的な分断が深まり、安全保障環境が厳しさを増す中であるからこそ、石破総理の言葉のとおり、改めて、平和について、そして平和国家日本の在り方についてしっかりと考える年でありたいと願っております。 とりわけ、台湾から約百十キロにある日本の最西端の与那国島など、我が国領土保全の最前線に位置する有人国境離島は極めて重要であります。
そして、近未来において急速に高齢化が進み、日本に遅れて我が国が直面している課題に対応を迫られることになるアジア・インド太平洋地域に、日本のソフトパワーの一つとしてUHCにより解決策を提示していくことは、有望な産業政策となります。 そこで、アジア・インド太平洋地域における医療水準の向上や健康格差の是正に貢献するとともに、インバウンド、アウトバウンド等において我が国の産業政策を推進していく上で重要な人材となることが期待される外国医療人材の育成事業として、我が国の医学部への海外留学生のための奨学金制度の導入など、医学部定員数の削減と併せて海外留学生の受入れ体制を整備していくことはどうかと考えます。
日米同盟は日本にとって最も重要な外交、安全保障の基軸でありますので、早く首脳会談を行い、早く個人的な信頼関係を結んでほしいと思います。 二月の一日からは、カナダ、メキシコに対し関税を二五%かけるという予定と聞いていますし、中国にも一〇%の追加関税がかかるというような報道もあります。
また、トランプ氏の大統領選挙の公約を見ると、全ての国との輸入製品に一〇から二〇%、国境を接するメキシコやカナダには二五%、中国には六〇%の関税を課すとあります。 TPP離脱後に発効した、日、米、豪、インド太平洋経済枠組み、IPEFにも後ろ向きな姿勢を示すなど、より一層アメリカ・ファーストの色合いも強くなってくることが想定されます。
また、能登半島で、幹線道路が被災し、不通となりましたが、迂回路の確保もできず、集落は孤立し、復旧に当たる部隊も送り込めないという状況を省みて、半島や国境離島などの条件不利地域での事前防災や社会資本整備にも取り組んでいくべきであります。 その一方で、半導体素材として必要なガリウムやゲルマニウムなどのレアメタルは、中国のシェアが高いものも少なくありません。
もとより、永田町も裏金や巨額の政策活動費等に自ら厳しいメスを入れることが、国民の改革マインドに火をともす唯一の着火点と考えますが、改めて年内の政治改革実現に向けた総理の決意を伺います。 海士町を始めとした国境離島には、空路や海路の助成が行われています。
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