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山谷えり子議員と日印の安全保障
自民・参議院。2013年11月20日から2013年11月20日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2013年11月20日参議院 政府開発援助等に関する特別委員会第2号山谷えり子自由民主党
本当に浜田委員の鋭い御指摘でございますけれども、まずブータンに関しましては、非常に長い国境線を中国と接しておりまして、地政学的に安全保障上の問題を抱えていると言われております。 具体的には中国を意識した意見交換というのはしてきませんでしたけれども、ただ、グロス・ナショナル・ハピネスという、GNHというこの考え方を国の基本としていきたいと。
2013年11月20日参議院 政府開発援助等に関する特別委員会第2号山谷えり子自由民主党
ブータンは、急峻な地形のため耕地面積が狭く、農業の生産性も低いため、主食の米もインドなどからの輸入に依存しており、食料自給率の向上が開発計画における最優先課題となっています。 ブータンは、安い労働力を大量に抱えインフラ整備も進み、消費市場として将来性が見込まれるインド、バングラデシュといった周辺国と異なり、海外投資を呼び込んで成長につなげるという条件に恵まれていません。
数えているのは「日印 防衛協力」「日印 安全保障」「中国 インド 国境」「インド 国境問題」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。