Diet Tracker
浜地雅一議員と日印の安全保障
公明・衆議院。2017年4月28日から2019年12月5日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
結構私もいろいろな方とお話をしたときに、日本と同盟関係のある国として、当然アメリカを挙げられて、最近は当然オーストラリアというお話があるんですが、インドとなると、我々政治家はインドは非常に大事な国だというふうにわかっておるんですが、意外と世間の皆様方は、インドと非常にそういった形で、防衛の分野でも、また経済の分野でも、重要だということが余り認識されていない場合もございます。 そういった意味で、今回、日印という2プラス2が行われたのは、非常にインドがどれだけ重要な国であるのかということを、国民の皆様方にも理解いただくためにも大変必要だというふうに思っている次第でございます。
私、この日印の原子力協定を、いわゆる我が国の原子力産業の国際展開であるという点からだけではなくて、やはりインドとの間では、特にモディ首相との間で、戦略的パートナーシップということで、インドと日本とのかなり深い両国の関係の深化の中での一つの事象ではなかったかなというふうに思っております。 特に安全保障の面でありますとかに目を向けますと、特にインド洋におけるインドの重要性というものが非常に増す中で、インドが必要としている電力需要に対する一つの日本の協力のあらわれであろうと思っています。
数えているのは「日印 防衛協力」「日印 安全保障」「中国 インド 国境」「インド 国境問題」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。