株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

吉良州司議員と日印の安全保障

旧民主・民進・衆議院。2016年10月26日から2017年5月10日まで、3日・2つの会議で、質疑5件。

吉良州司議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2017年5月10日衆議院 外務委員会第13号吉良州司民進党・無所属クラブ

これに加えて、その間にあります韓国の斗山重工業、それから、下の方にあります中国の原子力企業二社、そして、ロシアのロスアトムという企業があります。 これはどういうことかといいますと、仮に、今、日印原子力協定が結ばれないということになると、先ほど私が言いましたように、米印原子力協定に基づいてアメリカが幾ら原発を受注しようとしても、米国単独ではつくることができない、日本の協力がどうしても必要なんです。

2017年5月10日衆議院 外務委員会第13号吉良州司民進党・無所属クラブ

その理由は、なぜ中国がここまで海洋進出してくるんだと。 歴史を考えてみれば、かつて、ソ連が生きていた時代、中ソ紛争、中ソという長大な国境線があって、そこの緊張関係が非常に高かったがために、中国としては、陸軍を中心にあの長大な国境線に防衛線を張らざるを得なかった。

2017年5月10日衆議院 外務委員会第13号吉良州司民進党・無所属クラブ

今回の日印原子力協定、最終的には政治判断、価値判断なんだと思います。 実質的にNPTの枠組みに組み入れることができるという考え方も正しいし、一方で、日印協定を結ぶことは実質的にNPTの例外を固定化してしまう、この考え方も間違っていないんだというふうに思います。

2017年4月19日衆議院 経済産業委員会第9号吉良州司民進党・無所属クラブ

今、インドとは戦略的価値を共有するという答弁があったので、そこをよしとしたいと思いますけれども、私、吉良州司としても、もし今答弁があった原子力部分だけを取り出したならば、場合によっては、この原子力協定、私個人としても反対かもしれません。 ただ、この日印原子力協定というのは、今から少し述べたいと思いますけれども、いろいろなリスク、課題はあるんです。

2016年10月26日衆議院 外務委員会第2号吉良州司民進党・無所属クラブ

大臣がおっしゃった基本的な考え方というものはもう明確だと私自身も申し上げましたし、それをフィリピンと共有したいということも十分わかりまして、ぜひそれはお願いしたいのでありますが、私が今聞いた、大臣がどう受けとめておられるかということで、私自身が実は期待した答弁は、仲裁裁判についても、フィリピンに有利な、または法の支配というものを重視する国々にとって非常に有利な判決がなされたにもかかわらず、中国に対して、当事国であるフィリピンそのものが近… それは、東南アジア諸国を初めとして、やはり中国の力、中国が見せつける経済支援の力、これによって、いろいろな正義というものがあろうけれども、花よりだんごじゃないですけれども、中国の力であったり経済的な支援というものにぐっと引き寄せられていってしまう。

数えているのは「日印 防衛協力」「日印 安全保障」「中国 インド 国境」「インド 国境問題」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

日印 防衛協力の国会答弁をすべて見る