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茂木敏充議員と日印の安全保障
自民・衆議院。2021年12月8日から2023年1月25日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2023年1月25日衆議院 本会議第2号茂木敏充自由民主党
ロシアによるウクライナ侵略、東シナ海や南シナ海での力による一方的現状変更の試みなど、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を真っ向から否定する動きが一段と激しさを増し、我々は、戦後最も厳しい複雑な安全保障環境に直面しています。 特に、日本の外交・安全保障政策の基軸である米国でのバイデン大統領との首脳会談は、昨年末の安保関連三文書の策定直後であり、両国の外交・安全保障戦略のすり合わせを行う上で非常に時宜を得たものであったと考えています。
2021年12月8日衆議院 本会議第2号茂木敏充自由民主党
昨年の初め、中国・武漢から始まった新型コロナ感染症は世界中に広がり、世界各国がかつてない危機に直面しました。 今後、国産ワクチンの開発、製造が経済安全保障の観点からも極めて重要であり、今回の経済対策にも七千三百五十五億円の予算が確保されています。
数えているのは「日印 防衛協力」「日印 安全保障」「中国 インド 国境」「インド 国境問題」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。