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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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女性議員 割合の国会答弁と質疑

日本の国会や地方議会は、女性議員の割合が国際的に見て低いままです。2018年の候補者男女均等法(政治分野における男女共同参画推進法)、クオータ制の導入、立候補しやすい環境づくりやハラスメント対策まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

186議員の質疑
91政府の答弁
116取り上げた
議員
2026最新 05-13
(最初 2015-02)

女性の政治参画は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年2月17日から2026年5月13日までに、国会会議録には女性の政治参画にふれた議員の質疑が186件、政府の答弁が91件あります。取り上げた議員は116人です(「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2018年の22件です。直近の2026年は2件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 37件(20%)、維新 24件(13%)、旧民主・民進 24件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、矢田わか子(立憲・国民.新緑風会・社民・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年6月19日の参議院 内閣委員会で、三原じゅん子(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」「女性議員 増やす」「女性候補者」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-19 03:04。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年6月19日参議院 内閣委員会第24号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。 それで、内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施した女性の政治参画への障壁等に関する調査によりますと、女性議員は、ハラスメントを受けたという回答が半数を超えて一位なんですね。

2025年6月13日衆議院 内閣委員会第28号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

まず、政府といたしまして、政治分野につきましては、各政党に対して女性候補者の割合の向上というものを自主的に取組を要請したり、ハラスメント防止研修教材の作成ですとか活用を促進したり、また、地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例も横展開を行ってまいりました。 また、新たに内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施をいたしました、女性の政治参画への障壁等に関する調査、これによりますと、女性議員は、ハラスメントを受けたとの回答が半数を超えて一位でありますが、男性議員は、ハラスメントを受けたことはなく、直接又は間接に見聞きしたこともないとの回答がまた一位と、この結果が大きく異なっている。

2025年6月11日衆議院 内閣委員会第27号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

女性議員割合を高めること、これは、社会の在り方に多様な民意を反映させるという観点からも極めて重要だと考えております。 内閣府としても、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の趣旨を踏まえまして、地方議会における育児や、会議における欠席規定等の利用促進、議会活動での積極的なデジタル技術の活用促進など、地域の男女共同参画センターにおける地域リーダー研修等の実施等を通じて、関係機関とも連携をして、女性の政治参画を一層進めてまいりたいと考えております。

直近の質疑

2026年5月13日参議院 決算委員会第2号吉田忠智立憲民主・無所属

実際、町村議会の議員は六十歳以上が約七五%を占め、女性議員の割合も極めて低いと。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号佐々木りえ日本維新の会

例えば、政界でいうと、政治家になりたいという女性が増えない中で、ただ単に女性候補者を優遇する仕組みに本当に意味があるのか。 このクオータ制も議論されていると思いますが、日本で初めて女性総理が誕生したとき、それは、私は、高市総理の実力でその地位を勝ち取られた、女性として大変誇らしく感じました。

2025年11月6日参議院 本会議第4号塩村あやか立憲民主・社民・無所属

無痛分娩率九割のフィンランドでは、女性議員が国会で声を上げ、僅か数年で調査予算が付き、普及が進みました。 少子化が進み、物価高の今、若い世代の手取りを少しでも増やすために返済額を所得税の控除対象とすることは、合理的かつ効果的な負担軽減策ではないでしょうか。

よくある質問

女性の政治参画は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年2月17日から2026年5月13日までに、国会会議録には女性の政治参画にふれた議員の質疑が186件、政府の答弁が91件あります。取り上げた議員は116人です(「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」を含む発言を数えたもの)。

女性の政治参画を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑186件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 37件、維新 24件、旧民主・民進 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

女性の政治参画を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、矢田わか子(5日・最新 2020年3月10日)、西岡秀子(4日・最新 2022年12月6日)、福島みずほ(4日・最新 2023年5月17日)です。

政府は女性の政治参画について最近なんと答えていますか?

2025年6月19日の参議院 内閣委員会で、三原じゅん子(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助))が答弁しています。答弁の一文:「まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

女性の政治参画が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2018年で、質疑22件・答弁9件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 女性議員の割合を、どうやって増やすか
  • クオータ制を、政党や選挙制度にどう取り入れるか
  • 立候補や議員活動を妨げる壁(家庭・ハラスメント)をどう取り除くか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年208
2016年1810
2017年146
2018年229
2019年1914
2020年132
2021年103
2022年2212
2023年1712
2024年188
2025年117
2026年 05月まで20

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
矢田わか子
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民5612020-03-10
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4522022-12-06
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民4432023-05-17
古屋範子
衆議院
公明党4432021-03-10
高木美智代
衆議院
公明党3522019-04-25
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党3422025-04-08
郡和子
衆議院
民進党・無所属クラブ3322017-03-15
倉林明子
参議院
日本共産党3312016-04-06
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2512023-11-15
小宮山泰子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322019-04-25
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-05-13
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-01-28
佐々木さやか
参議院
公明党2222024-12-16
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-10-07
宮本徹
衆議院
日本共産党2212024-04-26
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-03-15
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212023-11-27
井上哲士
参議院
日本共産党2222023-11-09
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212023-04-25
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会2222022-03-08
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党2212021-06-09
野田聖子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-10-28
山際大志郎 議員ページ
参議院
自由民主党2222018-05-15
山尾志桜里
衆議院
民進党・無所属クラブ2222017-03-16
山本太郎
参議院
生活の党と山本太郎となかまたち2212016-04-06
佐々木隆博
衆議院
民主党・無所属クラブ2212015-08-28
石田祝稔
衆議院
公明党2212015-06-09
山崎真之輔
参議院
国民民主党・新緑風会1412022-03-30
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312025-04-09
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312024-02-27
尾身朝子 議員ページ
衆議院
自由民主党1312022-01-31
河野正美 議員ページ
衆議院
維新の党1312015-06-03
古川直季 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-04-13
高良鉄美
参議院
沖縄の風1212022-03-30
森屋宏
衆議院
自由民主党・国民の声1222021-06-09
桝屋敬悟
衆議院
公明党1212019-04-23
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212019-02-22
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1212018-04-10
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1212017-03-23
鈴木隼人 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-02-22
糸数慶子
参議院
沖縄の風1212016-11-24
福島伸享
衆議院
民主党・無所属クラブ1212015-06-09
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-13
佐々木りえ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-18
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-06-19
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-11
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-14
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-07
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-07
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1112024-05-17
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-13
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-19
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-10
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1112024-04-08
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-29
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-02-06
太田房江
参議院
自由民主党1112023-11-01
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-27
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-14
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-03-23
守島正
衆議院
日本維新の会1112022-12-06
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-17
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-06-09
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112022-04-08
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-07
長浜博行 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-14
木原誠二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-06-10
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-04-28
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-04-15
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-01-22
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-05-28
有田芳生 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-24
安達澄
参議院
各派に属しない議員1112020-03-10
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-03-10
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-03-06
森山浩行
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-06
山本和嘉子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-05-23
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-05-23
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-05-16
稲富修二
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-19
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112019-04-17
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-04-15
大河原雅子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-06
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-02-01
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-11-14
徳永エリ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-11-05
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-06-15
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112018-06-08
櫻井周
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-18
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112018-05-15
相原久美子
参議院
立憲民主党・民友会1112018-05-15
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-05-09
中川正春
衆議院
無所属の会1112018-04-11
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112018-03-20
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
福田昭夫
衆議院
無所属の会1112018-02-08
森ゆうこ 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-06-06
足立信也
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-30
初鹿明博
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-15
神本美恵子
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-09
近藤昭一
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-25
階猛 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-27
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-18
儀間光男
参議院
おおさか維新の会1112016-02-24
石橋通宏 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112016-02-24
山崎捷子
衆議院
1112016-02-18
野田国義
参議院
民主党・新緑風会1112015-08-25
村岡敏英 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-06-02
小野次郎
参議院
維新の党1112015-05-27
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112015-05-27
蓮舫 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112015-05-18
田中茂
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-05-14
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ1112015-04-09
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-17

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大山礼子駒澤大学法学部教授132016-02-24
中北浩爾中央大学法学部教授122025-03-17
佐崎淳子国連人口基金東京事務所長122015-05-27
黒田忠広熊本県立大学理事長/東京大学特別教授112025-04-17
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
布山祐子一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部参事112024-04-23
牛山久仁彦明治大学政治経済学部教授112024-02-26
竹信三恵子和光大学名誉教授/ジャーナリスト112024-02-21
飯田哲也特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長112022-02-16
井上久美枝日本労働組合総連合会総合政策推進局長(ジェンダー平等・多様性推進担当)112021-02-16
西岡秀子112021-02-16
三浦瑠麗国際政治学者112020-03-10
北岡伸一独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授112019-04-17
菅原秀ジャーナリスト112017-04-12
岩崎美紀子筑波大学大学院人文社会科学研究科教授112016-02-17
勝山教子同志社大学法学部教授112016-02-10
石田正昭龍谷大学農学部教授112015-05-27

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)88
片山さつき内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)77
岸田文雄内閣総理大臣55
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)46
加藤勝信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)46
安倍晋三内閣総理大臣45
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)35
松本剛明総務大臣33
小倉將信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)33
橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画)33
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)33
岡田恵子内閣府男女共同参画局長24
畠山貴晃内閣府大臣官房審議官22
金子恭之総務大臣22
山本有二農林水産大臣22
塩崎恭久厚生労働大臣22
有村治子内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)22
吉住啓作内閣府大臣官房審議官13
舞立昇治内閣府大臣政務官12
堀田眞哉最高裁判所事務総局人事局長12
石破茂内閣総理大臣11
上川陽子外務大臣11
森源二総務省自治行政局選挙部長11
林伴子内閣府男女共同参画局長11
丸川珠代内閣府特命担当大臣(男女共同参画)11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
小林洋司厚生労働省雇用環境・均等局長11
渡邉清内閣府大臣官房審議官11
根本匠厚生労働大臣11
上野宏史厚生労働大臣政務官11
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長11
池永肇恵内閣府男女共同参画局長11
安田充総務省自治行政局長11
河内隆内閣府大臣官房長11
枝元真徹農林水産省生産局長11
大塚幸寛内閣府大臣官房審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、女性の政治参画を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 327 質疑 186 答弁 91 参考人 21 新しい順

2021年4月6日参議院 内閣委員会第9号丸川珠代自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)答弁

また、政治分野においては、政治分野における男女共同参画推進法、この法五条及びこの参議院での附帯決議に基づく調査の結果、間もなく発表させていただきますので、引き続きこうした情報も基に議論を進めさせていただきたいと思います。

2021年2月15日衆議院 予算委員会第10号橋本聖子自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)答弁

一方で、五年余りで、女性活躍推進法そして政治分野における男女共同参画推進法の施行など、社会全体で取組が進み、上場企業の女性役員数が増加をし、民間企業の各役職段階に占める女性の割合が上昇するなど、指導的地位に置く女性が増える道筋をつけてきたというふうに思っております。

2020年11月25日衆議院 予算委員会第4号西村康稔自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

サバティカル休業であったり休暇であったり、あるいは若手、女性のクオータ制度など、多様な人材を登用し、そして若者の挑戦を引き出していく、そうした御提案をいただいております。

2020年3月10日参議院 内閣委員会第3号橋本聖子自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)答弁

直接的には総務省でありますけれども、政治分野における男女共同参画の推進という観点からでお答えをさせていただきたいというふうに思いますけれども、政治分野における女性の参画拡大というのは、政治に多様な民意を反映させるという観点から極めて重要だというふうに思っております。 この政治分野における男女共同参画の推進に関する法律及び同法に対する参議院内閣委員会の附帯決議においては、政府が行うことが想定されている施策として、実態の調査及び情報の収集、そして二が啓発活動、そして三が環境整備、四番目が人材の育成等が掲げられているものと承知をしております。

2019年10月23日衆議院 内閣委員会第2号橋本聖子自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)答弁

委員が示されたこのジェンダーギャップの指数、これにつきましても資料を見させていただいておりますけれども、日本は百四十九カ国のうち百十位ということでありますので、このことについては、健康の分野ですとか教育の分野では高い水準を示しておりますけれども、問題は、経済分野における女性の管理職の割合、あるいは政治分野における女性の割合ということがネックになっておりまして、百十位ということになるんだというふうに思っております。 このことをしっかりと、この順位を上げていくと同時に、成熟した国家としての責務であると私は思っておりますので、女性活躍の推進法に基づいて、企業への、行動計画の策定ですとか、あるいはそれを公表して女性活躍の取組の状況を更に見える化をしていただくことであったりですとか、昨年の五月に施行されました政治分野における男女共同参画の推進に関する法律も踏まえて、取組を各党にお願いするなどして、こういったことを、SDGs、持続可能な社会をつくり上げていく…

2019年6月3日参議院 決算委員会第9号片山さつき自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)答弁

社会のあらゆる分野について二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも三〇%という目標を立ててまいりまして、管理職的な部分では、民間企業の課長相当職以上に占める女性の割合を一〇%、国家公務員の同女性の割合を五%という目標を、二十二年の第三次男女共同参画基本計画においてはこのようにしておりましたんですね。 その後、進捗状況も含め二十七年に今の第四次男女共同参画基本計画を作ったときには、あらゆる努力を行えば達成し得る高い水準の具体的な目標として、同じ割合一〇%程度を、課長相当職の女性の割合を一五%、それから国家公務員の指定職相当の女性の割合を五%、課室長を七%というふうにしたもので、これは、よく御党の議員の先生方とテレビ討論とかで出たときに、若干ちょっと、どちらが間違いということではなくて、ディメンションの違う議論をしてしまうんですが、我々…

2019年5月16日参議院 厚生労働委員会第9号小林洋司厚生労働省雇用環境・均等局長答弁

性別を基準に一定の人数や比率を割り当てるいわゆるクオータ制につきましては、平成二十四年十二月に男女共同参画会議の基本問題・影響調査等専門委員会、これ内閣府に置かれております委員会でございますが、そこが報告書を取りまとめております。 クオータ制を企業に義務付けることについては、憲法が保障する平等原則や営業の自由との関係について慎重な検討を要するという内容になっております。

2019年5月16日参議院 厚生労働委員会第9号渡邉清内閣府大臣官房審議官答弁

政治分野における男女共同参画の推進は、政治に多様な民意を反映させる観点から極めて重要であると認識を持ってございます。 現状では、例えば国会議員に占める女性の割合は、衆議院議員約一〇%、参議院議員約二〇%と、国際的に見てもまだ低い状態でございます。

2019年5月8日参議院 本会議第15号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

御指摘のような、特定の性別について一定の人数や比率を割り当てる制度である、いわゆるクオータ制の義務付けについては、平成二十四年十二月に内閣府の男女共同参画会議の基本問題・影響調査等専門委員会が取りまとめた報告書では、憲法が保障する平等原則や営業の自由との関係について慎重な検討を要するとされているところです。

2019年4月19日衆議院 厚生労働委員会第11号舞立昇治自由民主党・国民の声内閣府大臣政務官答弁

女性議員の参画を阻む障壁の解消に向けては、議員活動と家庭生活の両立環境の整備、先生おっしゃられるように、お金とか時間の問題もあろうかと思います。 そして、政治分野における男女共同参画の重要性に関する啓発活動などが求められていると考えております。

2019年4月19日衆議院 厚生労働委員会第11号舞立昇治自由民主党・国民の声内閣府大臣政務官答弁

我が国の現状でございますが、まずは、国民の代表である政治の場に女性議員が少なく、衆議院議員の女性は約一〇%で、世界百九十三カ国中百六十五位と、国際的に見てもおくれている状況ではございます。 なお、地方議会につきまして、今般の統一地方選挙におきまして、四月七日の道府県議会議員選挙及び政令指定都市議会議員選挙では、いずれも女性候補者、女性当選人の比率が過去最高となっており、また、四月二十一日に行われます市区及び町村議会議員選挙でも、女性候補者の比率が今、過去最高となっているところでございます。

2019年4月19日衆議院 厚生労働委員会第11号上野宏史自由民主党厚生労働大臣政務官答弁

女性役員をふやすためには、女性労働者の管理職への積極的な登用を進めるとともに、採用される女性の割合を高め、経験を積んでもらうことで、将来指導的地位に成長していく女性の候補者をふやすことが重要であります。 また、政治分野における女性の参画拡大については、昨年五月に政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が施行されており、内閣府において、各政党に対して、数値目標の設定等に向けた自主的な取組を進めていただけるよう要請を実施するとともに、地方議会ごとに女性議員比率や両立環境の整備状況を見える化したマップを公表する等の取組を実施しているところであります。

2019年4月12日衆議院 本会議第18号片山さつき自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)答弁

政治分野における男女共同参画の推進についてお尋ねがありました。 我が国の現状は、国民の代表である政治の場に女性議員が少なく、衆議院議員の女性は約一〇%で、世界百九十三カ国中百六十五位と、国際的に見てもおくれている状況です。

2019年3月13日衆議院 内閣委員会第5号片山さつき自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)答弁

御指摘の政治分野でございますが、昨年五月に政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が議員立法で成立、施行されまして、各政党に対して、数値目標の設定やポジティブアクション導入に向けた自主的な取組を進めていただく要請というのを政府としてはしております。 問題として我々も考えておりますのは、ベースとしてどういうところが女性議員の供給源かということを考えると、今回、統一地方選があるわけですが、この地方議員の方も余り多くないんですね。

2019年3月4日参議院 予算委員会第3号片山さつき自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)答弁

その貴重な機会も生かして、昨年には政治分野における男女共同参画推進法も施行されまして、十二月には全党、我々手分けをして候補者擁立のお願いに回っておりますが、そういったことも含めて、せっかくの機会でございますので、情報収集、そしてその結果の分析、さらに女性議員同士のネットワークや横連携といったことも含めて、今までの単なる参照事案ではなくて、一歩進めた、まさに民主主義の根幹を守るためのこういったハラスメント対策を行ってまいりたいと、かように…

2019年2月26日衆議院 総務委員会第5号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

ジェンダーギャップについての御質問がございましたが、我が国のジェンダーギャップ指数が国際的に低いことについては、経済分野における女性管理職の割合や政治分野における女性議員の割合が低いことが主な原因であると認識をしております。 また、昨年、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が成立をいたしました。

2019年2月22日衆議院 予算委員会第12号片山さつき自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)答弁

現状、衆議院が一〇・二%、参議院が二〇・七%、G7でも最下位でございますし、また、ことしは統一選の年でございますが、都道府県議会議員も一〇・一%、市区議会が一四・九%、町村議会が九・九%、市区町村議会の二割で女性議員がどなたもいらっしゃらないという現状を非常に厳しいもの、本当に改善の必要があるというふうに、もちろん認識をしております。 そして、委員御承知のように、昨年五月に、議員立法でございますが、政治分野における男女共同参画推進法が施行され、私も、昨年末までに各政党に対するポジティブアクション導入や数値目標の設定についての御要請を実施いたしまして、各党おのおの、できるだけのことはということで、いろいろな反応をとっていただいているわけでございます。

2019年2月1日参議院 本会議第4号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

他方、我が国においては、国会議員に占める女性の割合が国際的に見ても低い現状があります。 昨年、自民党の議員も加わった超党派議連の皆さんの御尽力により、政治分野における男女共同参画推進法が成立したところであり、女性候補者の積極的擁立など、政治における女性活躍の推進に向けて、今後もリーダーシップを発揮していく考えであります。

2018年11月28日衆議院 内閣委員会第7号片山さつき自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)答弁

政治分野における男女共同参画の推進は、政治に多様な民意を反映させるという観点から、本当に極めて重要でございまして、高木議員を始め、この政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の成立に本当に御尽力された皆様に、改めて敬意を表させていただきたいと存じます。 御承知のように、衆議院が一〇・一%、参議院が二〇・七%と日本の国会議員の女性割合は国際的に見ても低うございまして、世界の平均は、一院又は下院が二四%、上院のみ二四・一ですから、平均から見ても全然届かない状況の中で、政府としては、このたびの法律の成立を受けまして、女性の参画推進に向けまして、諸外国の取組も含めた政治分野への女性参画拡大のための多様な情報の収集と提供、女性議員が少ないという現状や地方議会における先ほど御言及にあった状況と取組…

2018年11月28日衆議院 内閣委員会第7号大泉淳一総務省自治行政局選挙部長答弁

また、本年十月には、大学生向けの新聞、キャンパス・スコープというものでございますが、これに政治分野における男女共同参画や若者の政治参加をテーマといたしました大学生と有識者の対談を掲載しまして、若者の政治参加意識の向上に努めております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方