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高木美智代議員の質問と、政府の答弁
2019年4月12日 衆議院 本会議 第18号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
公明党は、女性が輝く社会を目指して、二〇〇八年、女性の一生を支援する女性サポート・プランを提言、また、二〇一四年には、約三割を占める、全国九百六人の女性議員が、各地で視察やヒアリングを実施し、現場の女性たちの声を集大成して、女性の元気応援プランを総理に申し入れ、また、昨年五月には重ねての提言を行うなど、女性活躍をリードしてきました。その提言内容も踏まえ、質問させていただきます。女性の持つ、しなやかで強いパワーは、政治の世界においても重要です。昨年五月、超党派による議員立法、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が公布、施行されました。今回の統一地方選前半戦では、女性の立候補者数は過去最多となっています。しかしながら、道府県議選の当選者は約一割にすぎません。
答弁
政治分野における男女共同参画の推進についてお尋ねがありました。我が国の現状は、国民の代表である政治の場に女性議員が少なく、衆議院議員の女性は約一〇%で、世界百九十三カ国中百六十五位と、国際的に見てもおくれている状況です。民主主義社会では、政治的意思決定に対して男女が積極的に参加し責任を担うことができなければならず、国又は地方公共団体の政策の立案及び決定において多様な国民の意見が的確に反映されるために、政治分野における男女共同参画の推進は極めて重要です。政府としては、昨年五月に政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が施行されたことも踏まえ、各政党に対して、数値目標の設定やポジティブアクション導入などに向けた自主的な取組を進めていただけるよう御要請を実施するとともに、諸外国の取組も含む政治分野への女性の参画拡大のための多様な情報の収集、提供、地方議会ごとに女性議員比率や両立環境の整備…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高木美智代議員の「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」のほかの質問
- 2019年4月25日 本会議
なお、本法案の審議中に行われた統一地方選後半戦において、我が党の女性候補者比率は三六%であったことを申し添えます。 - 2018年11月28日 内閣委員会
最後に、この男女共同参画を担当する片山大臣の政治分野における男女共同参画の推進に対する認識とまた御決意を伺いたいと思い… - 2018年11月28日 内閣委員会
そこで、この法律の中では、国及び地方公共団体は、政治分野における男女共同参画が推進されるように、人材の育成及び活動に資… - 2018年11月28日 内閣委員会
これは、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律、この法律は平成三十年五月に公布、施行されました。