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学童保育 待機児童の国会答弁と質疑
保育園に入れても、小学校に上がると学童保育に入れない「小1の壁」。放課後児童クラブの待機児童や、空き教室など学校施設の活用、支援員の処遇が国会で問われてきました。学童保育・放課後児童クラブについて、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-02)
学童保育は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年2月12日から2026年7月10日までに、国会会議録には学童保育にふれた議員の質疑が136件、政府の答弁が192件あります。取り上げた議員は78人です(「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2025年の25件です。直近の2026年は7件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 38件(28%)、共産 29件(21%)、公明 19件(14%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、矢田わか子(立憲・国民.新緑風会・社民・4日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-17 20:19。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
放課後児童クラブについては、令和七年五月一日の時点で全国で約一・六万人の待機児童が発生しております。 このため、こども家庭庁と文部科学省が令和七年十二月に取りまとめました放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、放課後児童クラブの受皿確保を進めるために、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を示しています。
放課後児童クラブ、保育所共に、待機児童の解消は重要な課題であると認識しております。 放課後児童クラブにつきましては、こども家庭庁と文部科学省では、令和七年十二月に取りまとめた放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を目指し、小学校内で実施される放課後児童クラブと放課後子供教室との校内交流型を強力に推進するとともに、普通教室のタイムシェアを含めた学校施設等の既存施設の活用をより一層推進していくこととしております。
放課後児童クラブの賃借料補助につきましては、平成二十七年度の子ども・子育て支援新制度の開始に当たり、利用対象年齢を従来の十歳未満から小学生全体へ拡大したことや、当時、待機児童が多く発生していたことを踏まえ、受皿拡大を目的として創設したものです。 このため、平成二十七年度以降に、待機児童が発生している地域等において、学校敷地外の民家、アパートなどを新たに賃借して開設されたクラブに限って補助対象としているところでございます。
直近の質疑
と同時に、やはり、自治体で保護者が育休中になったときに子供を退所させるような対応が出てきてしまった背景にこの待機児童数の状況があるとも聞くわけです。 ただ、しかし、そもそも待機児童を解消するために育児休業中の保護者やその子に我慢を強いるとか新たな待機児童になってもらうというふうに、利用者同士に対立を持ち込むような対応というのは、私は間違っていると思うんですよね。
保育所、放課後児童クラブに入れない子供がいると、親は、フルタイムで働くことが難しかったり、働けない状況が続きます。 放課後児童クラブ以外の放課後の居場所を求める声もございますので、児童の放課後の居場所の選択肢の拡充を図り、受皿整備、地方も含めて、待機児童数ゼロに向けて推進していただきたいと存じます。
次に、待機児童についてお伺いします。 都心部で利便性がよい保育園や人気の保育園、学童保育所にはなかなか入れないことが多く、年齢が低い方が入りやすいことが多いです。
よくある質問
学童保育は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年2月12日から2026年7月10日までに、国会会議録には学童保育にふれた議員の質疑が136件、政府の答弁が192件あります。取り上げた議員は78人です(「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を数えたもの)。
学童保育を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑136件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 38件、共産 29件、公明 19件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
学童保育を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、矢田わか子(4日・最新 2020年5月28日)、井上哲士(3日・最新 2025年3月24日)、鬼木誠(3日・最新 2025年6月17日)です。
政府は学童保育について最近なんと答えていますか?
2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
学童保育が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2019年で、質疑14件・答弁35件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 放課後児童クラブの待機児童を、どう減らすか
- 学校の空き教室などを、どう学童に生かすか
- 支援員の処遇と人手を、どう確保するか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 6 | 15 | |
| 2016年 | 4 | 6 | |
| 2017年 | 13 | 17 | |
| 2018年 | 9 | 18 | |
| 2019年 | 14 | 35 | |
| 2020年 | 6 | 4 | |
| 2021年 | 9 | 11 | |
| 2022年 | 12 | 18 | |
| 2023年 | 12 | 18 | |
| 2024年 | 19 | 17 | |
| 2025年 | 25 | 23 | |
| 2026年 07月まで | 7 | 10 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 矢田わか子 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 4 | 4 | 1 | 2020-05-28 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 3 | 9 | 1 | 2025-03-24 |
| 鬼木誠 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 6 | 1 | 2025-06-17 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 5 | 2 | 2019-04-25 |
| 高瀬弘美 参議院 | 公明党 | 3 | 4 | 2 | 2022-04-04 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 1 | 2021-04-09 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 2 | 2019-05-30 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 2 | 2025-06-11 |
| 大河原雅子 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 2 | 3 | 1 | 2019-03-22 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-24 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2022-05-13 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2021-06-15 |
| 高井崇志 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2017-02-22 |
| 市來伴子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2025-06-06 |
| 犬飼明佳 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2026-05-08 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2025-03-14 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2024-04-19 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2023-06-13 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2017-04-10 |
| 吉田有理 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-12 |
| 日野紗里亜 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2025-06-10 |
| 高木真理 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-21 |
| 大西洋平 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-02-27 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2023-03-22 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2022-05-13 |
| 相原久美子 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-05-30 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2015-05-14 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 田宮寿人 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-06-11 |
| 梅村みずほ 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-10 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 酒井なつみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-09 |
| 山本香苗 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-28 |
| 青山大人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-16 |
| 吉田久美子 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-11 |
| 坂本祐之輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-22 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 島尻安伊子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-21 |
| 今枝宗一郎 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-15 |
| 松野明美 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-20 |
| 丸川珠代 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-01 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-08 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-18 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-02 |
| 藤井比早之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-11 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-04-27 |
| 赤嶺政賢 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-03 |
| 横山信一 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-21 |
| 斎藤嘉隆 愛知 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 谷田川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-21 |
| 打越さく良 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-18 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-09 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-03 |
| 村井英樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-30 |
| 牧義夫 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-05-15 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-14 |
| 白石洋一 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-04-25 |
| 佐藤明男 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-18 |
| 太田昌孝 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-18 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-27 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-16 |
| 中野洋昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 山川百合子 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-22 |
| 和田政宗 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-06-06 |
| 武田良太 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-17 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-23 |
| 宮崎政久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-22 |
| 福山守 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-20 |
| 初鹿明博 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-30 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 長沢広明 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-26 |
| 平口洋 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-13 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 池本美香 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2024-05-23 |
| 清水秀行 | 日本労働組合総連合会事務局長 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 石上千博 | 日本労働組合総連合会副事務局長 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 佐藤進 | 埼玉県立大学名誉教授 | 1 | 1 | 2016-05-23 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 藤原朋子 | こども家庭庁成育局長 | 13 | 27 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 10 | 14 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 6 | 7 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 6 | 7 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 5 | 8 |
| 橋本泰宏 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 5 | 8 |
| 成田裕紀 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 5 | 7 |
| 黒瀬敏文 | こども家庭庁長官官房審議官 | 5 | 6 |
| 加藤鮎子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策) | 4 | 6 |
| 本多則惠 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 4 | 6 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 4 | 6 |
| 新谷正義 | 厚生労働大臣政務官 | 3 | 9 |
| 吉田学 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 3 | 5 |
| 野田聖子 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 岸本武史 | 厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長 | 3 | 3 |
| 大村慎一 | 総務省自治行政局公務員部長 | 3 | 3 |
| 片山さつき | 内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 吉本明子 | 厚生労働大臣官房審議官 | 3 | 3 |
| 山本香苗 | 厚生労働副大臣 | 3 | 3 |
| 竹林悟史 | こども家庭庁長官官房審議官 | 2 | 5 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 野村知司 | こども家庭庁長官官房審議官 | 2 | 2 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 川又竹男 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 後藤茂之 | 厚生労働大臣 | 2 | 2 |
| 坂本哲志 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生) | 2 | 2 |
| 古屋範子 | 厚生労働副大臣 | 2 | 2 |
| 木下賢志 | 厚生労働大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 大坪寛子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 1 | 3 |
| 中村英正 | こども家庭庁成育局長 | 1 | 2 |
| 辻清人 | 内閣府副大臣 | 1 | 2 |
| 浜谷浩樹 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 1 | 2 |
| 平井明成 | 文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長 | 1 | 2 |
| 松山政司 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 2 |
| 山本麻里 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局児童虐待防止等総合対策室長 | 1 | 2 |
| 津島淳 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 工藤彰三 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 和田義明 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 小倉將信 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 里見朋香 | 文部科学省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 吉住啓作 | 内閣府子ども・子育て本部統括官 | 1 | 1 |
| 池田佳隆 | 文部科学副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 丸山洋司 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 1 |
| 浅田和伸 | 文部科学省総合教育政策局長 | 1 | 1 |
| 上野宏史 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 山野謙 | 内閣府地方分権改革推進室次長 | 1 | 1 |
| 大口善徳 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 小野田壮 | 内閣府子ども・子育て本部統括官 | 1 | 1 |
| とかしきなおみ | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 香取照幸 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長 | 1 | 1 |
| 有村治子 | 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 関博之 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、学童保育を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 伊藤孝恵(参議院) 3件・2日、最後は2025年6月11日 発言を読む
- 犬飼明佳(衆議院) 3件・1日、最後は2026年5月8日 発言を読む
- 日野紗里亜(衆議院) 2件・1日、最後は2025年6月10日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 2件・1日、最後は2023年3月22日 発言を読む
- 今枝宗一郎(衆議院) 1件・1日、最後は2023年6月15日 発言を読む
- 斎藤嘉隆(参議院) 1件・1日、最後は2021年5月27日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 333 質疑 136 答弁 192 参考人 5 新しい順
放課後児童クラブについては、令和七年五月一日の時点で全国で約一・六万人の待機児童が発生しております。 このため、こども家庭庁と文部科学省が令和七年十二月に取りまとめました放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、放課後児童クラブの受皿確保を進めるために、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を示しています。
と同時に、やはり、自治体で保護者が育休中になったときに子供を退所させるような対応が出てきてしまった背景にこの待機児童数の状況があるとも聞くわけです。 ただ、しかし、そもそも待機児童を解消するために育児休業中の保護者やその子に我慢を強いるとか新たな待機児童になってもらうというふうに、利用者同士に対立を持ち込むような対応というのは、私は間違っていると思うんですよね。
保育所、放課後児童クラブに入れない子供がいると、親は、フルタイムで働くことが難しかったり、働けない状況が続きます。 放課後児童クラブ以外の放課後の居場所を求める声もございますので、児童の放課後の居場所の選択肢の拡充を図り、受皿整備、地方も含めて、待機児童数ゼロに向けて推進していただきたいと存じます。
放課後児童クラブ、保育所共に、待機児童の解消は重要な課題であると認識しております。 放課後児童クラブにつきましては、こども家庭庁と文部科学省では、令和七年十二月に取りまとめた放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を目指し、小学校内で実施される放課後児童クラブと放課後子供教室との校内交流型を強力に推進するとともに、普通教室のタイムシェアを含めた学校施設等の既存施設の活用をより一層推進していくこととしております。
次に、待機児童についてお伺いします。 都心部で利便性がよい保育園や人気の保育園、学童保育所にはなかなか入れないことが多く、年齢が低い方が入りやすいことが多いです。
放課後児童クラブの賃借料補助につきましては、平成二十七年度の子ども・子育て支援新制度の開始に当たり、利用対象年齢を従来の十歳未満から小学生全体へ拡大したことや、当時、待機児童が多く発生していたことを踏まえ、受皿拡大を目的として創設したものです。 このため、平成二十七年度以降に、待機児童が発生している地域等において、学校敷地外の民家、アパートなどを新たに賃借して開設されたクラブに限って補助対象としているところでございます。
また、保育士だけでなく、私は学童保育も大変重要だと思っています。 放課後児童クラブは、子供たちの安全な居場所であると同時に、保護者が安心して働くことができる社会の重要な基盤だと思っています。
そうした子供たちが放課後児童クラブと放課後等デイサービスのどちらを利用するかの調整については、一義的には自治体の両事業担当部門において対応すべきものでございますが、こども家庭庁では、自治体の判断に資するよう、放課後児童クラブにおける障害児の受入れや利用調整に関するガイドを作成し、周知を図っているところでございます。 また、自治体の障害児福祉部門に対して、放課後児童クラブ等の施策を利用することが適当と考えられる場合には、本人や保護者の希望を踏まえつつ子育て支援担当部門と連携し、放課後児童クラブの受入れ体制等について保護者へ情報提供を行うとともに、必要に応じて子育て支援担当部門につなぐといった対応を行うよう、給付に係る事務処理要領を通じて働きかけているところでございます。
私自身、放課後児童クラブに限らず、自治体の財政力による子育て支援に生じている地域間格差の問題は解消していくべきというふうに認識しております。 さらに、議員御指摘のとおり、放課後児童クラブの必要量を確保するとともに、質を高めていくことは重要であると考えております。
放課後児童クラブのみでは対応し切れない実態が広がっております。 学校施設を活用した放課後の居場所として整備がされ、学習や体験活動の機会が提供されております。
政府は放課後児童クラブと放課後子供教室の校内交流を推進をされておりますが、現場では必ずしも十分に機能しているとは言えません。 本来であれば、学校施設を最大限活用し多様な活動機会を提供する仕組みとして私ももっと機能するべきではないかというふうに思っております。
放課後児童クラブの成否はまさに支援員の質に懸かっているという御指摘、そのとおりだと思っております。 現在、支援員の数でございますけれども、約十一万九千人と前年から六千人増加をしているところでございます。
委員御指摘のとおり、放課後児童クラブの受皿整備に当たりましては、場の確保ということで学校施設等の既存施設を最大限活用していこうと考えておりますし、人の確保などもやっていきたいと思っています。 その上で、御指摘の質の担保につきましては、まずもって、利用する児童がどれだけ丁寧に接していただけるかということで、支援員の数、これは非常に大事だと思っております。
昨年度の調査結果では、依然として待機児童が発生しており、令和八年五月一日時点の状況については本年夏頃に速報値を公表する予定であります。 受皿整備の目標達成に向けては、小学校内で実施される放課後児童クラブと放課後子供教室との校内交流型を強力に推進するとともに、普通教室のタイムシェアを含めた学校施設などの既存施設の活用をより一層促していくことが重要であると考えております。
まず、この放課後児童対策、待機児童解消の実効性についてお伺いをいたします。 共働き世帯の増加によって放課後児童クラブの利用ニーズは急増しておりますが、政府統計でも、依然として約一万六千人の待機児童が存在するとされております。
また、待機児童対策を中心とした保育の量の拡大から質の向上へと転換し、保育士等の配置の改善や処遇改善等を進めてまいります。 さらに、はじめの百か月の育ちビジョンや、こどもの居場所づくりに関する指針に基づく取組、放課後児童クラブの受皿整備を進めてまいります。
また、待機児童対策を中心とした保育の量の拡大から質の向上へと転換し、保育士等の配置の改善や処遇改善等を進めてまいります。 さらに、はじめの百か月の育ちビジョンやこどもの居場所づくりに関する指針に基づく取組、放課後児童クラブの受皿整備を進めてまいります。
また、昨年十二月に取りまとめた保育政策の新たな方向性に基づき、待機児童対策を中心とした保育の量の拡大から質の向上へと転換し、保育士等の配置の改善や処遇改善等を進めてまいります。 さらに、はじめの百か月の育ちビジョンや、こどもの居場所づくりに関する指針に基づく取組、放課後児童クラブの受皿整備、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等を進めてまいります。
また、昨年十二月に取りまとめた保育政策の新たな方向性に基づき、待機児童対策を中心とした保育の量の拡大から質の向上へと転換し、保育士等の配置の改善や処遇改善等を進めてまいります。 さらに、はじめの百か月の育ちビジョンやこどもの居場所づくりに関する指針に基づく取組、放課後児童クラブの受皿整備、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等を進めてまいります。
放課後児童クラブの職員の雇用形態は一義的には事業の実施主体である市町村で判断されるものと考えておりますけれども、クラブの安定的な運営を図り、職員の安定的、継続的な関わりを促進する観点からは常勤職員を複数配置することが重要と考えてございます。 このため、昨年末に取りまとめた放課後児童対策パッケージ二〇二五において、常勤の放課後児童支援員を複数配置する放課後児童クラブに対する補助を継続して実施すると示しておりまして、令和六年度から常勤職員を複数配置する際の補助基準額を創設して支援を行っております。
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