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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

小池晃こいけ あきら

共産 会派: 日本共産党 当選5回

793議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理
45提出した質問主意書(2002年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第220回(常会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

小池晃議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:小池晃議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は小池晃議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

消費税減税
小池晃議員 49件・34日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援
小池晃議員 19件・15日(最後は2025年3月6日)
国会全体: 質疑 606件・答弁 509件・議員 208人
企業・団体献金
小池晃議員 18件・13日(最後は2025年11月6日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
物価高対策
小池晃議員 9件・8日(最後は2026年4月2日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
大臣規範と政治資金パーティー
小池晃議員 5件・5日(最後は2025年12月4日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
介護現場の事務・文書負担の軽減
小池晃議員 5件・5日(最後は2025年11月6日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 143件・議員 105人
後期高齢者の窓口負担
小池晃議員 4件・4日(最後は2025年11月20日)
国会全体: 質疑 286件・答弁 183件・議員 120人
取適法(下請法改正)と価格転嫁
小池晃議員 4件・3日(最後は2026年3月31日)
国会全体: 質疑 546件・答弁 674件・議員 180人
国保逃れと国民健康保険料の負担
小池晃議員 3件・3日(最後は2019年2月1日)
国会全体: 質疑 45件・答弁 10件・議員 20人
金融教育の義務教育化
小池晃議員 6件・2日(最後は2025年4月10日)
国会全体: 質疑 238件・答弁 272件・議員 85人
自殺対策とこどもの自殺
小池晃議員 5件・2日(最後は2026年4月24日)
国会全体: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
男女の賃金格差と女性管理職
小池晃議員 3件・2日(最後は2022年1月21日)
国会全体: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人

よく出ている会議

質疑・質問 793 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 財政金融委員会536
参議院 予算委員会199
参議院 決算委員会22
参議院 厚生労働委員会11
参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9
参議院 国土交通委員会8
参議院 本会議8

質疑・質問(793件)

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

中小企業庁にちょっとお聞きしたいんですが、価格交渉促進月間フォローアップ調査、この結果によると、原材料、エネルギー、労務費、転嫁率の問題でどのような課題があるとお考えですか。

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

コロナで猶予したということがあって、かなり機械的に今取立てが行われているという実態があると思うので、是非、これ、政府全体として、これ強い問題意識を持ってこの問題取り組んでいただきたいというふうに申し上げたいと思います。 その上で、賃上げなんですけど、大手企業中心に高い水準の賃上げ…

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

現実は、本当に違う状況生まれてきていますから、やっぱりこれは根本的に対応改めていただきたいというふうに思うんですね。 財務大臣にもお聞きしたいんですが、私は、社保倒産が起きるというようなことが危惧される事態になりつつあるんですね。起こっているわけです、既に。やはり、こうした問題の…

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

ただね、要するに今言われたようなことと違うことが現実にはもう至る所で今起こり始めている、そういう現状があるわけですよ。 私は、年金事務所、年金機構に指導していますとおっしゃるけれども、それがちゃんとできてないんじゃないかと。やっぱり、これは深刻だと思いますよ。やはり日本年金機構に…

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

日本共産党の小池晃です。 今日は賃上げ税制の問題取り上げるんですが、それ入る前に、大臣所信の質疑で社会保険料の取立て、差押え問題を取り上げましたらば、あの質疑を見た方から毎日のように電話掛かってきて、非常にやっぱり深刻な事態になっているなと思いますので、ちょっとその問題から入りた…

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

介護施設は広いけど障害者施設はそうではないって、そんなことないと思うんですね。やっぱり広さだけでいうんであれば、これ同様にやっぱり減額の対象にするべきではないかというふうに思うんです。実際、現にこれだけ自民党が与党の自治体の首長さんからも都市部では強い要望として出されているわけで…

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

いずれにしてもちょっと、余りにも時間が掛かり過ぎているのではないかというふうに言わざるを得ないと思うんですね。地元からは強い要望があるので、やはりきちっと御説明をいただきたいというふうに思いますし、やっぱりそれに応えた検討を求めたいと思います。 その点で、これ、ここに限らずの問題…

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

これ二〇一七年十二月から二〇一九年六月までは、これ、森友問題を契機にして、国有地の活用の在り方については国有財産分科会で議論が行われていたということで、その間にやはり活用の手続は止まっていたという、そういう事情もあるんでしょうか。

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

今答弁の中で別の省庁から利用の要望があったというんですけど、どこですか。

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

できる限り国として所有権は保持しつつ、地域などで有効活用するために定期借地による貸付けを促進するということだと思うんですが。 この若松住宅は、先ほど言ったように、二〇一一年の十二月に廃止されながら、留保財産には選定されていない。十三年たつわけですね。ゴーストタウン化しつつあって雑…

2024年3月22日参議院 財政金融委員会第5号

日本共産党の小池晃です。 未利用の国有地活用についてお聞きをします。 東京都新宿区に旧公務員住宅若松住宅跡の国有地ありますが、これ十三年間利用されておりません。敷地面積六千四百平米、八十七戸が入る十二階建ての建物、そして土地。国有財産台帳上の価値だけで約三十億円で、実勢価格は更に…

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

企業献金は税制をゆがめていないとおっしゃるけれども、例えば二〇一五年の税の専門誌に、経団連の当時税制担当の常務がインタビューでこう言っているんです、二〇一五年度の税制改正のプロセスについてですね。 昨年の夏頃から、税率引下げのために課税ベースの部分をどこまでできるか、主要企業デー…

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

売上高が大きいから減税額大きいって、それなら減税しなきゃいいじゃないですか。それだけ売上げがあるんです、余裕あるんです。そういったところにわざわざ減税をするということ自体、やっぱりこのままにしておいていいのかと。 安倍政権以降十年間の自民党の政治資金団体である国民政治協会に企業献…

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

一社で減税額の一割以上を占めるような企業は日本にトヨタ自動車以外にあり得ないですよ、どう考えたって。 トヨタ自動車ですね、これ十年間の、あっ、全体の十年間の研究開発減税額の累計六兆二千七百億円、この十年間、これトップ続けているのはトヨタです。トヨタ自動車だけで八千七百億円です、減…

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

このトップ企業はトヨタ自動車だと思いますが、違いますか。

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

政府税調が言ったことに全く応えてないんじゃないかなというふうに思いますね。 やっぱり、そもそも企業というのは利益最大化する。そういったところにわざわざ減税までして研究開発促進する必要はないじゃないかと言っているわけで、これ、根本的な問題提起だと思いますよ。何かちょっといじったらい…

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

でも、その趣旨がやっぱりきちんと反映されたとは言えない結果だと私は思いますよ。結局、今もこの一般型は残されているわけです。 昨年の政府税調もこう言っています。企業の一つの目的が利益の最大化にあるとすれば、政策税制がなかったとしても利益をもたらす経済活動はおのずと行われるはずであり…

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

ですから、研究費増やさずに維持しただけでも減税されることになるし、もしも減ったとしても、控除率は下がりますけど減税は続くということになるわけですね。 元々そうじゃなかったわけですよ。研究開発減税始まったときは、増額分に控除率を掛ける、すなわち研究費増やさなければ減税にならなかった…

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

現状でも大企業への集中度高いわけですけど、更に加速させることになるんではないか。租税原則のゆがみがますますひどくなるんではないかと思うんですね。 どうしてこういう仕組みが続くのかについて、これまでのちょっと経緯を振り返りたいんですが、この研究開発減税は、二〇二二年度実績で減税額が…

2024年3月21日参議院 財政金融委員会第4号

不断の見直しとおっしゃるんですけど、でも、それでも研究費を大幅に減らさなければもう減税続く仕組みが残った。ゼロベースとはとても言えないと思うんですね。しかも、今回、増税どころか、新たな法人税の減税制度が創設されるわけです。戦略分野国内生産促進税制、それからイノベーションボックス税…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。