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小池晃議員と金融教育
共産・参議院。2023年11月16日から2025年4月10日まで、2日・1つの会議で、質疑6件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2023年11月16日参議院 財政金融委員会第4号小池晃日本共産党
反対理由の第一は、金融経済教育の名で公教育に投資勧誘ビジネスが持ち込まれる懸念があるからです。 金融リテラシーの向上は、金融商品が複雑化し、投資詐欺被害が急増する中、ますます重要になっています。
2023年11月16日参議院 財政金融委員会第4号小池晃日本共産党
業界の利益最優先ではなく、国民の立場に立った金融経済教育の確立が必要だというふうに思いますので、引き続きそういったことを求めてまいりたいと思います。
2023年11月16日参議院 財政金融委員会第4号小池晃日本共産党
それから、今回の法案ですね、貯蓄から投資へという政策を金融経済教育の中に持ち込むということには私は大きな問題があるというふうに思います。 この点で、金融庁も金融経済教育推進機構は中立性が重要だというふうにおっしゃってきました。
数えているのは「金融教育」「金融経済教育」「金融リテラシー 学校」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。