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義家弘介議員と高校無償化
自民・衆議院。2010年3月3日から2013年11月6日まで、15日・5つの会議で、質疑35件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
大臣の問題意識とは全く私は共通の意識を持っているんですが、私が今問うているのは、高校無償化制度改正案のこの理念は、これは時間がないので大臣の思いをそんたくして言いますが、真に公助を必要としている者たちにしっかりと教育環境を保障しよう、つまり、所得制限がありきではなくて、限られた財源の中で、真に公助を必要としている者たちにどのような手だてをするのかという議論に議論を重ねた結果、所得制限によって財源を捻出してその者たちに充てていく、希望格差…
例えば、こういうものでも高校無償化の対象になるわけですから、一度もレポートを出さずに、スクーリングも行かなくても、学校が十一万八千八百円を代理受給できるわけです。 それでは、高校無償化の各論についての質問に入らせていただきます。
さて、平成二十二年、当時の民主党政権は、さまざまな問題点が国会の議論でも明らかになりながらも、高校無償化が断行されました。
今日は無料ですよと、高校は無料ですよと入って、補習授業をやってもらいたいなら一こま幾ら、玄関立ちしてもらいたいなら一こま幾ら、家庭訪問してもらいたいなら一回幾らなんていう形でPTA会費から取って、最後は、それしっかり出ていないから推薦は出しませんよ、それしっかり出ていないから駄目ですよなんていう論理がまかり通るような高校だったら、皆さんが標榜した高校無償化の理念とだって完全にそごがあるわけですね。
高校無償化で負担が減ったんだから、そのぐらいの負担は保護者がするべきだと。 高校無償化の検証も平行線で、全く譲歩の姿勢も内容の検証もできていませんでしたが、この問題も含めて改めて検証してまいりたいと思っております。
私は、はっきり申し上げて、高校無償化、これは様々な問題点があるということを昨年から当委員会でも指摘してまいりました。 私は高校無償化やめるべきだと思いますよ、今年度で。
時間がなくて出せませんでしたが、この特定扶養控除見直しに伴う高校無償化の負担増の家庭、これが色を塗ったところであります。
その上で、この削減シーリングに関して財務省にお聞きしますが、高校無償化にかかわる予算はシーリングに掛かりませんでしたよね、これどうしてですか。
しかし、改正教育基本法ができ、この民主党政権が作った高校無償化法案を進めていくという決定がなされ、そして新しい教育基本法の下で検証している恐らく私は初めての機会となったと思います。
いや、聞いておりませんとか聞いておりますじゃなくて、高校無償化法を通して、強引に、その上で、ほかの外国人学校と朝鮮高校は違うわけですから、違う中で、じゃ別途議論しなければならないと、どういう教育が行われていて、どういう状況になっていてということを延々と議論してきたわけです。
本日も、引き続きまして高校無償化の対象に北朝鮮を含めるか否かの問題についてしっかりと質問させていただきたいと思います。 これは当委員会も含めて再三再四訴えてきたことではありますが、高校無償化法案、三月三十一日に国会を通し四月の一日からまさに選挙目当てで導入している。
民主党を始め、与野党の有力人士と国会議員との人脈を再構築することに主力を置きながら、彼らを親朝勢力に組み込むこと、高等学校授業料無償化の施策が在日同胞たちにも必ず適用されるようにその上で運動していけ、衆参文部科学委員会所属の委員と日教組出身の国会議員を対象化(二十名以上)して、十月に集中的に要請運動を遂行する、高校無償化の施策適用のいかんを把握することに基づいて、十一月に文部科学省と与党の国会議員に対する要請運動を展開する、各地方につく… まさにこの工作をしていく、あるいはこちらに取り込んでいくということをされている一番中心的な人の中の一人にこの文面から見れば思うわけですが、朝鮮総連関係者から高校授業料無償化に対しての働きかけを受けたことがあるかないか、是非お聞かせください。
内閣府の拉致担当としては、この高校無償化の中に朝鮮高校を含めるか否かという議論は、現在、新しい組閣が行われましたが、具体的にされているんでしょうか。
国費を投入する、高校無償化法、いわゆる高校無償化法という法律を、あれも物すごく乱暴で信じられない手続でしたが、三月三十一日に強引に通して四月の一日からスタートすると。
今日はまず冒頭に、高校無償化法案における朝鮮学校の取扱い、朝鮮高校の取扱いについて、先ほど水落先生の方から質問がありましたが、私はあのような答弁では納得できませんので、丁寧に一個ずつ確認してまいりますけれども、まず検討会議の議事録、つまり検討会議で一体何を議論したのかということ、それについてであります。 高等学校就学支援金の支給に関する検討会議、これは実質的にはこの会議の内容は、対象となっているのはもう一つしかありませんからね、朝鮮学校を高校授業料の無償化の対象とするかどうかというために設置されて議論してきた会議だったわけですが、一切、現在までどのような具体的案件がどのように語られたかということも含めて非公開であります。
その上で、項目を絞って中身について質問させていただきますが、まず、三月三十一日に通り四月の一日から施行するという、いわゆる高校無償化法案、我々は、これまで一貫してこの法案の結果として起こる様々な問題点について指摘してまいりましたが、その指摘に対する抜本的な解決策さえ示されぬまま、三十一日に強引に成立し、四月の一日から施行されました。 こういう問題について今後しっかり対応していただきたいということをまず冒頭に申し上げた上で、本日は、朝鮮学校をいわゆるこの高校無償化の範囲に入れるか否か、これについてまずしっかりと文部科学省の見識、認識、判断を教えていただきたいと思います。
その上で、高校無償化の質問は以上にして、後半の問題に入らせていただきますが、日本教職員組合、日教組の教育内容の介入の問題について、まず委員の先生方のお手元にも配付しております資料一と二についてです。
それでは、高校無償化に対してもう一つですけれども、朝鮮学校等の扱いについてであります。
例えば五月二十四日の新聞にも出ていますけれども、高校無償化改正要望へ四政令市、生徒数に応じて全額負担をという形で、千葉、静岡、浜松、それからさいたまの四政令市が、国の交付金が授業料を徴収した場合より減額されるのはおかしいとして制度改正の要望等も行っておりますが、ここでも千葉市長は、制度設計がずさんで地域間に不公平が生じてしまう。
私からは、まず前半、この四月の一日から施行されました高校無償化法、高校無償化等について質問をさせていただきたいと思いますが、この高校無償化の議論の過程の中で起こり得る様々な問題について、我々自由民主党は具体的に指摘してまいりました。 その上で、四月から、この制度が三月三十一日に成立し、四月の一日から始まったわけですけれども、現時点でこの高校無償化にかかわる具体的な問題、把握している問題について、川端文部科学大臣、どうぞお答えください。
私は、自由民主党・改革クラブを代表して、いわゆる高校授業料無償化法案に対して反対の立場から討論いたします。 まず、これまでの高校授業料無償化法案に関する国会での審議は何であったのか、心の底からの怒りを抑えることができません。
今日は北教組問題も含めてやりましたけれども、ほとんどのこの委員会での質疑は高校無償化に対しての質問をしてきました。
この特定扶養控除については、菅財務大臣は、特定扶養控除の廃止は高校授業料無償化の財源には加えられていないということを答弁していますが、一方で川端文部科学大臣は、実行するときのマネーフローは別として、財源ということにもなると記者会見で述べていますが、本当はどうなんですか。
しかし、一方で、この高校無償化、すべての意志ある子供たちに高校に行けるようにという理念で、マニフェストで最重要政策として、もうあさってから始まるわけですけれども、中身の議論、理念の議論がしっかり行われていないまま、中には国民的議論の中でしっかりと高校とは何なのかということを醸成しないまま恒久法として流れていこうとしていると。
まず自分たちの内部、それをしっかり自浄作用を発揮した上で、まずこういう不正常な状況においてどうするという方針を出すこと、それが、まず高校無償化とか社会全体で子育てするとかそういう理念を語る前に、具体的に何をすべきかということを示す責任が政権与党、民主党にはあるわけですよね。
午前中に引き続き、高校無償化及び北教組及び日教組と民主党のかかわりについて質問をさせていただきます。
そして、これはこの委員会でも指摘させていただきましたが、実はこの高校無償化、この流れの中で、都立高校が平成十五年度以降、学区を撤廃した十五年以降で公立の倍率が過去最高になりました。
この高校無償化法案に対してようやく総理出席の下で審議が行われると。 その上で、冒頭にまず、この高校無償化法案の問題点、クリアされていない問題点、そして具体的に語られていない問題点についてまず指摘しておこうと思います。
引き続き質問させていただきますが、そもそも高校無償化とは何のために行われるものだと中西参考人は考えていらっしゃいますか。
併せて、都立高校授業料無償化のあおりで倍率は前年度の比ではありません。
私は、自由民主党・改革クラブを代表して、いわゆる高校授業料無償化法案に関して質問いたします。 まず、高校授業料無償化法案について、衆議院の文部科学委員会では、法案の根幹にかかわる重大な課題が審議されてきました。
穴だらけの高校無償化法案、様々にこれから検討しなければならないものを四月の一日から強引に進めようと。
皆さんは、高校無償化法案、これを四月から始めるということでやっておりますけれども、今、彼ら一生懸命入試をしていますが、例えば高校受験をする彼らが試験の前に遅刻してきたら、テストは受けれるでしょうか。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。