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義家弘介議員の質問と、政府の答弁

2011年3月25日 参議院 文教科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

時間がなくて出せませんでしたが、この特定扶養控除見直しに伴う高校無償化の負担増の家庭、これが色を塗ったところであります。定時制高校を選んだ子、それから通信制高校に行かざるを得なかった子、特別支援の子の家計に負担が増。つまり、まず教育とは最初に何をなすべきかということだと思います。確かに全国の先生方は多忙である。しかし、私は教員が大変なのは当たり前だと思っているんです。国会議員が眠れないで大変なのは当たり前だと思っているわけです。それが責任だと思っているわけです。まず、こういうふうに光の当たらない、あるいは少人数であるかもしれない、全体とは違うかもしれない、特別な地域なのかもしれない、しかしそこが今大変な状況になっているからこそ、国を挙げて理解を求めて、その場所にしっかりと援助の手を差し伸べていく、しっかりと共に復興をしていくというリーダーシップを取っていただきたい。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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