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義家弘介議員の質問と、政府の答弁

2010年10月21日 参議院 文教科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

民主党を始め、与野党の有力人士と国会議員との人脈を再構築することに主力を置きながら、彼らを親朝勢力に組み込むこと、高等学校授業料無償化の施策が在日同胞たちにも必ず適用されるようにその上で運動していけ、衆参文部科学委員会所属の委員と日教組出身の国会議員を対象化(二十名以上)して、十月に集中的に要請運動を遂行する、高校無償化の施策適用のいかんを把握することに基づいて、十一月に文部科学省と与党の国会議員に対する要請運動を展開する、各地方につくられた朝鮮学校を支援する会のメンバーがかかわりある国会議員たちや日教組の幹部たちとの活動を十一月までにうまくやるようにするなどの活動計画が記載されています。だからこそ私はこの時期にしっかりとオープンにしていただきたいと再三申し上げている中の理由の一つでもありますが、笠政務官、最近まで衆議院の文部科学委員会の理事でもあられました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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