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義家弘介議員の質問と、政府の答弁

2010年11月11日 参議院 文教科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

いや、聞いておりませんとか聞いておりますじゃなくて、高校無償化法を通して、強引に、その上で、ほかの外国人学校と朝鮮高校は違うわけですから、違う中で、じゃ別途議論しなければならないと、どういう教育が行われていて、どういう状況になっていてということを延々と議論してきたわけです。聞いているとか聞いていないとかじゃなくて、まさにあなたが中心になってこの議論を行ってきたはずなわけです。そして、明らかになっている彼らが使っている教科書の内容も含めて、あるいは背後の朝鮮総連と一体化している、つまり不当な支配を受けているということに対しても、教育基本法に抵触する違反があると現時点で明らかになっているわけですから、ということは、この十七条の第二号に照らし合わせれば重大な法令違反があるわけですから、そもそも指定の対象にならないということでよろしいですねと聞いているんです。

答弁

文部科学大臣 高木義明

なお、先ほどからも高校無償化法案の審議についてお触れになりました。委員もその中心的な議論の展開をされた方の一人でございまして、朝鮮学校を含む外国人学校の指定については、高校の課程に類する課程であると教育上の観点から客観的に判断するものであって、外交上の判断などにより判断すべきものではないということ、高校無償化法案の審議において示されました政府統一見解があるということも御承知おきいただきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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