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義家弘介議員の質問と、政府の答弁

2010年3月16日 参議院 文教科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

穴だらけの高校無償化法案、様々にこれから検討しなければならないものを四月の一日から強引に進めようと。子ども手当も選挙の前で強引に進めよう。しかし一方で、この問題は検討を進めますと。本当に検討している間に地震が来たらどうするんですか。それで倒壊して、子供たちの命が失われたらどうするんでしょうか。今こそ我々は決断しなければならない。まず彼らが安心して学べる環境を守らなければならない。今回の、実はあえてこれを取り上げているものなんですけれども、まさに数字のマジックで、予算で耐震化数を例年より上げて元々の概算要求より百棟大きくして、そして耐震化数を増やしたと語られていますけれども、つまり、校舎というのは耐震化だけではないわけですね。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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