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義家弘介議員の質問と、政府の答弁

2010年9月7日 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その上で、項目を絞って中身について質問させていただきますが、まず、三月三十一日に通り四月の一日から施行するという、いわゆる高校無償化法案、我々は、これまで一貫してこの法案の結果として起こる様々な問題点について指摘してまいりましたが、その指摘に対する抜本的な解決策さえ示されぬまま、三十一日に強引に成立し、四月の一日から施行されました。その中で、この二日間だけでもこんなニュースが出ています。例えば、一部の私立高校では独自の授業料減免措置を行ってきたわけですけれども、実は、この減免措置、この負担金を利用しまして学校側の負担を逆に軽くして、生徒側の支払は同様に据え置くという、これは北海道の私立高校の事例、あるいは鹿児島では特待生として成績優秀、あっ先ほどが鹿児島ですね。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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