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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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邦人拘束の国会答弁と質疑

中国の反スパイ法による日本人の拘束や、ロシアでのスパイ容疑による拘束など、海外で日本人が当局に拘束される事件が続いています。政府が本人の安全確保と解放にどう動いてきたか、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

205議員の質疑
167政府の答弁
110取り上げた
議員
2026最新 07-09
(最初 2015-01)

邦人拘束は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年1月27日から2026年7月9日までに、国会会議録には邦人拘束にふれた議員の質疑が205件、政府の答弁が167件あります。取り上げた議員は110人です(「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の56件です。直近の2026年は12件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 55件(27%)、維新 48件(23%)、自民 42件(20%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、松原仁(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年5月26日の参議院 内閣委員会で、三宅史人(外務省大臣官房審議官)が答えたものです。

集め方:「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:50。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年5月26日参議院 内閣委員会第10号三宅史人外務省大臣官房審議官答弁

また、これも今委員から御指摘ありましたけれども、シリアにおけます邦人ジャーナリスト拘束疑い事案、これにつきましても、日本政府といたしましては、ユニットを中心に、カタール国、それからトルコ共和国を始めとする関係国、これにも協力を依頼いたしまして、様々な情報網を駆使して全力で対応に努めたところでございます。

2026年4月23日参議院 外交防衛委員会第6号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

質問にお答えさせていただく前に、私が前回外務大臣であった当時に北海道大学の教授が拘束をされると、そういう事案が起こりまして、そのときに、当時の私のカウンターパートでありました王毅外務部長よりもたまたまより上のレベルの幹部と会う機会がありまして、直接相当強く働きかけをいたしました。 そのことがどこまで、何というか、そのことだけではないと思いますが、様々な働きかけによりまして解放がなされたということもありまして、有識者で、例えば町の本屋さんで書籍を買ったと、ただ、それがたまたま元々はマル秘の書籍であったと、本屋で売っていること自体が私は問題だ思うんですけれど、そういうことで捕まってしまうというのは不当ですから、きちんとやっぱりそういった、何というか、事実関係を示して、この日本の有識者、これは邦人全員でありますが、これ…

2026年4月23日参議院 外交防衛委員会第6号實生泰介外務省領事局長答弁

二〇一四年十一月に中国においていわゆる反スパイ法が施行されて、初めて邦人の方の拘束が確認されたのが二〇一五年の五月なんですけれども、それ以降、十七名の邦人の方が拘束されたことを確認しており、そのうち十一名は帰国済みでありまして、一名の方が服役中に病気でお亡くなりになっています。 その結果、現在帰国に至っていらっしゃらない邦人の数は五名ということで、この五名全員が服役中であるわけですけれども、それがどういう方であるのかといった人定事項については、プライバシー保護の観点からお答えを差し控えさせていただければと思います。

直近の質疑

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号安達悠司参政党

平成二十六年以降、スパイ行為をしたなどとして中国で十七人の邦人が拘束されています。

2026年5月26日参議院 内閣委員会第10号柴田巧日本維新の会

昨年の七月に、中国において、製薬会社勤務の日本人男性に、反スパイ容疑で懲役三年六か月の有罪判決が出たことは記憶にまだ新しいところだと思います。 仮に、協力者の身柄が拘束されてしまった場合でも、協力者の身柄を取り戻せるような体制を構築することも協力者の安全を保証することにつながるのではないかと考えますが、そこで、今申し上げてきたような点、この対外情報庁の設置の検討と併せて議論していく論点ではないかと思いますが、官房長官の御認識をお聞きをしたいと思います。

2026年5月21日参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号北村晴男日本保守党

さて、その必要について一点申し上げると、現在、中国でスパイ容疑で身柄を拘束されている日本人がおります。 さて、この日本人を救出しなければいけないという立場に立ってお話ししますが、まず、スパイ容疑で有罪判決を受けた、中国で。

よくある質問

邦人拘束は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年1月27日から2026年7月9日までに、国会会議録には邦人拘束にふれた議員の質疑が205件、政府の答弁が167件あります。取り上げた議員は110人です(「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む発言を数えたもの)。

邦人拘束を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑205件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 55件、維新 48件、自民 42件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

邦人拘束を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、松原仁(6日・最新 2024年4月24日)、柳ヶ瀬裕文(6日・最新 2025年5月19日)、福山哲郎(6日・最新 2023年4月27日)です。

政府は邦人拘束について最近なんと答えていますか?

2026年5月26日の参議院 内閣委員会で、三宅史人(外務省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

邦人拘束が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑56件・答弁47件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 拘束された日本人の安全確保と早期解放に、政府はどう働きかけているか
  • 拘束の理由や事実関係を、相手国にどこまで説明させているか
  • 家族への支援と情報提供をどうしているか
  • 渡航・駐在する人に、どんな注意を伝えているか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年3114
2016年41
2017年30
2018年31
2019年1717
2020年129
2021年1318
2022年58
2023年5647
2024年1913
2025年3026
2026年 07月まで1213

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
松原仁
衆議院
立憲民主党・無所属61422024-04-24
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会61332025-05-19
福山哲郎
参議院
立憲民主・社民6822023-04-27
山田宏
参議院
自由民主党・国民の声4522020-06-12
松沢成文
参議院
日本維新の会3922025-05-14
足立康史
衆議院
日本維新の会3712019-11-13
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属3622024-04-05
柴田巧
参議院
日本維新の会3322026-05-26
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-02-10
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属3332024-04-08
佐藤茂樹
衆議院
公明党3322021-05-14
大野元裕
参議院
民主党・新緑風会3322015-06-04
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属2422025-02-04
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-03-28
松川るい
参議院
自由民主党2312023-03-30
伊波洋一
参議院
沖縄の風2312021-04-27
中山泰秀
衆議院
自由民主党・無所属の会2312019-10-23
宇佐美登
衆議院
チームみらい2212026-04-10
和田有一朗
衆議院
日本維新の会2212024-12-18
打越さく良
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-04
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2212017-11-20
アントニオ猪木
参議院
日本を元気にする会・無所属会2212016-05-10
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1412023-05-12
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1312024-12-19
近藤和也
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-03-06
音喜多駿
参議院
日本維新の会1212023-04-11
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1212023-03-30
城内実
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-03-29
浅田均
参議院
日本維新の会1212021-04-20
白眞勲
参議院
立憲民主・社民1212021-04-20
和田義明
衆議院
自由民主党・無所属の会1212020-02-25
水野賢一
参議院
無所属クラブ1212015-08-05
石井啓一
衆議院
公明党1212015-01-29
安達悠司
参議院
参政党1112026-07-09
北村晴男
参議院
日本保守党1112026-05-21
牛田茉友
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-12
山田吉彦
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-23
原田直樹
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-06
深作ヘスス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-06
穂坂泰
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-06
窪田哲也
参議院
公明党1112025-11-20
渡辺猛之
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-06
星野剛士
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-06
有田芳生
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
古庄玄知
参議院
自由民主党1112025-04-24
有村治子
参議院
自由民主党1112025-03-24
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-21
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-01-29
斉藤鉄夫
衆議院
公明党1112025-01-28
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-02
石川博崇
参議院
公明党1112024-06-11
上田勇
参議院
公明党1112024-05-30
三浦信祐
参議院
公明党1112024-04-01
青柳仁士
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-13
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-02-14
北神圭朗
衆議院
有志の会1112024-02-06
長島昭久
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-07
金城泰邦
衆議院
公明党1112023-12-06
上野賢一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-24
片山さつき
参議院
自由民主党1112023-11-20
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112023-05-19
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-05-10
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-05-09
和田政宗
参議院
自由民主党1112023-04-24
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-14
鈴木馨祐
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-14
平木大作
参議院
公明党1112023-04-11
清水貴之
参議院
日本維新の会1112023-04-07
石川昭政
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-05
徳永久志
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-29
細田健一 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-29
近藤昭一
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-16
吉田宣弘
衆議院
公明党1112022-03-09
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-08
阿部弘樹
衆議院
日本維新の会1112022-03-02
中谷真一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-14
小西洋之
参議院
立憲民主・社民1112021-04-21
浦野靖人
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-04-21
山谷えり子
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-17
竹内譲
衆議院
公明党1112020-03-06
青山繁晴
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-06
村上史好
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-25
三宅伸吾
参議院
自由民主党・国民の声1112020-01-29
佐藤正久
参議院
自由民主党・国民の声1112019-12-03
関健一郎 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-11
本多平直
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-04-02
杉田水脈
衆議院
自由民主党1112018-02-26
山田賢司
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-05-25
浜田昌良
参議院
公明党1112017-05-11
杉久武
参議院
公明党1112016-03-22
谷合正明
参議院
公明党1112016-03-18
國重徹
衆議院
公明党1112015-06-17
泉健太
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-22
島村大
参議院
自由民主党1112015-03-04
大串博志
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-03
志位和夫
衆議院
日本共産党1112015-02-17
江田憲司
衆議院
維新の党1112015-02-16
松田公太
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-02-05
平沢勝栄
衆議院
自由民主党1112015-02-04
岸宏一
参議院
自由民主党1112015-02-03
辰巳孝太郎
参議院
日本共産党1112015-02-03
大島理森
衆議院
自由民主党1112015-01-30
樋口尚也
衆議院
公明党1112015-01-30
小川淳也
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-01-29
稲田朋美
衆議院
自由民主党1112015-01-29
松山政司
参議院
自由民主党1112015-01-28
荒木清寛
参議院
公明党1112015-01-28
関口昌一
参議院
自由民主党1112015-01-28
赤羽一嘉
衆議院
公明党1112015-01-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
峯村健司一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所上席研究員/北海道大学公共政策大学院客員教授112026-04-24
曽徳深横浜華僑総会顧問112024-05-30
今井高樹特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター人道支援/平和構築グループマネージャー112017-02-21
板橋功公益財団法人公共政策調査会研究室長112015-05-13
柳澤協二国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補112015-03-26

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
茂木敏充外務大臣2128
林芳正内閣官房長官1521
岩屋毅外務大臣1217
岸田文雄内閣総理大臣1111
岩本桂一外務省領事局長79
森美樹夫外務省領事局長58
上川陽子外務大臣57
安藤俊英外務省領事局長56
水嶋光一外務省領事局長46
松尾裕敬外務省大臣官房参事官36
中谷元防衛大臣35
菅義偉内閣総理大臣34
實生泰介外務省領事局長33
石破茂内閣総理大臣33
安倍晋三内閣総理大臣33
七澤淳内閣官房内閣情報調査室次長22
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
河野太郎外務大臣22
長徳英晶外務省大臣官房参事官12
秋本真利外務大臣政務官12
大隅洋外務省大臣官房参事官12
長岡寛介外務省大臣官房参事官12
三宅史人外務省大臣官房審議官11
上田肇外務省大臣官房参事官11
高市早苗内閣総理大臣11
柏原裕外務省大臣官房参事官11
町田達也外務省大臣官房参事官11
宮路拓馬外務副大臣11
江口有隣警察庁刑事局組織犯罪対策部長11
門脇仁一外務省大臣官房参事官11
飯田陽一内閣官房経済安全保障法制準備室長/内閣府政策統括官11
福永哲郎経済産業省大臣官房審議官11
林誠外務省大臣官房参事官11
安東義雄外務省大臣官房参事官11
高橋克彦外務省大臣官房審議官11
垂秀夫外務省領事局長11
能化正樹外務省領事局長11
三好真理外務省領事局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、邦人拘束を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 377 質疑 205 答弁 167 参考人 5 新しい順

2024年12月19日参議院 外交防衛委員会第3号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

その際に、会談内容というかアジェンダについては今予断を持って申し上げるわけにはまいりませんが、言うべきことはしっかり言っていかなければいけないと思っておりまして、尖閣の問題もこれあり、あるいはALPS処理水をめぐる輸入規制の問題もこれあり、あるいは邦人拘束の問題もございますし、様々ございます。

2024年12月18日衆議院 外務委員会第2号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

中国における一連の邦人拘束事案については、これまで様々なルートを通じて中国側とやり取りを行ってきております。 邦人の早期釈放、まだ五人残っているんですかね、強く求めてきております。

2024年12月11日衆議院 外務委員会第1号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

また、拘束されている邦人の早期解放、在留邦人の安全確保にも全力を尽くしてまいります。 また、現地の状況が早期に落ち着くことを期待しており、引き続き高い緊張感を持って在留邦人の安全に万全を期す考えです。

2024年12月10日参議院 外交防衛委員会第1号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

また、拘束されている邦人の早期解放、在留邦人の安全確保にも全力を尽くしてまいります。 また、現地の状況が早期に落ち着くことを期待しており、引き続き高い緊張感を持って在留邦人の安全に万全を期す考えです。

2024年12月4日参議院 本会議第4号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

御指摘の在留邦人の安全確保につきましては、在韓国大使館などから、随時、領事メールを発出して注意喚起を行うなど、対応を取っておるところでございます。 現時点で邦人被害の報には接しておりませんが、この点につきましては引き続き本当に万全を期していかねばならないと、邦人保護にも全力を尽くしてまいりたいと、このように考えております。

2024年12月2日衆議院 本会議第3号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

先般の日中首脳会談では、私から習近平国家主席に対し、在留邦人の安全対策の強化を要請いたしました。 また、中国における邦人拘束事案につきましても、私から邦人の早期釈放を改めて求めたところであります。

2024年4月8日衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

中国のいわゆる反スパイ法についてでありますが、これまでも中国側に詳細について説明を求めるとともに、法執行及び司法プロセスにおきましての透明性の確保を働きかけてきているところでございます。 同時に、改定の反スパイ法の施行を受けまして、外務省の海外安全ホームページにおいては注意喚起の内容の更新を図るなど、在留邦人への注意喚起を行っているところでございます。

2024年4月5日衆議院 外務委員会第6号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

先ほど御指摘がございました、例えば日本産の食品に対する輸入規制、こういった案件につきましては即時撤廃、また、拘束されている邦人の早期解放等につきましては、引き続き中国側に強く求めていくということについては当然のことであると考えております。

2024年4月5日衆議院 外務委員会第6号門脇仁一外務省大臣官房参事官答弁

中国のいわゆる反スパイ法につきましては、これまでも、中国側に詳細についての説明を求めるとともに、法執行及び司法プロセスにおける透明性の確保を働きかけてきております。 同時に、改定された反スパイ法の施行を受け、外務省海外安全ホームページにおける注意喚起の内容を更新するなど、在留邦人への注意喚起を行ってきているところでございます。

2024年4月5日衆議院 内閣委員会第8号飯田陽一内閣官房経済安全保障法制準備室長/内閣府政策統括官答弁

御指摘のような、セキュリティークリアランスを保有していることを起点として情報漏えいが発生した事案であるかどうかは十分承知をしておりませんけれども、例えば、他国の機密情報の漏えい、クリアランスの保有者に関わる漏えいとして一つ事例を申し上げれば、米国におきまして、米国国務省と契約していた事業者の従業者が、トップシークレットの文書を外国に不正に提供し、スパイ容疑で起訴された事案があったと承知しております。

2024年4月1日参議院 決算委員会第1号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

中国との関係ですが、まず、御指摘の邦人拘束事案について、政府としては、中国に対して、昨年十一月の日中首脳会談を含め、様々なレベルや機会を通じて拘束された邦人の早期解放、また司法プロセスにおける透明性の確保、こうしたことを累次働きかけておりますが、引き続き、この働きかけ、これは粘り強く継続していかなければならないと考えます。

2024年2月14日衆議院 予算委員会第9号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

邦人の擁護案件でございますけれども、一般的に、被拘束邦人の……(福島委員「一般論じゃない、私に対してなぜしなかったか、それだけ。 時間が短いですから」と呼ぶ) 今申し上げた邦人の保護案件ということでございますが、被拘束者の個人情報が広く共有をされることを防ぐため、被拘束邦人からの伝言は、同人の親族や所属先企業等にお伝えをし、窓口となるこれらの方々に、伝言の第三者への伝達という形で委ねているということであります。

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

中国の反スパイ法につきましては、政府として大変高い関心を持って注視しておりまして、中国側に詳細について説明を求めるとともに、この法執行及び司法プロセスの透明性を求めてきているところであります。 同時に、在留邦人への注意喚起、これを行っているところでありまして、今後もそうした取組を続けてまいりたいと考えております。

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号岩本桂一外務省大臣官房審議官答弁

これまでも、こういった邦人の拘束が確認され次第、様々なレベルや機会を通じて、拘束された邦人の早期解放、そして併せて司法プロセスにおける透明性の確保、これを働きかけてきております。 先ほども大臣から御答弁ありましたとおり、政治的にも首脳会談また外相会談等も活用して、こういった邦人の早期解放を強く求めてきております。

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号岩本桂一外務省大臣官房審議官答弁

この本件、中国における邦人拘束事案につきましては、先ほども御答弁ありましたとおり、政府としては、中国側に対し、様々なレベルや機会を通じて、拘束された邦人の早期解放に加えて、人道的な取扱いについても累次にわたり申入れを行ってきております。 今後も、御指摘も踏まえつつ、関係国とも緊密に連携をしつつ、拘束された邦人の早期解放にとって何が最も効果的か、これを不断に検討しつつ、粘り強く対応していきたいと考えております。

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

当該の邦人を含めまして、これまで有罪の確定判決を受けた邦人につきましては、国家の安全に危害を与えた罪で有罪判決を受けたことを確認をしております。 これ以上の詳細につきましては、個人情報に当たること、また、判決内容を明らかにすることによりまして拘束された邦人の社会生活に不利益が生じる可能性もあることから、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号長徳英晶外務省大臣官房参事官答弁

現地時間十一月二十八日午前、三月に北京市で中国当局に拘束された五十代の邦人男性に対し、垂大使を含む在中国日本国大使館の館員が第八回目の領事面会を実施したところでございます。 今回の領事面会も含め、これまでの領事面会の詳細についてはお答えを差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、本人に確認をしたところ、当該邦人のその健康状態に特段問題は生じていないということでございました。

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号長徳英晶外務省大臣官房参事官答弁

中国における一連の邦人拘束事案につきましては、二〇一五年五月以降、合計十七名の邦人が拘束されたことを確認しております。 また、その中で、中国の国内法違反があったということを拘束理由として現在五名が拘束をされているところでございます。

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

御指摘のとおり、中国における邦人拘束事案につきましては、十一月十七日の首脳会談におきまして岸田総理から、また、二十五日の外相会談におきましては私から、邦人の早期解放を改めて強く求めたところであります。 これまでも政府として、中国側に対しまして、様々なレベルや機会を通じまして、拘束された邦人の早期解放や、また司法プロセスにおける透明性の確保などを累次働きかけておりますが、引き続きそのような働きかけを粘り強く継続していく所存でございます。

2023年11月24日衆議院 予算委員会第7号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

中国における邦人拘束事案については、今回の一年ぶりの日中首脳会談においても、私から直接、邦人の早期解放、これを求めたところです。 政府としては、これまでも様々なレベルを通じて、拘束された邦人の早期解放、あるいは司法プロセスにおける透明性の確保、こうした働きかけを行ってきましたが、こうした働きかけを継続しなければなりません。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方