株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

小川勝也議員の質問と、政府の答弁

2016年5月10日 参議院 農林水産委員会 第6号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

野菜工場や大規模畜産をやるのはなぜか、効率が良くて競争力が高くなるからなんです。競争力が高くなるからということは、他者を置いてきぼりにできる実力が備わるからなんです。だから投資するんですよ。さっきわざわざ聞きたくもない皆さんに北海道の酪農の歴史をお聞かせいたしました。こっちの酪農家が規模拡大をすると、若干経営コストが下がります。なので、今度はいわゆる頭数を増やさない酪農家の経営効率が相対的に低下をいたします。だから、規模拡大をすれば、頭数を増やせば、牧草地を増やせば、落後する農家が、畜産家が、酪農家が出てきたということをお示ししたかったんです。今、これは野菜工場も畜産も同じじゃないですか。野菜工場がたくさんのレタスを毎日毎日作ることによって、家族経営でレタスを供給していた人たちはマーケットを奪われるわけですよ。

答弁

この質問は「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省食料産業局長 櫻庭英悦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小川勝也議員の「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」のほかの質問

酪農の国会答弁をすべて見る