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小川勝也議員の質問と、政府の答弁

2018年12月11日 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

大臣からも披瀝がありましたけれども、過剰投資、これ以上は投資したくないけれども酪農を続けたいと、この人たちを離農させないことが一番大事だろうというふうに思いますので、標準経営モデル、安心して酪農を営むことができる、そういった社会をつくっていただければというふうに思います。大臣にお願いをしたいと思います。いろいろと農林水産省の皆さんとも日常的にお話をさせていただく中で、農林水産省もやはり限られた予算の中でぎりぎりやっているということであって、今求めているのは、なるべく担当の方に圃場や農場に行っていただいて現場を見ていただく、感じていただく、そして経営者と話をしていただく機会をつくっていただきたいということであります。いわゆる机の上で、いわゆる経営規模が大きくなるとか経営効率が良くなるということだけではありません。農家の方々の不満やあるいは不安、心配事は多種多様にわたっているはずであります。

答弁

農林水産大臣 吉川貴盛

この酪農、畜産の政策を考える上で、現場に出向いて生産者の声をよく聞くということは極めて重要であると考えております。今年度も、酪農、畜産政策を検討するために本省職員自らが現場に入って生産者ですとか関係者との意見交換も通じてきました。生産現場の課題を明確化するための取組も行ってきたところでありまするけれども、このような取組を通じまして現場の課題というものを明らかにすることによって、より現場に根差した酪農、畜産政策を打ち出すことができると考えておりますので、しっかりと現場とコミュニケーションを取るように職員を更に督励してまいりたいと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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