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小川勝也議員の質問と、政府の答弁

2016年5月10日 参議院 農林水産委員会 第6号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ここで北海道の酪農の歴史を御紹介をさせていただきたいと思います。酪農は四頭、六頭からスタートいたしました。当然手搾りです。牛の世話をして、ミルクタンクに搾乳をして、道路まで運んでいく。寒いときもあれば暖かい日もあるので、タンクが温まって雑菌が増えてしまう。だから、私たちの国の牛乳は百三十度の殺菌なんです。今こんなにすばらしいコールドチェーンができてもまだ、百三十度で殺菌する必要はないんですよ、本来は。まあこれはおいておいて。それで、どんどん、今言ったように、ある人は経営が行き詰まります。乳価が思ったように上がらなくて、生産費との間でいわゆる借金の返済ができなくなって離農をする、残念な人は首つりをする、そういうことによって二軒の農家が一軒分になる、それが全道各地で何次にも何次にもわたって繰り広げられてくる。

答弁

この質問は「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 森山裕)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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