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小川勝也議員の質問と、政府の答弁

2018年11月15日 参議院 農林水産委員会 第2号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

どんどんどんどん離農が促進をし、政策が変わり、営農面積が増えていく。その流れの中で一戸当たりの経営面積はどんどん広くなって、御案内のとおりであります。そこで何が起きるかというと、人口がどんどんどんどん少なくなっていくわけであります。人口が少なくなると何が減っていくかというと、商店がなくなり、学校がなくなり、病院がなくなり、ATMがなくなり、どんどんどんどんそれがスパイラルで進んでいくわけであります。例えば足寄町、香川県より面積が広いというふうにも言われておりますけれども、小中学校は一校だけであります。スクールバスで小学校に行く、中学校に行く。私の町は足寄町よりもずっと小さい町でありますけれども、かつては小学校が十三校あったのが、当然一校であります。これが北海道の地域のたどってきた歴史であるということを紹介しているわけであります。

答弁

農林水産大臣 吉川貴盛

先ほども私申し上げましたけれども、農業を、酪農も含めまして、営んでいる方々は、もちろん大規模な経営もあります。さらには、法人をつくって規模を更に大きくしていこうという、そういった方々もおります。一方では、酪農もそうでありますけれども、まだまだ北海道も含めて家族経営が私は多いと、こう思っております。そういった家族経営の皆さんに対しても光が当たるような農林水産政策というのをしっかりと私はやっていかなければならないと思っております。酪農に今関してお話がございましたので、私が、今からもう五年ちょっと前になりますが、副大臣をさせていただきましたときに、十勝のとある農場に参りました。そこはまさに酪農の家族経営でありました。お母さんがいて、そして息子さんがいて、もちろんお父さんもおりました。お嫁さんはと聞きましたらば、まだ嫁さんはいないんだという話でありまして、もうあれから何年かたちましたので御結婚さ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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