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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2022年11月30日 参議院 予算委員会 第5号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

昨日も今日も北海道から大勢の酪農家の方々が国会にいらっしゃっていて、農協の組合長さんまで私の部屋にお越しいただいております。もう助けてくれと。昨日、意見交換させていただいたときに、酪農家の奥さんたちが、毎日頑張っているの、毎日赤字だと、もう心が折れると、もうやめたいと。で、お父さんにやめたいと言ったら、もうやめようかと言っているというんですよ。ある農協では、もう四十軒ぐらいもう離農を決めたということです。全国の酪農家の方々、今どれだけ倒産の危機にあるのか、そして廃業を検討しておられるのか、しっかり調べていただいて、とにかく年を越す。これから円安傾向も変わってくるかもしれません。それから、海外からインバウンドの方がどんどん入ってきて、また需要も伸びるかもしれません。そのときに、減産、淘汰、こんなことやっていたら、需要が回復したら、また新たに農家の皆さん借金して経産牛導入するんですか。

答弁

農林水産大臣 野村哲郎

先ほども申し上げたとおりでございまして、十分認識いたしております。特に、北海道の場合は、牛乳が、十一月から生乳が十円上がったといいましても、北海道には余り影響はない話ですから、ですから、それは今回の補給金のどうするかという議論を今からしていただいておりますので、ここのところしか今のところは、まあ先ほど言いました、需給バランスを取るためには、さっき言いました二つのことを今回の補正でやりますが、あともう一つは、補給単価を、補給金の単価をどうするかということで検討させていただきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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