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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2022年11月1日 参議院 農林水産委員会 第2号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

開拓魂のある方、苦しくても頑張るという方もおられますけれども、でも、やっぱりだんだん御高齢になるとそういう意欲も減退してまいりますし、特に後継者がいないところは、今のうちにやめないと、借金でも背負ったら大変だと、老後の暮らしが大変だということで、大きな政策転換の際にやっぱり離農が促進されるということもしっかり受け止めていただいて、皆さんが思っている以上に北海道の現場の皆さんは今不安な気持ちでいるということだけは御理解をいただきたいというふうに思います。特に、酪農厳しいです。さっき船橋先生からもお話がありましたけれども、酪農経営、相当厳しいです。新たな支援策も考えていただいているようですけれども、乳価が上がった、加工原料乳もちゃんと交渉しろとおっしゃっていましたけれども、これだけバターや脱脂粉乳がもう在庫が積み上がっていたら、これ交渉できませんから。株主がうんって言いませんから。

答弁

農林水産省農産局長 平形雄策

委員御指摘のとおり、肥料、ほとんど外国から輸入しているものがございます。現在のところ、来年の春肥用の原料の調達につきまして、まあ今年の秋肥、春肥は量は取れたんですけれども、来年、春肥用の原料につきましても、商社等の聞き取りによりますと、既に調達が一定程度進められているというふうに伺っております。今後も、関係事業者と連携して調達状況をしっかり注視していく考えです。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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