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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2022年11月1日 参議院 農林水産委員会 第2号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本道は、北海道は我が国有数の食料供給地域ですけれども、多くの農畜産物で全国一位の生産量となっているんです。小麦もそうです、六六・四%。小豆九三・六%、インゲン九五・一%、バレイショ八〇%、タマネギ六五・七%と、本当に食料供給基地だということをしっかり受け止めていただきたいんです。北海道は、コロナが発生するまでは比較的経営も安定していたと思います、その数年間は。ところが、コロナが発生して感染が広がって農産物の需要が減ったということ、それからロシアのウクライナ侵攻や円安の影響で生産コストが増大したと、このことによって現場の雰囲気ががらっと変わったんですね。さらに、水田活用の直接支払交付金、この見直し、それから生乳の一%増産抑制、そして今度はビートの交付対象数量の二割削減、六十四万トンから二割削減するのではないかという、そういう検討がされているということであります。

答弁

この質問は「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 野村哲郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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