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高木かおり議員とデジタル教科書
維新・参議院。2017年3月22日から2021年4月22日まで、4日・2つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
以前、私が文部科学委員会におりましたときに、このデジタル教科書と子供の視力の問題というのをちょっと取り上げさせていただいたんですけれども、どうしても私、子供のことになると心配性になってしまうんですが。 デジタル教科書を進めていくに当たって、そういった指導をしていっていただきたいわけなんですけれども、例えばデジタル教科書というところにできるだけ視力が悪化しないような、何かそういったものを開発するとかという、そういったことがおいおい追い付いてくるのかもしれませんけれども、是非ともそういった点も同時並行で子供たちへの教育、保護者、教師、そういったところにもしっかりやっていただきたいというふうに思っております。
時間があっという間に過ぎてしまっておりますが、次に、デジタル教科書について伺いたいと思います。 二〇二〇年の七月、文科省の有識者によるデジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議で、デジタル教科書導入に向けたスケジュール案を示されました。
デジタル教科書を導入するのに適した年齢というのも、こういうことも併せて、また非常に効果的な教科があるのかどうか、こういったことも是非とも念頭に置きながらそういった調査研究は進めていっていただきたいというふうに思っております。 時間がございませんので、費用負担についてお聞きしたいんですけれども、この費用負担については、朝から様々先生方からございましたので、時間があれば最後にお聞きしますが、私、一番今回のデジタル教科書の件で思うところは、もちろんメリットはたくさんありますけれども、デメリット、健康面ですね、子供たちの、これはまだまだ、以前にも私お聞きしたことがあるんですけれども、調査研究というのはなかなかなされていないということで、これに関しても、衆議院の方でも…
今、デジタル教科書の様々なメリットの方を重点的に言っていただきましたけれども、やはりこれを導入するに当たって予算も当然必要になってくるわけなんですが、学校において最低限必要とされている優先的に整備すべきICT機器等に関して、学校におけるICT環境の整備方針、これ拝見させていただきました。 同方針を踏まえた環境整備五か年計画に基づいて、単年度では一千八百五億円の地方財政措置、これが講じられているんですが、このデジタル教科書、これだけ予算措置を講じていれば、当然、学校のICT化の流れは一気に加速していくんじゃないかなというふうに思うんですね。
本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案について御質問させていただきたいと思いますが、この質疑の前に、実際に今のこの最新のデジタル教科書というのはどういうものか見たくて、先日、東京ビッグサイトに行ってまいりまして、教育ITソリューションというイベントに行ってまいりました。 実際に私が見たのは指導者用のデジタル教科書ということで、このデジタル教科書の中身は、本当に、社会科だったら、小学校で地元産業の担い手の方々の感想だったり、こんな仕事をしているよというようなことを、一部のコーナーとかトピックをクリックするとその方々が動き出して動画で見れるということだったり、算数だったら、図形が動き出して展開図になって、3Dというか、奥行きなんかも分かりやすい。
今から健康面に関して特にちょっとお聞きをしていきたいなと思うんですけれども、二〇一五年に、「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議ということで、日本小児連絡協議会の委員でもいらっしゃる山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座教授の山縣博士、医学博士が、ICTと子供の健康問題について提言されておられるんですね。
二〇二〇年に向けまして、デジタル教科書について検討がされ、教育の情報化を推進するという方向性で、情報ですとかまた情報手段を、これを主体的に選択し活用していくために必要な情報活用能力、これを子供たちにも発達の各段階を通じまして体系的に育んでいく、これは大変重要だと私も思っております。
数えているのは「デジタル教科書」「学習者用デジタル教科書」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。