Diet Tracker
高木かおり議員と不登校
維新・参議院。2017年5月16日から2025年3月17日まで、9日・4つの会議で、質疑12件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
けれども、なかなかこういった子供たちが減らない、自殺者数ですとか不登校、こういった子供たちもやはり増えていると。
ただ、やはり子供たちの取り巻く環境というのは、なかなか、それと比例して良くなっているというよりも悪化の一途をたどっているように私は感じているところで、二十四万人の不登校の子供たちや自殺をする子供が増えているとか、こういったセンセーショナルな状況が飛び込んでくると。
内閣府におかれましても、この子供・若者白書では、困難を有する子供、若者に関する実態把握の結果、こういったことも実態調査をされて、そして把握をしていただいていると思いますけれども、これ、国の調査それから地方公共団体独自の調査ということで、不登校であるとか発達障害、虐待、いじめ、非行、引きこもり、子供の貧困、こういった項目が並んでいるわけです。 このように、子供を取り巻く諸問題について国としてももちろん対応をしていただいているということは重々承知をしておりますけれども、現場は地方公共団体ということで、これ、時代の変遷とともに、同じいじめであっても、不登校であっても、対処の方法を変えなければならない場合も出てきていると。
不登校の子供たちが二十四万人という報道もありました。 子供たちを取り巻くこの不登校やいじめ問題、様々な問題山積しています。
これ、緑色の領域、これがこども家庭庁、青色の部分になっているのが文科省というイメージになっておりますけれども、これ、子供の育ちや福祉を担うのがこども家庭庁、子供の学びや教育、これが文科省、こういうふうに整理をされているんだと思うんですけれども、しかしながら、特に学校現場では、いじめ、不登校のところ見ていただくと、半々になっているかと思います。
さて、今回の法案審議を通じて、子供たちを取り巻く環境は、いじめ、虐待、不登校、ヤングケアラー、居場所づくりの実態など、まだまだ改善点があります。
まだまだこの不登校については議論を深めたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、本日はこれで終了したいと思います。
次の質問に関連するんですが、次の質問、不登校児についてなんですね。 やはりこの不登校の問題、年々、小中学校でも増加をしているということでございます。
家の中に引きこもってしまっている、不登校になってしまっている、そういう子たちがSNSで大人に対して相談をしようという気力もなくなっていたり、大人が信じられなくなっていたり、そういった子供たちもいるというふうに聞いています。
午前中も参考人質疑の中でもこのスクールソーシャルワーカーの役割等もお聞きをさせていただいて、改めて重要な点であるなというふうに私自身も思っているところなんですが、今、いじめや不登校、それから問題を起こしてしまう児童、これは、問題を起こす子というのはやっぱり問題を抱えている児童なんだという視点が重要なのかなというふうに思っております。
今お答えいただきました中にはちょっと言葉としては入っていませんでしたけれども、平成二十九年度予算にはいじめ対策・不登校支援等推進事業として一億七千九百万組み込まれております。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。