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塩川鉄也議員と情報漏えい

共産・衆議院。2021年3月9日から2026年5月20日まで、7日・3つの会議で、質疑7件。

塩川鉄也議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月20日衆議院 内閣委員会第13号塩川鉄也日本共産党

主に五つの項目での要望があったということで、今回の反映におきましては、その中で、漏えい等報告等の負担軽減ですとか、本人同意によらない第三者提供、利活用などについてが盛り込まれ、団体訴訟についても導入はしなかったということであります。 重ねてお尋ねしますが、この事業者団体の意見、本人同意を要しない第三者提供、利活用に基づき、今回の法改正では、個人データの第三者提供及び公開されている要配慮個人情報の取得について、統計情報等の作成、AI開発を含む、にのみ利用される場合は本人同意を不要とするとしたところです。

2025年4月11日衆議院 内閣委員会第13号塩川鉄也日本共産党

冒頭でも紹介しましたように、現在の規則や法律でAIを安全に利用できると思うと答えたのは僅か一三%ですし、一方で、AIには規制が必要だと思うとの回答が七七%というのが国民の声です。 さらに、政府に求めたいことという項目に対しては、個人情報保護のための強固なプライバシー保護法の整備というのが六一%にも上っております。

2024年3月19日衆議院 本会議第12号塩川鉄也日本共産党

これは、機微な個人情報を根こそぎ調べ上げる秘密保護法と全く同じではありませんか。 しかも、収集された大量の機微な個人情報は、削除のルールすらなく、政府にたまり続けていくことになります。

2023年4月25日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第9号塩川鉄也日本共産党

代理交付の範囲を逆に広げるということまでやっているわけですから、やはり個人情報の流出、不正利用などの懸念は拭えないものであります。

2023年4月14日衆議院 本会議第19号塩川鉄也日本共産党

医療関係者は、オンライン資格確認システムについて、医療機関の経済的負担やデータ漏えいリスク負担の危惧を訴えています。 マイナンバー制度は、政府が住民一人一人に生涯変わらない番号をつけ、多分野の個人情報をひもづけるものです。

2021年4月6日衆議院 本会議第18号塩川鉄也日本共産党

(拍手) 本案は、行政が個人情報を集積し、企業等に開放して利活用しやすい仕組みにしようというものです。 行政が特定の目的のために集めた個人情報をもうけの種として利用し、成長戦略、企業の利益につなげようとするものです。

2021年3月9日衆議院 本会議第11号塩川鉄也日本共産党

基本法案は、AIやクラウドなどを利用し、個人データなどを活用する社会にしようというものです。 これまで政府は、マイナンバー制度の利用範囲を税、社会保障、災害の三分野に限定し、分散管理で情報漏えいを防ぐことで、国による国民の情報の一元管理は行わない、国民総背番号制ではないとしてきました。

数えているのは「個人情報 漏えい」「個人情報 流出」「不正アクセス 被害」「サイバー攻撃 中小企業」「ランサムウェア」「サイバーセキュリティー AI」「サイバー攻撃 AI」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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