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志位和夫議員の質問と、政府の答弁
2021年12月9日 衆議院 本会議 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そう言いながら、なぜ、地域医療構想の名で四百三十もの公立・公的病院をリストアップして統廃合計画を進め、消費税を財源にして二十万床もの急性期病床の削減を進めるのか。説明がつかないではありませんか。病床削減計画を中止し、病床の抜本的拡充にかじを切るべきではありませんか。答弁を求めます。第二は、ワクチン接種の問題です。総理は、所信表明で、三回目のワクチン接種をできる限り前倒しすると表明しました。我が党は、政府が、安全性と供給への責任を果たしながら、思い切った前倒しを決断、実施することを強く求めます。同時に、富裕国と貧困国とのワクチン格差の解消に真剣に取り組む必要があります。誰もが安全にならない限り、誰も安全ではない。これはデルタ株の痛切な教訓であり、オミクロン株の出現でもその重要性が示されました。
答弁
消費税については、社会保障に係る費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源として位置づけられており、当面、消費税について触れることは考えてはおりません。COP26を踏まえた我が国の気候変動対策についてお尋ねがありました。COP26の成果文書では、一・五度努力目標への決意や、排出削減対策が講じられていない石炭火力発電の逓減に向けた努力を加速すること等が盛り込まれており、我が国としても合意をしたところです。我が国は、COP26の成果文書と整合的な形で、既にコミットした非効率な石炭火力のフェードアウトを始め、石炭火力発電比率を着実に減らしていきます。あわせて、二〇五〇年に向け、水素、アンモニアやCCUS等を活用することで、脱炭素型の火力に置き換える取組を引き続き推進いたします。我が国は、引き続き、二〇五〇年カーボンニュートラルと整合的で、野心的な二〇三〇年度温室効果…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
志位和夫議員の「消費税減税」のほかの質問
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企業の税のコストカットのために、法人税を大幅に減税し、その穴埋めに消費税の連続大増税を進めてきた。 - 2023年1月26日 本会議
総理は、新型コロナを季節性インフルエンザと同じ五類に引き下げる方針を表明しました。 - 2022年10月6日 本会議
第二は、消費税を緊急に五%に減税し、医療費の負担増を撤回することです。 - 2022年5月25日 本会議
第一は、消費税を緊急に五%に減税し、インボイスを中止することです。政府の物価対策は、ガソリンなどごく一部です。 - 2022年1月20日 本会議
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日本医労連の調査では、医療機関の四〇%余りで冬のボーナスが引き下げられています。