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政府広報の国会答弁と質疑
政府が新聞・テレビ・ネット広告などで行う「政府広報」。2027年度予算の概算要求では、首相官邸の広報を担う内閣広報室の予算が前年度の10倍の72億円と報じられました。国会では、予算の大きさに見合う効果があるのか、何を指標に効果を測るのかが問われてきました。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-03)
政府広報は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年3月2日から2026年6月15日までに、国会会議録には政府広報にふれた議員の質疑が89件、政府の答弁が183件あります。取り上げた議員は66人です(「政府広報費」「内閣広報室」「政府広報 予算」「政府広報 効果」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2020年の17件です。直近の2026年は2件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 22件(25%)、共産 15件(17%)、旧民主・民進 10件(11%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村智子(共産・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月15日の衆議院 政治改革に関する特別委員会で、堀内詔子(総務副大臣)が答えたものです。
集め方:「政府広報費」「内閣広報室」「政府広報 予算」「政府広報 効果」「政府広報 再生回数」「政府広報 広告」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:48。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
外国による影響工作に対応するため、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁間で構成される連携体制を構築しております。
引き続き、関係省庁と相談しつつ、香りに関する周囲への配慮について効果的な周知に取り組んでまいりたいと思います。 また、政府広報オンラインの活用の可能性も踏まえつつ、どのようなツールを活用するのかも含めて検討し、引き続き、関係省庁と連携して、効果的な周知に取り組んでまいりたいと思います。
また、委員が御指摘になったような、ちょっと古いですけれども、政府広報。 政府広報は意外と予算がありますので、そういうこともできると思うんですが。
直近の質疑
今御答弁をいただいた内容なんですけれども、一つ、政府広報オンラインが、六月の十一日にXで、誹謗中傷をするとどうなるのかという投稿がされています。 確かに、公職選挙法では、選挙期間中の候補者の有料広告を禁止しておりますが、政党や政治団体が政治活動として広告を出すことへの規制はありません。
今おっしゃったような様々なチャンネルにおいて周知はされているということではありますけれども、今般、中東情勢は、ある意味日本に対して物すごく、直接的ではないにせよ明らかに間接的に、もはや有事に近いような、そういう状況を生んでいると思いますので、実際に、二〇一一年の東日本大震災の直後にはテレビCMが全部ACジャパンの広告で埋め尽くされたみたいなことがあったりとか、そうした中に、政府広報だったか、あるいはACジャパンを経由してだったか忘れまし… そんなに物すごく長い期間やる必要はないかもしれませんけれども、一時期そうやって本当にしっかりとACジャパンであるとかあるいは政府広報といったものを活用して、新聞とかテレビメディア、ラジオとか、そうした部分を通じて、特に末端で、本当に中小零細で頑張っていらっしゃるような方々、御高齢の皆さんも多くて、そうした方々は特にネットでの情報収集ということをふだん余りなさらないというところからすると、やはり、テレビや新聞、そうした旧来のメディアを通じ…
生成AIの進展に伴い、これらを悪用した外国による偽情報拡散を含む影響工作の脅威が増大しているとの認識の下、体制強化に取り組んだ、新しい体制は、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁が緊密に連携をし、一体的に取り組む体制を整備しました、これは林官房長官の答弁であります。
よくある質問
政府広報は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年3月2日から2026年6月15日までに、国会会議録には政府広報にふれた議員の質疑が89件、政府の答弁が183件あります。取り上げた議員は66人です(「政府広報費」「内閣広報室」「政府広報 予算」「政府広報 効果」を含む発言を数えたもの)。
政府広報を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑89件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 22件、共産 15件、旧民主・民進 10件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
政府広報を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、田村智子(3日・最新 2021年3月4日)、芳賀道也(2日・最新 2021年6月1日)、足立康史(2日・最新 2020年2月18日)です。
政府は政府広報について最近なんと答えていますか?
2026年6月15日の衆議院 政治改革に関する特別委員会で、堀内詔子(総務副大臣)が答弁しています。答弁の一文:「外国による影響工作に対応するため、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁間で構成される連携体制を構築しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
政府広報が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2020年で、質疑17件・答弁23件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 政府広報の予算に見合う効果があるのか(再生回数・認知度など)
- 効果をどの指標で測り、だれが検証するのか
- 政権の支持率対策との線引きをどうするか
- 国内向けと海外向けの広報の配分をどうするか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 13 | 14 | |
| 2016年 | 6 | 8 | |
| 2017年 | 6 | 14 | |
| 2018年 | 4 | 5 | |
| 2019年 | 12 | 13 | |
| 2020年 | 17 | 23 | |
| 2021年 | 5 | 18 | |
| 2022年 | 4 | 11 | |
| 2023年 | 11 | 16 | |
| 2024年 | 2 | 23 | |
| 2025年 | 7 | 14 | |
| 2026年 06月まで | 2 | 24 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 2 | 2021-03-04 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 4 | 1 | 2021-06-01 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2020-02-18 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2021-04-19 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2020-06-12 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 3 | 1 | 2025-03-14 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2023-03-23 |
| 矢上雅義 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 3 | 1 | 2020-05-13 |
| 福山哲郎 議員ページ 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 3 | 1 | 2015-04-02 |
| 橋本慧悟 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-02-27 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2020-11-25 |
| 川内博史 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 2 | 1 | 2019-04-03 |
| 藤野保史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 2 | 2019-02-05 |
| 逢坂誠二 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2017-02-16 |
| 大串正樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2015-04-15 |
| 福重隆浩 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-15 |
| 牧野俊一 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 平将明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-07 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-20 |
| 天畠大輔 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-14 |
| おおつき紅葉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-17 |
| 大島九州男 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-07 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-07 |
| 野田国義 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-22 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-27 |
| 江田憲司 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-13 |
| 大河原まさこ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-10 |
| 小沼巧 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-24 |
| 大口善徳 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-08 |
| 杉尾秀哉 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-15 |
| 浜田聡 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-08 |
| 国光あやの 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-26 |
| 河西宏一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-04 |
| 山田俊男 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-19 |
| 大島敦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-02 |
| 塩田博昭 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-12-01 |
| 大串博志 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-06-12 |
| 國重徹 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-26 |
| 杉本和巳 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-12 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-11-08 |
| 初鹿明博 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-05-15 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-03-01 |
| 武田良介 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-07 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-07 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-01 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-01-29 |
| 有田芳生 議員ページ 参議院 | 立憲民主党・民友会 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-30 |
| 杉田水脈 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 宮本周司 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-02 |
| 黒田晋 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-19 | |
| 金子恵美 議員ページ 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-05-25 |
| 清水忠史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-30 |
| 糸数慶子 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-09 |
| 松木けんこう 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-12-12 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-21 |
| 江崎孝 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-31 |
| 安井美沙子 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-10 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 中川俊直 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-09-02 |
| 川田龍平 参議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-02 |
| 池内さおり 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-20 |
| 井上義行 議員ページ 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-07 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-31 |
| 寺田典城 参議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-31 |
| 武藤貴也 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-10 |
| 井坂信彦 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-02 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 前田晃伸 | 日本放送協会会長 | 2 | 2 | 2021-03-01 |
| 藤井克徳 | 特定非営利活動法人日本障害者協議会代表 | 1 | 1 | 2025-02-19 |
| 飯泉嘉門 | 全国知事会地方創生対策本部副本部長徳島県知事 | 1 | 1 | 2017-04-12 |
| 水島藤一郎 | 日本年金機構理事長 | 1 | 1 | 2015-06-16 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 19 | 19 |
| 田中愛智朗 | 内閣府大臣官房政府広報室長 | 8 | 10 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 8 | 8 |
| 松野博一 | 内閣官房長官 | 6 | 8 |
| 鎌谷陽之 | 内閣官房内閣審議官 | 6 | 6 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 5 | 5 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 5 | 5 |
| 木原稔 | 内閣官房長官 | 4 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 3 | 3 |
| 西村康稔 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 3 | 3 |
| 向井康二 | 公正取引委員会事務総局官房審議官 | 2 | 3 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 2 | 3 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 2 | 2 |
| 田辺康彦 | 消防庁次長 | 2 | 2 |
| 門前浩司 | 消防庁国民保護・防災部長 | 2 | 2 |
| 前田光哉 | 環境省大臣官房環境保健部長 | 2 | 2 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 河野太郎 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革) | 2 | 2 |
| 植田広信 | 消費者庁審議官 | 2 | 2 |
| 森源二 | 総務省自治行政局選挙部長 | 2 | 2 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 和田浩一 | 国土交通省航空局長 | 2 | 2 |
| 萩生田光一 | 文部科学大臣 | 2 | 2 |
| 浜谷浩樹 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 2 | 2 |
| 原宏彰 | 内閣官房内閣審議官 | 2 | 2 |
| 山本有二 | 農林水産大臣 | 2 | 2 |
| 向井治紀 | 内閣官房内閣審議官 | 2 | 2 |
| 川口康裕 | 消費者庁次長 | 2 | 2 |
| 別府充彦 | 内閣府大臣官房政府広報室長 | 2 | 2 |
| 永岡桂子 | 厚生労働副大臣 | 2 | 2 |
| 殿木文明 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 菅家秀人 | 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長 | 1 | 2 |
| 堀内詔子 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 石原宏高 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 長谷川孝 | 総務省自治行政局選挙部長 | 1 | 1 |
| 石川泰三 | 警察庁警備局警備運用部長 | 1 | 1 |
| 尾原知明 | 消費者庁審議官 | 1 | 1 |
| 浅井俊隆 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 1 | 1 |
| 福田かおる | 文部科学大臣政務官 | 1 | 1 |
| 若原幸雄 | 金融庁総合政策局審議官 | 1 | 1 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 西村秀隆 | 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 1 |
| 坂井学 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 奥家敏和 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 伊藤学司 | 文部科学省高等教育局長 | 1 | 1 |
| 古谷一之 | 公正取引委員会委員長 | 1 | 1 |
| 鈴木馨祐 | 法務大臣 | 1 | 1 |
| 畠山貴晃 | 内閣府大臣官房政府広報室長 | 1 | 1 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 1 | 1 |
| 平将明 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) | 1 | 1 |
| 真渕博 | 公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長 | 1 | 1 |
| 日原知己 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 鶴田浩久 | 国土交通省物流・自動車局長 | 1 | 1 |
| 伊原和人 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 山本和徳 | 中小企業庁事業環境部長 | 1 | 1 |
| 湯本博信 | 総務省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 瀧澤謙 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 松村祥史 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 朝川知昭 | 厚生労働省社会・援護局長 | 1 | 1 |
| 堀本善雄 | 金融庁総合政策局政策立案総括審議官 | 1 | 1 |
| 高橋孝雄 | 農林水産省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 黒田岳士 | 消費者庁次長 | 1 | 1 |
| 谷公一 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 西銘恒三郎 | 復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) | 1 | 1 |
| 山内達矢 | 公害等調整委員会事務局長 | 1 | 1 |
| 奥達雄 | 財務省主計局次長 | 1 | 1 |
| 末松信介 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 青柳一郎 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 小此木八郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 益田浩 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 小出邦夫 | 法務省民事局長 | 1 | 1 |
| 片岡進 | 消費者庁審議官 | 1 | 1 |
| 秡川直也 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 山本博司 | 厚生労働副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 井上信治 | 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 1 |
| 梶尾雅宏 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 高田潔 | 消費者庁次長 | 1 | 1 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 大西証史 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 北崎秀一 | 総務省自治行政局長 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 嶋田裕光 | 内閣府大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 宇都宮啓 | 厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官 | 1 | 1 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 1 | 1 |
| 宮本真司 | 厚生労働省医薬・生活衛生局長 | 1 | 1 |
| 吉岡てつを | 総務大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 横田真二 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 島田三郎 | 総務大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 福岡徹 | 消費者庁審議官 | 1 | 1 |
| 小糸正樹 | 復興庁統括官 | 1 | 1 |
| 日下正周 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 馬場成志 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 鈴木俊彦 | 厚生労働省社会・援護局長 | 1 | 1 |
| 岡村和美 | 法務省人権擁護局長 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、政府広報を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 278 質疑 89 答弁 183 参考人 5 新しい順
内閣府におきましては、広範な重要政策に関し、経済財政諮問会議などを活用して英知を集め、総合的、戦略的な企画立案を行い、各般の施策を的確に推進するとともに、私の直接の担当分野である国際平和協力業務、政府広報、栄典行政などについても適切に推進をしてまいります。 引き続いて、平成三十一年度における皇室費、内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
まずは、その周知を図るために、ポスター、リーフレットを全国の自治体、関係機関、関係団体に配布しているほか、インターネットやSNS、政府広報、ラジオ、新聞広告を活用するなど、さまざまな手法を用いて幅広く広報を行っております。 さらに、平成三十年度補正予算では、通話料の無料化に必要な費用を計上しております。
さらに、政府広報、新聞広告、インターネット等、さまざまな媒体を活用した食中毒予防や食品安全に関する情報提供を実施しているところでございまして、こうした取組を確実に実施することによりまして、そういった食中毒の予防に努めてまいりたいと考えているところでございます。
こういった観点から、在外公館とも連携しながら、アニメ「めぐみ」の上映会、あるいはパネルディスカッション、シンポジウムといった拉致問題に関する国際啓発イベント、また政府広報活動、これに意を尽くしているところでありますが、また、機会があるごとに、拉致問題に対する海外メディアを通じた国際的な広報、あるいは海外メディアからの取材にも積極的に対応させていただいているところであります。 そういった意味では、大変大きな効果があったというふうに思います。
マイナポータルの子育てワンストップサービスについては、これまでも、政府広報によるテレビCMや新聞広告、サービスの内容や使い方などを紹介する動画のインターネットへの配信などによってその利便性をお伝えするとともに、マイナンバーカードの申請を呼びかける広報を展開しているところです。 また、マイナンバーカードの交付窓口以外の関連する部署や手続において申請を促すことも効果的だと考えています。
内閣府におきましては、広範な重要政策に関し、経済財政諮問会議などを活用して英知を集め、総合的、戦略的な企画立案を行い、各般の施策を的確に推進するとともに、私の直接の担当分野である国際平和協力業務、政府広報、栄典行政などについても適切に推進をしてまいります。 引き続きまして、平成三十年度における皇室費、内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
内閣府におきましては、広範な重要政策に関し、経済財政諮問会議などを活用し、英知を集め、総合的、戦略的な企画立案を行い、各般の施策を的確に推進するとともに、私の直接の担当分野であります国際平和協力業務、政府広報、栄典行政などについても適切に推進してまいります。 引き続きまして、平成三十年度における皇室費、内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
また、新聞広告あるいはインターネット広告、それから厚生労働省のホームページにおきまして、C型肝炎ウイルス特別措置法の対象となる血液製剤が納入されていた医療機関の周知、名称ですとか場所等が書かれておりますけれども、それから、肝炎ウイルス検査、そこで受診された覚えがある場合に肝炎ウイルス検査の呼びかけをするということを実施してまいりました。 したがって、医療機関から直接お知らせができない方々に対しましては、こういった広報といったものが特に重要であると考えておりますので、政府広報あるいは自治体の協力も得て、血液製剤を納入されていた医療機関名の周知であるとか肝炎ウイルス検査の呼びかけにつきまして更なる周知に努めてまいりたいと思っております。
具体的には三つのタイプでの参加を募っているところでありまして、一つ目には、百人以上がテレワークを実施し、その効果測定も行う特別協力団体。 そして、三つ目には、テレワークのツール、スペース、ノウハウ等を提供する応援団体というものをそれぞれ募集するとともに、政府広報、ポスターを始め様々な媒体でPRを進めていくこととしております。
また、先月には地方公共団体に対しまして広報紙等を通じた広報の一層の充実をお願いしますとともに、またインターネット広告とかラジオCMなどを実施してより幅広く周知を行ったところでございます。 今後とも、国民の皆様の理解がより一層進みますよう、政府広報の活用など様々な手段を通じた広報を実施しますとともに、地方公共団体において幅広い広報を実施していただくなど、国民の皆様への周知を進めてまいりたいと考えております。
農業競争力強化プログラムは、昨年一月以降の与党での検討を踏まえまして、昨年十一月に政府の農林水産業・地域の活力創造本部で取りまとめたものでございまして、そのプログラムを実行していくためには、現場の農業者にその内容を知っていただくという必要性から、内閣府政府広報室と連携して、新聞広告、ことしの一月十八日に本プログラムの政府広報を掲載した、そういう流れでございます。
これを踏まえて、平成二十七年十月のマイナンバー法の施行に合わせて、これまで政府広報と連携した新聞広告やテレビCM、またホームページの掲載、地方公共団体等による広報誌や説明会など、様々な媒体や機会を通じて個人情報保護のための制度とシステム両面で様々な対策を講じていることなど、幅広く国民の皆様にマイナンバー制度の理解促進を図ってまいりました。
また、御指摘の注意喚起のチラシとは別に、政府広報といたしましても、本年二月から三月にかけまして、女性向け雑誌において美容医療を受ける前にチェックするべきリスト等について掲載いたしまして、注意喚起を行ったところでございます。 議員の御指摘も踏まえまして、厚生労働省との連携、協力を深め、消費者トラブルの未然防止の観点からも、引き続き、注意喚起のチラシの効果的な配布等、周知に努めてまいりたいと考えております。
このプログラムを実行していくために、現場の農業者にその内容を知っていただく必要があるということから、内閣府政府広報室と連携いたしまして、新聞広告、今年の一月十八日に本プログラムの政府広報を掲載したという経過でございました。 この委員御提出の政府広報の中に、一番上の表題で一番大きな活字が「日本の農業、もっと強く。
特に国外向けといたしましては、多言語の情報媒体を活用した政府広報、あるいは外国要人、外国プレス、在京大使館に対する情報発信などにより、国外における理解の促進に努めてまいりたいというふうに考えております。 今後とも、情報発信を強化すべく、新聞、テレビ、インターネットなど、国内、国外、それぞれの受け手に応じた訴求効果の高い媒体を活用するなどにより、政府一体となって風評の払拭に努めてまいりたい、このように考えております。
内閣府におきましては、広範な重要政策に関し、経済財政諮問会議などを活用して英知を集め、総合的、戦略的な企画立案を行い、各般の施策を的確に推進するとともに、私の直接の担当分野である国際平和協力業務、政府広報、栄典行政などについても適切に推進してまいります。 引き続きまして、平成二十九年度における皇室費、内閣及び内閣府関係予算について、概要を御説明申し上げます。
今の組織でありますけれども、内閣官房組織令において、内閣広報室でありますけれども、これは、内閣の重要政策に関する基本的な方針に関する企画及び立案、さらに、総合調整に関する事務のうち広報に関するものということで位置づけられています。
これらは、調達済みのものは決算、それ以外のものは予算というベースでやっておりますので、昨年お答えしたよりは若干減っているというのは、決算で減っているということでございます。 このほか、内閣官房、内閣府番号制度担当室におけるコールセンターの運用経費などの広報経費といたしまして、平成二十三年度以降約二十二億円、それから、マイナンバー制度の政府広報経費として、平成二十六年度以降の合計で約五十三億円を見込んでおるところでございます。
内閣府におきましては、広範な重要政策に関し、経済財政諮問会議などを活用して英知を集め、総合的、戦略的な企画立案を行い、各般の施策を的確に推進するとともに、私の直接の担当分野である国際平和協力業務、政府広報、栄典行政などについても適切に推進してまいります。 引き続きまして、平成二十九年度における皇室費、内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
政府が行う会議を内閣広報室が撮影し、その映像を報道機関に提供する場合もございます。
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