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根本匠の答弁

2019年2月8日 衆議院 予算委員会 第4号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 根本匠

まずは、その周知を図るために、ポスター、リーフレットを全国の自治体、関係機関、関係団体に配布しているほか、インターネットやSNS、政府広報、ラジオ、新聞広告を活用するなど、さまざまな手法を用いて幅広く広報を行っております。また、発信者の利便性の向上として、電話をかけてから児童相談所につながる時間を短縮するために、ガイダンスの時間を大幅に短縮しました。約七十秒から三十秒に短縮をいたしました。このほか、コールセンター方式の導入を行っています。さらに、平成三十年度補正予算では、通話料の無料化に必要な費用を計上しております。さらに、平成三十一年度予算案において、SNSを用いた相談手法を活用する場合の補助を計上しており、引き続き、利便性の向上に努めていきたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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