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菅義偉の答弁
2017年2月23日 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣官房長官 菅義偉
今の組織でありますけれども、内閣官房組織令において、内閣広報室でありますけれども、これは、内閣の重要政策に関する基本的な方針に関する企画及び立案、さらに、総合調整に関する事務のうち広報に関するものということで位置づけられています。そして、その中で国際広報室は、内閣総理大臣決定によって、海外に対する広報に係るものを処理するために置かれておると。こういう形で実際動かさせていただいています。今のところ、業務を遂行するに当たって障害はないというふうに思っています。しかしながら、広報の重要性というのを私ども認識をいたしておりますので、ここをさらに拡充しながらも、それから先のことはまたその時点で考えていく必要があるだろうというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。