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田村智子議員の質問と、政府の答弁

2024年12月5日 衆議院 予算委員会 第1号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

だから、今、企業・団体献金の禁止の立法をやろうという国会の議論をやっているんじゃありませんか。企業献金の下で実際何が起きているか。日本経団連は毎年、主要政党の政策評価と称して、自民党の政策について、実績、課題、一覧にして、これとセットで会員企業に寄附を呼びかけていますよね。まさに、だから自民党に寄附が行くんですよ。二〇一四年の政策評価。実績、法人実効税率を二〇%台まで下げることを目指すことを決定、課題、法人実効税率の引下げの確実な実現。また、消費税を八%に引き上げたことが実績、課題には消費税率一〇%への着実な引上げ。二〇一九年政策評価。実績、消費税率一〇%に引き上げたこと、そして課題、企業の国際競争力の強化に資する連結納税制度の見直しという更なる大企業向けの減税の要求。そのとおりに進みました。第二次安倍政権、そのとおりに進みましたよ。

答弁

内閣総理大臣 石破茂

主権者の御判断がまさしくこの間の選挙で示されたということだと思っております。企業というものが、投票権は確かに持っておりません。ですから、企業によって政治が常に左右されているというふうに私は認識をしたことはございません。ただ、国民がそのようなものだというふうに仮に認識することがあったとせば、それが国民の審判という形できちんと表れる、これが民主主義の機能の立派なところだと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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