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浜口誠議員と自動車整備

国民民主・参議院。2016年10月20日から2025年6月12日まで、25日・5つの会議で、質疑77件。

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月12日参議院 国土交通委員会第19号浜口誠国民民主党・新緑風会

私も、自動車整備士、メカニック、エンジニアの方といろいろ意見交換すると、いろんな車検項目について、これもう要らないんじゃないですかとか、もうこれやり方変えたらどうですか、要は頻度ですね、要は、最初の車検のときは要らないんじゃないですか、二回目以降でいいんじゃないですかみたいな間隔、頻度、こういったところも含めて、是非、現場の整備士の皆さんの御意見も聞いていただきながら、業界の皆さん、そして国土交通省との間でこの車検の確認項目の見直しとい… また、自動車整備業界がいろいろ環境も変わってきている中で、事業規制のアップデートということにも取り組んでいただくというふうに聞いております。

2025年6月12日参議院 国土交通委員会第19号浜口誠国民民主党・新緑風会

是非、今回の改定も期待をしておりますので、しっかりと現場の皆さんの意見受け止めていただいてよりいいものにしていただくことが、自動車整備士の皆さんの働く職場をもっともっと良くしていくことにつながっていくと思いますので、是非しっかりとした周知、広報も含めて取り組んでいただきたいなというふうに思います。 次は、二〇二二年のときに、自家用自動車の車検の確認項目、七十八項目、当時あったというふうに承知をしております。

2025年6月12日参議院 国土交通委員会第19号浜口誠国民民主党・新緑風会

続きまして、昨年の三月に、自動車整備士の皆さんの働きやすい・働きがいのある職場づくりに向けたガイドラインというのが昨年三月作っていただいて、私は結構期待しているんですね。

2025年6月12日参議院 国土交通委員会第19号浜口誠国民民主党・新緑風会

続きまして、自動車整備士に関連してお伺いしたいと思います。 認証工場とか指定工場で自動車の整備行われるんですが、輸入車の高年式、とりわけ高年式の自動車整備マニュアルというのを要望しても、輸入車メーカーから、社内秘で出せないということで、このマニュアルが、車両情報が開示されなくて自動車整備ができないといった課題が指摘されております。

2025年4月17日参議院 国土交通委員会第10号浜口誠国民民主党・新緑風会

一日も早く、まずは全産業平均に追い付いて、そしてそこを追い越していく、まさに自動車整備士の皆さん、国家資格を持って車社会の安全、安心を守っていただいている、こういう社会に貢献していただいているまさにエッセンシャルワーカーの一つだというふうに思いますので、こうした整備士の皆さんがやはり増えていかないと、自動車ユーザーの皆さんが整備したくても整備をしてもらえない、車検を受けたくても受けられない、まさに整備難民と言われるような状況に陥れば、こ… その上で、今後、国土交通省として、整備士の不足問題を更に改善していくためにどういった取組をこれからやっていくのか、力を入れていきたいという、思っておられる施策について是非今日はお聞かせいただければと思います。

2025年4月17日参議院 国土交通委員会第10号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、続きまして、ちょっと順番変えて、最後に聞こうと思っておりました自動車整備士の関係についてお伺いしたいと思います。 実は、今週、自動車整備士の奥様から事務所にメールが届きまして、旦那さんは自動車整備士で日々頑張って働いておられるそうですけれども、四十六歳で、残業がないと手取りは二十四万しかありませんと、非常に物価高で、お子さんも小学校四年生の方がいらっしゃって、本当に生活が厳しいと、御両親から生活費の支援をいただいて何とか今やりくりしているんですと、こういう赤裸々なメールをいただきました。

2025年4月15日参議院 国土交通委員会第9号浜口誠国民民主党・新緑風会

それは、港湾だけじゃなくて、この前は道路関係も同じような質問をさせていただきましたが、また、自動車整備士という現場の整備士の方をいかに増やしていくのかというのもこの委員会でも度々問題提起させていただいておりますが、小さい頃から子供たちなんかにそういう現場に親しんでもらうとか仕事の大切さというのを知っていただく、あとは親御さんの意識も変わっていただかないといけないかなというふうに思いますので、いろんなアプローチあると思いますが、是非、地道…

2024年12月19日参議院 国土交通委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

続きまして、車検制度に関連してお伺いしたいと思います。 今、資料の方をお配りしておりますが、この保安基準適合証ですが、これは指定された自動車整備事業者さんが保安基準満たしている場合にこの保安基準適合証というのが発行できるんですけれども、発行期間が十五日なんですね。

2024年12月19日参議院 国土交通委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

是非、整備士の皆さんの賃金水準の底上げに向けて、まだまだやれることあるというふうに思っておりますので、是非、国土交通省全体で応援をしていただきたいというふうに思います。 そういった中で、自動車整備士は国家資格ですので、こういった車の変化に対して、整備士の皆さんの求められるスキルとか知見とかもアップデートしていく、このことが大変重要だというふうに思っております。

2024年12月19日参議院 国土交通委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

いろいろやっていただいているんですけれども、処遇という面で見ると、まだまだ自動車整備士全体の処遇水準は低いと言わざるを得ません。 全産業平均と比べると、自動車整備士全体の年収レベルは年間で約二十万近く低くて、年収四百九十万円程度という状況になっております。

2024年12月19日参議院 国土交通委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

今、若い皆さんが整備士という仕事のイメージをどういうイメージで捉えているかというと、従来のやっぱり3Kなんですね。 そこで、この委員会でもこれまでも議論してきましたが、国土交通省の皆さんも、自動車整備士始め、現業系の仕事は新しい4Kの仕事に変えていくんだと、この方向性はまさに極めて重要だというふうに思っております。

2024年12月19日参議院 国土交通委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、まず最初に、自動車整備士の関係についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 自動車整備士の皆さんは、国家資格を取ってまさに車社会の安全、安心を守っていただく、大変重要な役割を果たしていただいている、まさにエッセンシャルワーカーの一つだというふうに思っております。

2024年6月6日参議院 国土交通委員会第18号浜口誠国民民主党・新緑風会

そうした中で、今国交省の皆さんが所掌する現場系の職種、建設業界の現場で働く人もそうですし、あとは自動車整備士の皆さんや、あとはバス、トラック、タクシーと言われる自動車運転手の皆さん、こうした現場系の人材が極めて不足しているというのが今の実態だというふうに思います。

2024年5月30日参議院 国土交通委員会第16号浜口誠国民民主党・新緑風会

続きまして、時間ありませんので、次、車検制度についてお伺いしたいと思います。 今、車検制度の受付については、離島を除いて一か月前から車検の受付が可能ということになっております。

2024年4月18日参議院 国土交通委員会第8号浜口誠国民民主党・新緑風会

あの中にも女性整備士の環境を整備するといった内容も含まれているというふうに認識もしておりますので、是非、整備業界全体で共有化を図っていただきたいと思います。 実際、整備士の方が自動車ユーザーのところに行って、現地で整備をするというやり方です。

2024年4月18日参議院 国土交通委員会第8号浜口誠国民民主党・新緑風会

是非、現場の整備事業者の方、あるいは現場の一級整備士の皆さんにもいろいろ意見も聞いていただいて、何ができるのかと、これ大事だと思うんですね。 また、あわせて、自動車整備士の不足をこれから解消していくためには、女性の整備士の方を増やしていく、あるいは、先ほど、二級整備士の中には三十三万人の方、資格はあるけれども整備の仕事に就いていただいていない、そういった潜在整備士の皆さんに整備の職場に戻ってきてもらうということもこれ非常に重要だというふうに思っております。

2024年4月18日参議院 国土交通委員会第8号浜口誠国民民主党・新緑風会

今日は、まず自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。 まず、自動車整備士の資格の保有状況を是非認識をしていただきたいと思います。

2024年3月22日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

一方で、自動車整備士の専門学校に入る学生の皆さんは底を打ってベクトルがちょっと増えてきたという御答弁は先回のやり取りの中でも認識しておりますが、外国人の専門学校生が今どういう状況になっているのか。 いろんな話聞くと、外国人の入学者数が自動車整備の専門学校では増えてきているというふうに認識しております。

2024年3月22日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、続きまして、自動車整備士の関連について御質問させていただきたいと思います。 お手元に、まず自動車整備士の皆さんの状況がどういう状況なのかというのを、ちょっと資料を二枚ほど入れさせていただいています。

2024年3月22日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

こういう状況の中で、例えばですけれども、車検を行うことができる指定工場の整備士の皆さんが本来の人員が確保できていなかったりとか、あるいは陸運支局の職員の皆さんが支局に出てこれないといったようなことが生じていないのかどうか。 もしそういう状況にあるんであれば、整備士の皆さんの柔軟な応受援とか人員確保、要員確保というのをしっかりやっていく必要があるというふうに思っておりますが、現状そういった状況にあるのかないのかも含めて、実態を御答弁いただきたいと思います。

2024年3月19日参議院 予算委員会第12号浜口誠国民民主党・新緑風会

一番価格転嫁、労務費ができていないのが自動車整備業なんですね。 実際、この自動車整備士業界で労務費の価格転嫁が進んでいない、この現状をどう受け止めておられるのか。

2024年3月19日参議院 予算委員会第12号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、続きまして、自動車整備士に関連してお話ししたいと思います。 お手元の資料に自動車整備士の有効求人倍率の表を入れております。

2023年12月5日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

自動車整備士の資格を持っているんですけれども処遇が低いから今自動車整備の仕事に就いていなくて部品工場で働いていますという女性の方から、やっぱりもっと自動車整備士の給料が良くなれば、私、自動車整備好きなんでやりたいんですけどと、そんな声も直接伺っておりますので、引き続き処遇の底上げ、国交省としてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 整備士で最後ですけども、技能実習制度の見直しが行われております。

2023年12月5日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

是非、大学四年間のうちの二年間大学行くより専門学校の二年間行った方が授業料高いといったデータもありますので、やはりその辺の、やっぱり一人でも多くの学生が自動車整備士の専門学校に行けるような、行きやすいような環境づくりというのは引き続き御支援をいただきたいなというふうに思っております。 資料の四番が今の自動車整備士の皆さんの年収の水準をこれ表したものです。

2023年12月5日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

是非、年度内ということですので、あと、業界の皆さんの意見を聞いていただくのと同時に、やっぱり今働いている現役の整備士の皆さんからもいろいろ意見聞いていただきたいと思います。 岸田総理にも車座対話、一度大臣も御出席していただいて現役整備士のお話を聞いていただいたことありますけれども、もっと幅広く、働いている皆さんから見たときにどういう職場になれば働き続けたいと思うのか、これは直接働いている皆さんの意見を反映させていただくことを、これは強く要望しておきたいと思います。

2023年12月5日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

一方で、自動車整備士として今働いている皆さんが、若くして二、三年で自動車整備の仕事から離れて違う仕事に転職してしまうといったケースも非常にまだまだ増えています。 こうした現役の自動車整備士の皆さんが自動車整備の仕事にやっぱりやりがいや働きがい、そして使命感を持って長く働いていただけるような環境をいかにつくっていくのかというのもすごく重要なテーマになってきているというふうに思っています。

2023年12月5日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、続きまして、テーマ変えまして自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。 これ、自動車整備士の有効求人倍率、全国でどうなっているのか、平成二十八年と令和三年度を比べたものになっています。

2023年11月28日参議院 予算委員会第5号浜口誠国民民主党・新緑風会

続きまして、自動車整備士に関連して、総理も車座対話で整備士の皆さんとの対話をやっていただいたり、あるいは高校生や大学生の皆さんに職場体験していただいたり、ジャパンモビリティショーで整備士のブースを作っていただいたり、いろんな取組やっていただいております。 その結果として、整備士の不足に対してどのような効果があったのか、あるいは処遇の底上げにどういった実績が出ているのか、今後は更に定着支援ですとか、あるいは処遇の底上げに向けても更なる強化、取組が必要だというふうに思っておりますが、その辺の認識も踏まえて、総理及び国交大臣からの御答弁をお願いしたいと思います。

2023年4月25日参議院 国土交通委員会第11号浜口誠国民民主党・新緑風会

大臣からもメーカー側に対しての要望をいただきましたので、しっかりお伝えしておきたいと思いますし、本当にいろんな商品ありますけれども、よく言われますけれども、愛が付く商品は、愛車とか、やっぱり思い出も車の中には非常にありますし、皆さん大事に乗っていただいている車もたくさんありますので、こういった車が故障したり何かあったときにすぐ整備士の皆さんが修理して動けるようにしていく、やっぱりこういう体制を日本においてもしっかり維持していくことは大変… しっかり、この自動車整備士の問題まだまだ課題ありますし、継続した対策を、政府には財源面も含めて是非とも引き続きの御支援をお願い申し上げたいというふうに思います。

2023年4月25日参議院 国土交通委員会第11号浜口誠国民民主党・新緑風会

しっかりと、学生の皆さんの学びの金銭的な負担の軽減策、政府挙げて検討していただきたいと思いますし、実際に自動車整備の専門学校に二年行くときの学費と、大学、四年制の大学に行って、工学部とかに行って二年間で必要になる学費を比べると、整備士の専門学校に通う学生の学費の方が高いんですね。 そういう実態もありますので、やはりこの自動車整備の将来の担い手、今、整備業界、人手不足で有効求人倍率四・七とか、地域によってはもう八を超えているような地域もありますので、全国平均でそのぐらいの人手不足がずうっと続いておりますので、未来の自動車整備士をいかに育てていくのか、本当に国挙げてこういった点の支援をお願いをしておきたいというふうに思います。

2023年4月25日参議院 国土交通委員会第11号浜口誠国民民主党・新緑風会

ガイドラインを作るということですけども、今日も実は傍聴席に自動車整備士の皆さんも来ておられます。 政府の取組を非常に関心持って注視していただいておりますので、是非、現場の整備士の皆さんあるいは事業者の皆さんから、ガイドライン策定に当たってはどういう評価制度が現場の皆さんのやる気や意欲につながっていくのか、そういった面も含めてしっかりとしたガイドラインを作り込んでいただきたいというふうに思っております。

2023年4月25日参議院 国土交通委員会第11号浜口誠国民民主党・新緑風会

高校生には、夏休みを使って三日間程度実際に整備士の皆さんの職場に入っていただいて職場体験していただくと、整備士という仕事を若い皆さんに知っていただくというような新たな制度も全国的にやっていただくというのは承知をしております。 また、それと併せて、この中間取りまとめの中には、若い整備士の給料アップにつながるような評価制度の導入とか、評価制度を構築していくこと、こういったことも指摘をされております。

2023年4月25日参議院 国土交通委員会第11号浜口誠国民民主党・新緑風会

まず最初に、自動車整備士の人材確保に向けた取組についてお伺いしたいと思います。 政府も自動車整備の高度化に対応した人材確保のためのワーキンググループというのを開いていただいて、三月末に中間の取りまとめが行われたというふうに承知をしております。

2023年3月9日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

是非、十八項目、まだ今後の検討課題ということですので、しっかり自動車整備士の皆さんの作業の効率性、労働時間短縮にしっかりつながるような形で、安全確保は大前提というのは繰り返し申し上げますけれども、その上でということですが、これまでの慣例にとらわれることなく、新たな視点で見直しはしっかりと進めていただきたいというふうに思っております。

2023年3月9日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

やっぱり現場の皆さんの意見を聞きながら、しっかりとした新しい自動車整備士資格、国家資格ですので、しっかりとつくり上げていっていただきたいなというふうに思っております。 あわせて、先ほど整備士の皆さんも非常に長時間労働が今課題になってきているという中で、車検であれば確認項目七十八項目あると言われております。

2023年3月9日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

自動車整備士の皆さんの仕事って結構多岐にわたっているんですね。 改善のプロが入ると、やっぱり自動車整備士の皆さんは資格を持っているんで有資格者しかできない仕事にやっぱり集中してやっていただく、その他の方でもできるやつはその他の方、資格のない方に任せる、こういった仕事の切り分けをすればもっと自動車整備士の皆さんがより短時間でより高度な仕事に就いていただける、そういう職場に変えていくことができるという、改善のプロからそういうアドバイスもいただいていますので、是非、それぞれの職場ごとに、企業ごとに自動車整…

2023年3月9日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

ただ、自動車整備士の不足問題の構造的な課題というのもあるというふうに思っております。 一つは、若い皆さんがどうしても自動車整備士を目指さないと。

2023年3月9日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

いろいろ四月以降、このワーキンググループで取りまとめられた対策が順次展開されていくということになると思いますが、先ほど事例を幾つか挙げていただきましたが、是非、現場で働く自動車整備士の皆さんからの、これ実効性高めていかないといけないので、しっかり声も聞いていただきたいと思いますし、また経営者の皆さんに対してもセミナーを実施をして短時間勤務とか週休三日とか新しい働き方の提案というのもされるということですが、やはりそういったものが本当に自動…

2023年3月9日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

大臣からもありましたけれども、自動車整備士の人材確保、人手不足が極めて顕著になってきているということだと思います。 それに対応するために、今年、昨年ですね、昨年の五月に自動車整備の高度化に対応する人材確保に係る検討ワーキンググループというのを設置をしていただいて議論を進めてきているということは承知をしております。

2023年3月9日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

まず冒頭、自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。 国交省も国の方も、自動車整備士対策予算ということでは、今年度の第二次補正並びに新年度予算、合計すると約三億ぐらいまで予算を確保していただいております。

2022年10月27日参議院 国土交通委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

私、国土交通行政の中で、高速道路とあと自動車整備士の不足問題、ライフワークみたいにやらさせていただいておりますが、まず高速道路料金の割引制度についてお伺いしたいと思います。

2022年10月20日参議院 予算委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

総理にお伺いしますが、今年一月に車座対話、自動車整備士の方ともやっていただいて、ようやくこの自動車整備士不足、社会的な問題としての認知度も上がってきたというふうに思っております。

2022年10月20日参議院 予算委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、続きまして、自動車整備士不足の問題について議論させていただきたいと思います。 六月に斉藤大臣のところにお伺いをしまして、自動車整備士の課題解決に向けた十提言というのを要請をさせていただきました。

2022年2月28日参議院 予算委員会第4号浜口誠国民民主党・新緑風会

だから、さらに、もっと若い学生の皆さんが自動車整備士学校に行きたいなと思っていただけるようなやっぱりインセンティブなり後押しがないと、これ増えていかないと思うんです。

2022年2月28日参議院 予算委員会第4号浜口誠国民民主党・新緑風会

お手元の資料をちょっと見ていただきたいんですけれども、これ、自動車整備士の専門学校に入学する、(発言する者あり)藤川与党筆頭理事も是非見ていただいて。 二年間ですね、入学から二年間、専門学校、自動車整備士の皆さんは大体二年で卒業するという学校ですので、それと比べると、ここにあるとおり、八十万以上、自動車整備士の専門学校の学費の方が高いという状況です。

2022年2月28日参議院 予算委員会第4号浜口誠国民民主党・新緑風会

自動車整備士の皆さんが抱えている課題、処遇の底上げ、あるいは働き方の改革、総理が言われた人材の確保、高度化への対応、いろんな課題があります。 そうした課題をいかに克服をして若い皆さんが自動車整備士を目指していただくかと、ここにつなげていかないといけないというふうに考えております。

2022年2月28日参議院 予算委員会第4号浜口誠国民民主党・新緑風会

また、自動車整備士の皆さんの状況というのは地域によっても結構ばらつきがあったりしますし、また、自動車産業全体でいえば、今半導体の影響が長期化しているとか、あとカーボンニュートラルに直面して対応していかなきゃいけないと、様々な課題を自動車産業全体としても抱えております。 そこで、自動車整備士の皆さん含めて、もう一度自動車産業の課題を総理には是非認識を深めていただきたいというふうに思っておりますので、もう一度地方で車座対話というのをやっていただきたいなと思いますけど、いかがですか。

2022年2月28日参議院 予算委員会第4号浜口誠国民民主党・新緑風会

続きまして、自動車整備士の件についてお伺いしたいと思います。 総理に、昨年の十二月、予算委員会で私の方から自動車整備士の皆さんと車座対話をやっていただきたいという提案をさせていただいて、総理に受け止めていただいて、一月の十三日、車座対話、東京でやっていただきまして、ありがとうございました。

2021年12月17日参議院 予算委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

三月のときも、当時の菅総理からは、政府挙げてこの自動車整備士問題、課題があれば解決に向けてしっかり応援していくという答弁をいただいております。 是非、改めて、岸田総理から自動車整備士の皆さんに対しての、今後の政府全体の支援についての是非メッセージをいただきたいと思います。

2021年12月17日参議院 予算委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

是非、自動車整備士の皆さんの声を聞いていただきたいと思います。 車座対話やっておられると思いますけれども、是非整備士と車座対話やっていただけないでしょうか。

2021年12月17日参議院 予算委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

その一方で、自動車整備士の皆さんからは、働き方改革という観点から、車もどんどん進化しています、電動化ですとか自動運転とかですね、こういった中で、整備の在り方というのも抜本的に見直してほしいと、今のままじゃなくて、整備項目だとか頻度だとか、もうスクラップ・アンド・ビルドをしっかりやってほしいと、こういう声もいただいておりますので、検討状況をお伺いしたいと思います。

2021年12月17日参議院 予算委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

この問題は今年の三月の予算委員会でも議論させていただきまして、政府の方からは、自動車整備士の皆さんの仕事を新しい3Kの仕事に変えていきたいと、こういう御答弁もいただいております。 私の方からは、企業も頑張っています、自動車整備士不足に対応するために、整備学校に行っている学生に企業独自に給付金というか奨学金をつくって応援したりしている企業もあります、そういった企業に補助金だとか税制面でしっかり支援してほしいと、こういう提案もさせていただきました。

2021年12月17日参議院 予算委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、続きまして、整備士不足についてお話ししたいと思います。 自動車整備士の皆さんは本当に重要な仕事を担っていただいております。

2021年3月8日参議院 予算委員会第6号浜口誠国民民主党・新緑風会

菅総理にお伺いしたいと思いますが、今いろいろ議論をお聞きいただいて、やっぱり自動車整備士の皆さんへの国の支援、これから、今まででもやっていただいている部分もあると思いますけど、更に強力に、聖域を設けずに是非やっていただきたいなというふうに思いますし、是非菅総理から、整備士の皆さんへのエールの一言も是非、今回このテーマを取り上げさせていただきましたのでお願いをしたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いします。

2021年3月8日参議院 予算委員会第6号浜口誠国民民主党・新緑風会

大臣、是非、これまで自動車整備士の予算、整備課の皆さん頑張っていただいて、上がってきています。

2021年3月8日参議院 予算委員会第6号浜口誠国民民主党・新緑風会

是非、新3K、給料、休暇、希望、整備士の皆さんもそういう新3Kの職場になるように、そういう職種になるように御努力いただきたいなというふうに思っております。 一方で、若い皆さんに対してやっぱり整備士の仕事を知ってもらうというのも、魅力を伝えていくというのも大変重要です。

2021年3月8日参議院 予算委員会第6号浜口誠国民民主党・新緑風会

本当に自動車整備士の皆さん、自動車社会の安全、安心を守っておられます。 まず、若い皆さんが整備士の専門学校に入学される方がもう激減しております。

2021年3月8日参議院 予算委員会第6号浜口誠国民民主党・新緑風会

それでは、続きまして、テーマは変わりまして、自動車整備士の課題についてお話をさせていただきたいと思います。 自動車整備士の方は国家資格です。

2020年4月2日参議院 国土交通委員会第8号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

一方で、これ現場の声として実際あるんですけれども、外国人の整備士の方が増えていくのは、これは流れとしてはやむなしだと思っているんですけれども、実際、ユーザーの立場からすると、やっぱり自動車整備士というのは車の安全を担うということで非常に重要な仕事なので、外国人の整備士の方に自分の車を見てもらうことに対して正直不安だなという気持ちを持たれている方も、これ正直そういった不安の意見もあるというふうに現場からは聞こえてきます。 でも、実際は、日本人の整備士であろうが外国人の整備士であろうが、もう持っている技術、ノウハウ、知識、全て一緒なので全く問題ないんですけれども、是非、国として、政府として、外国人の自動車整備士の皆さんは全く問題ないですよ、安心してくださいと太鼓判を押してもらうようなそういう発信なり取組を是非やってほしいと、これ現場からもこういう意見をいただいていますので、外国人の整備士の皆さんはすばらしい人材だよというのを是非国として発信していただきたい…

2020年4月2日参議院 国土交通委員会第8号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

労働法制を守らなかったような事案については、整備士の皆さんの分野ではなかったということですね。 本当、来ていただいている外国人の整備士の皆さん、技能実習生の皆さんは、すごくモチベーション高くやっていただいているというのは本当に感じます。

2020年4月2日参議院 国土交通委員会第8号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

続きまして、先ほど長浜委員の方から外国人の整備士の皆さんのお話について御質疑がございましたけれども、二〇一七年から外国人の技能実習生、この自動車整備士の分野にも来ていただいております。 今は人手不足なので、もう日本人の方の整備士さんが確保できないということで、海外の皆さんのお力を借りるしかないと。

2020年4月2日参議院 国土交通委員会第8号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

なかなか具体的な水準は示しづらいというのは理解するところありますけれども、先ほど言っていただいた御答弁の中に、やはり技術の高度化等にも、整備士の皆さん、この後も質問する特定整備ですとか、今後いろんな新たな整備の技術の進化に伴って働く皆さんもレベルアップしていかないといけないという今状況もありますので、やはりそういったものにちゃんと見合う処遇でないと、若い皆さんが本当整備士になりたいなという、そういう気持ちにはなかなかなっていただけないと…

2020年4月2日参議院 国土交通委員会第8号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

今日は、私、自動車整備士不足に関して質問をさせていただきたいというふうに思っております。 自動車整備士、非常に人手不足でして、足下の有効求人倍率も約四・五倍と非常に人手不足の分野になっております。

2020年3月10日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

今日はちょっと時間がなくてこの後の議論できませんけれども、自動車整備士の若い人たちの魅力をどう高めていくのかというのは引き続き国土交通省の皆さんとも議論させていただきたいなというふうに思っております。

2020年3月10日参議院 国土交通委員会第3号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

では、続きまして、整備士の関係についてお伺いしたいと思います。 一方で、自動車整備士も若者から見ると従来の3K職場だというイメージが強いんですね、危険、汚い、きついというですね。

2019年12月3日参議院 国土交通委員会第5号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

是非引き続き、自動車整備士不足、これはもう省を挙げて取り組んでいただくことをお願い申し上げたいというふうに思っております。

2019年12月3日参議院 国土交通委員会第5号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

続きまして、整備士の問題についてお話しさせていただきたいと思っております。 自動車整備士です。

2019年4月22日参議院 決算委員会第5号浜口誠国民民主党・新緑風会

昨年も、この決算委員会の場で、自動車整備士不足に対して国交省の予算としてどれぐらい予算立てして取り組んでいただいていますか、整備士不足解消に向けてと。 ついては、昨年と今年で比べて整備士不足対策の国交省の予算がどう変わったのか、今年具体的にどういった整備士不足対策の施策を展開しようと考えておられるのか、具体的な内容も含めてお聞かせいただきたいと思います。

2019年4月22日参議院 決算委員会第5号浜口誠国民民主党・新緑風会

まず最初に、自動車整備士不足に関連して質問させていただきたいと思います。 自動車整備士不足、今までも、この決算委員会で昨年度も議論させていただきました。

2019年3月19日参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

沖縄においては自動車整備士の皆さんの必要数は確保されているし、その人材を育成するための学校のキャパも定員数も確保されているということで確認をさせていただきました。

2019年3月19日参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号浜口誠国民民主党・新緑風会

車社会の沖縄において、これ全国的に、自動車業界でいいますと、自動車整備士不足が全国では非常に重要な課題になってきています。 今年四月から外国人材を受け入れる十四業種の中の人材不足業種の中にも自動車整備士が含まれているぐらいの今状況なんですけれども、沖縄県における自動車整備士の皆さんの状況というところを教えていただけますか。

2018年6月4日参議院 決算委員会第7号浜口誠国民民主党・新緑風会

整備士国家資格、大事だと皆さん思われているのであれば、もっともっと予算についても厚く措置をしていただいて、これ、今年の四月なんかいろいろニュースになったことで、引っ越し業者さんが人手不足でもう引っ越しできないと、引っ越し難民の方が世の中にたくさん発生していますというような報道もありましたけれども、このまま本当、整備士の方が不足をして、若い人たちの整備士のなり手がなくなっていくと、車検制度自体がもう維持できない、整備ができない、まさに車検…

2018年6月4日参議院 決算委員会第7号浜口誠国民民主党・新緑風会

今大臣の方からも、自動車整備士の方の育成確保をしっかり進めていきたいというお言葉もいただきました。 一方で、やはり若い人たちに、自動車整備士の仕事の魅力というか、やっぱり自動車整備士というのはこういう大事な仕事だし、非常にやりがいのある仕事なんだよということを子供たちや若い人たちにどう伝えていくのか。

2018年6月4日参議院 決算委員会第7号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、続きまして、自動車整備士の不足の問題についてお伺いしたいと思います。 自動車整備士、国家資格であります。

2016年10月20日参議院 経済産業委員会第2号浜口誠民進党・新緑風会

自動車整備士、本当に大事な役割、人材だと思いますので、これから政府の皆さんも若い人が自動車整備士を目指していただける、そういった仕組みづくりに向けて是非最大限の御努力をお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

2016年10月20日参議院 経済産業委員会第2号浜口誠民進党・新緑風会

本当に、整備士の皆さんというのは国家資格なんですよね。 そういった中で、国交省さんもいろいろ自動車整備士の皆さんの育成に向けて取り組んでおられると思いますけれども、今若者が整備士になりたがらない、どういったところにその要因があるのか、処遇面ですとか職場環境ですとか先ほどあったイメージとか、ちょっと現時点でどういった分析をされているのか、少しお聞かせいただきたいと思います。

2016年10月20日参議院 経済産業委員会第2号浜口誠民進党・新緑風会

じゃ次に、ちょっとここで自動車関係諸税から離れまして、次はもう一点少しお話ししたいのが、冒頭、全国を回っていろんな皆さんの声を聞いてきたという話をさせていただきましたが、地方の販売会社、あるいは東京でもそうなんですけれども、販売会社の皆さんから最近よく聞こえてくるのは、自動車整備士、サービスエンジニア、メカニックの方の採用が非常に難しいということがございます。 自動車の安全、こういったものをしっかりと担保する、車社会の安全を守る、こういった意味においては、自動車整備士の存在というのはなくてはならないものだというふうに思っておりますが、直近でいろいろ話を聞いてみると、やはり若い人たちが自動車整備士に希望しないと、なりたがろうとしないと。

数えているのは「自動車整備士」「自動車整備 人手不足」「特定整備」「OBD検査」「自動車整備事業」「車検 整備士」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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